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乾燥硬化プロセスの効率化とは?課題と対策・製品を解説

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成膜・蒸着・コーティングにおける乾燥硬化プロセスの効率化とは?
成膜、蒸着、コーティングといった製造プロセスにおいて、材料を固体化させ、所望の機能を発現させるための乾燥・硬化工程の時間を短縮し、生産性向上、コスト削減、品質安定化を目指す取り組みのことです。これにより、製造リードタイムの短縮やエネルギー消費量の削減が期待できます。
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【塗料・インク業界向け】準防爆型乾燥機
【印刷業界向け】誘導発熱ジャケットロール
【インク向け】準防爆型乾燥機
【塗料・インク業界向け】大型溶剤回収装置(連続式)
塗料・インク業界では、製造工程で発生する廃溶剤の処理が課題となることがあります。特に、継続的な生産活動においては、廃溶剤の排出量を抑制し、資源の有効活用を図ることが求められます。廃溶剤の排出量が月1トン以上の処理に適した『大型溶剤回収装置 CA-800シリーズ』は、このような現場のニーズに応えます。回収対象溶剤の沸点が約250℃以下であれば、非防爆エリア、防爆エリアを問わず設置・溶剤回収が可能です。本製品は、有機溶剤を使用するