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コンバーティング技術

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乾燥硬化プロセスの効率化とは?課題と対策・製品を解説

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成膜・蒸着・コーティングにおける乾燥硬化プロセスの効率化とは?

成膜、蒸着、コーティングといった製造プロセスにおいて、材料を固体化させ、所望の機能を発現させるための乾燥・硬化工程の時間を短縮し、生産性向上、コスト削減、品質安定化を目指す取り組みのことです。これにより、製造リードタイムの短縮やエネルギー消費量の削減が期待できます。

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インクジェット印刷業界では、インクの硬化速度と品質が重要です。特に、高速印刷や特殊なインクを使用する場合、適切な光重合開始剤の選定が、印刷物の仕上がりを左右します。光重合開始剤の選定を誤ると、インクの硬化不良や品質低下につながる可能性があります。当社の光重合開始剤 光吸収波長表は、様々な光重合開始剤の吸収波長を一覧で確認でき、最適な開始剤の選定をサポートします。

【活用シーン】
・インクジェットプリンターメーカー
・印刷会社
・UV硬化インクを使用する企業

【導入の効果】
・最適な光重合開始剤の選定による印刷品質の向上
・インク硬化時間の最適化
・コスト削減

【インクジェット印刷向け】光重合開始剤 光吸収波長表

『フローティングドライヤー』は、コーティングマシンでコーティングされた
高速走行中の水溶性基材(紙・フィルム・金属)に、ノズルから熱風を
吹き付けて溶液を乾燥、固形分を基材に固定する省スペース設計の非接触式
ドライヤーです。

高速で走行する多量の水溶性基材を、連続的かつ均一に乾燥させることが可能。

また、低いテンションでも安定走行が可能なので、伸縮性のあるフィルムや
紙などの基材にも対応できます。

【特長】
■ローラーなどを使用しないのでメンテナンス性、装置安定性が良好
■高効率、省エネルギー設計により、ランニングコストも低減
■各ノズルから吹き出される熱風により基材が安定支持されるため、
 様々な角度でコンパクトに設置

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

乾燥装置『フローティングドライヤー』

『DEON』は、レジストインク層の硬化時間が約10分の1で、
使用電力が大幅に削減できる高速硬化装置です。

常圧で使用可能なため、ボイラー規格に関係なく使用できます。
また、文字印刷の乾燥(最短3分~)にも使用可能です。

【特長】
■大幅なエネルギーコストの削減が可能
 (従来のウイケットラインに比べ半分程度)
■低酸素状態による品質の向上
 (銅焼けが発生せず、窒素パージ不要)

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。

レジストインク高速硬化装置『DEON』

『NU M cure UVシリーズ』は紫外線をあてることで瞬時に硬化させることが
できる紫外線硬化型インキです。

各社LEDメーカーに対応した乾燥性を有した「LED UVインキ」をはじめ、
プロセスインキにくわえ特色への対応も可能な「高感度UVインキ」や
乳化安定性に優れた「フォームUVインキ」などをご用意しています。

【ラインアップ】
■LED UVインキ
■高感度UVインキ
■フォームUVインキ
■カルトンUVインキ

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

紫外線硬化型インキ『NU M cure UVシリーズ』

塗装・印刷工程の年間品質管理を行うためには、空気の管理が必須条件です。

ワールド技研では、塗装・印刷など排気量の多い環境に適した
給気暖房装置『WKD-220型』を取り扱っています。

当装置は、ガスバーナー間接加熱により安全・急速に加熱。
また、排気量に対応して給気量を6段階で自動制御可能です。

【特長】
■排気量に対応して給気量6段階自動制御
■ガスバーナ間接加熱により安全・急速加熱
■4本円筒フィルターで大きな濾過面積
■自動温度制御
■トルネード熱交換 実用新案取得済(当社管理番号 W2000180408)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

給気暖房装置『WKD-220型』

熱風乾燥装置は、ノズルから基材に対して熱風を吹きつけることにより、インキ中の溶剤を蒸発させて、固形生分を基材にお呈する装置です。優れた乾燥能力を持ち、連続的に高速でかつ均一に乾燥させることができます。

当社はグラビア印刷機、コーター・ラミネーター用乾燥機への多くの採用実績をもとに、今後は更に高効率・省エネルギー・容易なメンテナンス等、あらゆる面を考慮し、開発・提供していきます。

【ノズル分類】
○フローティングノズル
○コンバージェントノズル
○多孔板ノズル
○カウンターフローノズル
○コアンダノズル
○赤外線乾燥          など

●詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。

乾燥エネマネ

業界初!タブレット端末での設定に対応したUV照射装置 (※)
照射設定の効率化、工数削減、誤操作リスク低減に寄与
スマートFA化・生産現場のIoT導入の第一歩に
(※) 2022年12月 当社調べ

UVCURE-01 紫外線照射装置

当社の『K-TYPE』は、遠赤外線ヒータの高速搬送を実現する
ダイレクト昇華用熱処理機です。

加工速度は約1.3m/毎分も可能に。
(但し、当社テスト条件での測定値です。)

生地巾1,900mmまで対応と、1,700mmまで対応の
2種類からお選びいただけます。

【概要】
■プレス機の種類として輪転プレス機・平プレス機・非接触発色機が
有ります
■プレス式の場合はダイレクト生地を発色させる場合に
 必ずアンダーペーパーが必要になります(生地を汚さない為) 
■非接触の場合はプレスをせずに発色をさせる為、
 コストを抑える事が出来ます

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

ダイレクト昇華用熱処理機『K-TYPE』

■ベルト式乾燥・熱処理機
基材をベルトに乗せベルトが基材を搬送させることで、低テンションでの熱処理(乾燥)が可能です。
下面ベルト、上下ベルト挟み、サクション併用など、幅広く対応します。
弊社保有試験機では、吹出ノズルの位置を変更可能で、上下対向、上下千鳥など、ご希望の配列でのテストも可能です。

■フローティング式乾燥機
ブロワの風によって基材をロール等に接触させずに乾燥が可能です。塗工面のムラ防止に役立ちます。
縦型、横型の選択が可能で、パスラインや設置場所の制約に合わせてご提案します。

■熱ロール式乾燥機
熱したロールで搬送することで、基材の乾燥や熱処理が可能です。
コストを抑え高効率な乾燥能力を持つシリンダー乾燥機や、アニール目的のジャケットロールなど、目的に合わせてご提案します。

【テスト受付中】乾燥・熱処理機

「IRオーブンフィルム ME-9001」は、フィルムを高温で乾燥、硬化する装置です。プロセスは2つのIR部と1つの冷却部から構成されます。装置寸法はL9220×W1500×H1300mm、W=2600kg、ワーク寸法はL390×W500mmxt0.12~0.188mm、L370×W470mm×t0.4~0.7mmとなっています。タクトタイムは20秒/1ガラスになります。
詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。

IRオーブンフィルム ME-9001

長尺シート状物の乾燥機です。
従来のロールトゥロールは、主に水平搬送のため長時間加熱する場合には大きなスペースが必要でしたが、特殊なローラー駆動とすることによりクリーン且つ省スペースな装置となります。

RtoR連続乾燥機

熱風乾燥装置は、ノズルから基材に対して熱風を吹き付けることにより、インキから溶剤を蒸発させて、インキ中の固形成分を基材に固定する装置です。
優れた乾燥能力を持ち、連続的に高速でかつ均一に乾燥させることができます。

弊社では、グラビア印刷機、コータ、ラミネータ機用乾燥機への採用実績をもとに、今後はさらに、高効率・省エネルギ、容易なメンテナンス、環境へのサポートなどあらゆる面を考慮した開発・供給を行ってまいります。

熱風乾燥装置

『アルミドクター』は、ジャーナルをなくし、部品点数を削減した
軽量化ドクター装置です。

ドクター本体を取外してオフライン作業が可能となり、危険作業を防ぎ
メンテナンス時間の短縮が可能。

また、積極的なメンテナンスにつながり、結果的に良好なドクターリングを
維持できます。ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【納入例】
■ロール面長 2000mm:ABC-MINI HOLDERタイプ

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

アルミドクター

『RealGreen』は、ユーザーを認識し、すばやく専用の操作画面を
表示するなど、使いやすさが向上した複合機です。

「原稿読み取り装置」「操作パネル」「出力装置」「コントローラー」の
4パートに分け、使う機能に応じて使う部分だけに通電することで
消費電力やCO2排出量を低減します。

又、スマート節電により、スリープモードからの復帰時も、出力装置の
ウォームアップを待つことなく、およそ2秒で操作パネルを表示します。

【特長】
■使用する部分だけ通電する「スマート節電」
■操作パネルの高速復帰
■スリープ高速復帰
■LEDの採用でさらに省エネで高画質
■静音性を大幅に向上

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

複合機『RealGreen』

本ページに添付の動画では、分かりやすくEB(電子線)について説明しております。

くらしをとりまく多彩な素材 - EB(電子線)はその可能性を引き出します。

EBはエネルギー線の一種で、人工的に電子を加速しビームとして利用するものです。
高いエネルギーをもちながら緻密にコントロールして照射できるという特長があるため、素材の表面加工や殺菌を素早く大量に行うのに最適です。
壁紙、フローリング、包装材料、印刷物など、私たちの身近なところで幅広く活躍しています。

【動画配信中!】『見えない光を見に行こう!』~EB編~

『パークヒート PHS9』は、熱風温度MAX650℃を発生できる製品です。

小型コンパクト設計であり、最大風速570l/minの送風ファン、
ディスプレイ付温度調節回路内蔵です。

ご用命の際は、当社へお気軽にご相談ください。

【特長】
■熱風温度Max.650℃発生
■小型コンパクト設計
■24時間連続運転可能
■温度調節回路内蔵(ディスプレイ付)
■送風ファン内蔵(最大風量570l/min)
■風量調節可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ポータブル熱風発生器『パークヒート PHS9』

当社は、ホットメルトの塗布に用いられる器具に付着するホットメルトや
炭化物を完全に除去するサービスを行っております。

ホットメルトによる接着は便利で生産効率が高い半面、炭化や詰まりによる
ラインストップ、部品が高価であること、そして洗浄業務が危険で
高負荷であるなどの問題がございます。

当社工場にて、独自の洗浄剤を用いホットメルト塗布設備に付着した
汚れ・炭化物等を新品同様に洗浄。

炭化トラブル等を予防でき、稼働率と品質が向上いたします。

【メリット】
■稼働率と品質の向上
■コスト削減
■現場負荷の軽減

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ホットメルト塗布器具 洗浄サービス

『72シリーズ』は、POP ディスプレイ、看板、本の表紙への印刷にも使える
すっきりと明るい色のラッカーインクです。

短い乾燥時間で効率良く生産可能。

スタンダードカラーとして、LEMON YELLOW、MEDIUM YELLOW、FIRE RED、
ULTRA BLUEなどを各種ご用意しております。

【特長】
■ラッカー
■POP ディスプレイ、看板、本の表紙への印刷にも使える
■すっきりと明るい色

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

溶剤インク『72シリーズ』

『CH-1500』は、カーボンヒータ採用で抜群の
乾燥力を実現した遠赤外線工業用・産業用乾燥炉です。

抜群の乾燥力により、筐体をコンパクト化。
全長は2,500mm、全幅は1,200mmです。

また、乾燥炉内の強制対流ファンと耐熱型排気ファンは、
インバータにて風量を変えることができます。

【遠赤外線工業用乾燥炉『CH-1500』の特長】
■カーボンヒータ採用で抜群の乾燥力を実現
■抜群の乾燥力により筐体をコンパクト化
■アニール炉、産業用乾燥炉等をお探しの方、まずはご相談ください。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

遠赤外線工業用乾燥炉『CH-1500』

『ダイカエコシンナー』は、一般的なシンナーの代表的成分である
トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素を低毒性の水添溶剤に
置き換えた新しいタイプの溶剤です。

中沸点、高沸点成分については、C9,C10系炭化水素混合水添品を
主成分として配合する事により適度な乾燥性と作業性を両立。

また、金属印刷用シンナーや印刷洗浄用シンナーなどの混合シンナーや
ケトン類・アルコール類などの単品溶剤も取り扱っております。

【ラインアップ】
■ダイカエコラッカーシンナー
■ダイカエコ洗浄用シンナー
■ダイカエコクリーン

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

低毒性溶剤『ダイカエコシンナー』

アドフォスNIR(超近赤外線)とは・・・従来の赤外線とは一線を画す波長特性を持つ、ドイツ製超近赤外線加熱装置です。一般的な近赤外線が持つ波長帯域は、1.2~2μm(ピーク波長:1.2μm)であるのに対して、アドフォスNIRの波長帯域は、0.8~1.5μm(ピーク波長:0.85μm)。その波長帯域が持つ特徴として、金属などに対しては吸収性が高く、非常に強力な加熱力を持ちながらも、紙、樹脂フィルム、ガラスなど、熱に弱い基材に対しては高い透過性を持つため、それら基材に与える熱ダメージを極限まで抑え、印刷/塗布された塗料(導電/絶縁インクなど)を瞬間的に乾燥/焼成させることが出来ます。まさに、現在世界的に競争が盛んなPE(プリンテッドエレクトロニクス)開発における課題を解決する可能性を持つ技術です。
さらに、その高いエネルギー密度による強力な加熱によって、他の加熱方式では昇温に時間がかかるアプリケーション(金属熱処理、はんだのリフローなど)でも、瞬間的に目標温度まで昇温出来るため、従来の処理時間を驚異的に短縮することが出来、炉長の短縮による設備の縮小化が可能です。

アドフォスNIR : 超近赤外線加熱装置

精和工業の取り扱うインクジェット用温風乾燥機である
『WWD-1600(1800)』についてご紹介します。

当製品は、遠赤外線ヒーターを採用。ファンは風量調整付きです。

インクジェットプリンターの高速化に伴い、メディア(転写紙・生地)の
乾燥が間に合わず裏写りするのを防ぐ目的で使用されています。

【製品仕様】
■ヒーター:遠赤外線ヒーター 3kw×2本
■温度調節:サーモスタット
■ファン:12w×11台(13台) 風量調整付き
■電源:1P 200V 6.5kw
■機械寸法:全長1900(2150)×奥行460×全高650~950

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

インクジェット用関連機器『WWD-1600(1800)』

熱風乾燥装置は、ノズルから基材に対して熱風を吹き付けることにより、インキから溶剤を蒸発させて、インキ中の固形成分を基材に固定する装置です。
優れた乾燥能力を持ち、連続的に高速でかつ均一に乾燥させることができます。
熱技術開発株式会社では、グラビア印刷機、コータ、ラミネータ機用乾燥機への採用実績をもとに、今後はさらに、高効率・省エネルギ、容易なメンテナンス、環境へのサポートなどあらゆる面を考慮した開発・供給を行ってまいります。

【ラインナップ】
○スリットノズル
○フローティングノズル
○多孔板ノズル

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

熱風乾燥装置 「ドライヤー」

『FC-4540』は、独自のヒータを採用しており、製品の仕上げ乾燥が可能な
フラッシュキュア型スポットヒータです。

ロータリー型Tシャツプリンタの中間乾燥、仕上げ乾燥に好適。
非接触センサとタイマーの設定で、製品がヒータ直下にあるときのみ
ヒータをONします。

これからプリント事業を始められる方や乾燥炉にスペースを割きたくない方に
適した製品です。

【特長】
■水性インクもプラチゾルインクも1台で完璧に乾燥
■ランニングコストを大幅に低減
■独自のヒータを採用、製品の仕上げ乾燥が可能
■ヒータを自動的にON/OFF
■ビックサイズのプリントに対応

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

フラッシュキュア型スポットヒータ『FC-4540』

『コンベア型乾燥炉NTシリーズ』は、遠赤外線セラミックヒータを
使用したコンベア型の工業用・産業用乾燥炉です。

印刷後の乾燥、アニール、硬化など多くの用途にご利用いただける
汎用型の工業用・産業用乾燥炉です。

【当社の『乾燥炉NTシリーズ』の特長】
■ユーザー希望のサイズにカスタマイズ可能
■温度調節計とS.C.Rパワーコントローラーによる連続比例制御
■NT-2000、NT-2400:2ブロック温度制御
■NT-3000、NT-4000、NT-5000:3ブロック温度制御
■アニール炉、産業用乾燥炉等をお探しの方、まずはご相談ください。

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

コンベア型 工業用乾燥炉『NTシリーズ』

【特長】
■従来のアルミ製定着ロールでは不可能な厚みt100μmを実現

■ステンレスの強度を活かし、ローラの熱クリープ強度が飛躍的に向上

■定着ロールの昇温時間を短縮、プリンターの消費電力を大幅に低減
⇒カタログ欄にデータを掲載
  
■ロール面に異種金属を積層させることで、ロール表面の温度分布を均一化
⇒カタログ欄にデータを掲載

■当社固有のスピニング技術により、高精度シームレスロールの量産化に
 成功しました。ロールの逆クラウン形状も可能、
 プリンターの用紙搬送性に対応いたします。

プリンターの省エネ新アイテム!金属製薄肉定着ロール(薄肉パイプ)

歴史ある溶剤系の乾燥剤だけでなく、ハイソリッドや水系用の塗料・インキ用乾燥剤を提供可能です。複数の金属タイプをご用意しています。

【特長】
■乾燥促進
■反応促進
■水系対応

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

乾燥剤(金属石鹸)

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成膜・蒸着・コーティングにおける乾燥硬化プロセスの効率化

成膜・蒸着・コーティングにおける乾燥硬化プロセスの効率化とは?

成膜、蒸着、コーティングといった製造プロセスにおいて、材料を固体化させ、所望の機能を発現させるための乾燥・硬化工程の時間を短縮し、生産性向上、コスト削減、品質安定化を目指す取り組みのことです。これにより、製造リードタイムの短縮やエネルギー消費量の削減が期待できます。

課題

長時間にわたる乾燥・硬化時間

従来の乾燥・硬化プロセスは、材料の種類や厚みによっては数時間から数日を要し、生産ラインのボトルネックとなっています。

エネルギー消費量の増大

長時間の加熱やUV照射は、多大なエネルギーを消費し、製造コストの上昇や環境負荷の増大につながります。

品質のばらつき

均一な乾燥・硬化が難しい場合、材料の内部応力や密着性の問題が生じ、製品の品質にばらつきが生じることがあります。

設備スペースの制約

長時間のプロセスに対応するためには、大型の乾燥・硬化設備が必要となり、限られた製造スペースを圧迫します。

​対策

高効率な加熱・照射技術の導入

マイクロ波加熱や高出力UV-LED照射など、短時間で均一にエネルギーを供給できる技術を導入し、乾燥・硬化時間を大幅に短縮します。

プロセス条件の最適化

材料特性や要求される品質に基づき、温度、時間、照射強度などのプロセス条件を精密に制御・最適化することで、効率と品質を両立させます。

新規材料・添加剤の開発

低温・短時間で硬化する特殊な材料や、硬化を促進する添加剤を開発・利用することで、プロセス全体の効率化を図ります。

連続生産プロセスの構築

バッチ処理から連続的な乾燥・硬化プロセスへ移行することで、生産ライン全体のスループットを向上させ、設備稼働率を高めます。

​対策に役立つ製品例

高速硬化用ランプシステム

特定の波長で高強度の光を照射し、短時間で材料を硬化させることで、乾燥・硬化時間を大幅に短縮します。

マイクロ波乾燥装置

材料内部から均一に加熱することで、従来の熱風乾燥よりも短時間で効率的な乾燥を実現します。

スマートプロセス制御ソフトウェア

センサーデータに基づき、リアルタイムで乾燥・硬化条件を最適化し、品質の安定化とプロセスの効率化を支援します。

低エネルギー硬化型コーティング材

低温や短時間のUV照射で硬化する特殊な配合により、エネルギー消費を抑えつつ、迅速なプロセスを実現します。

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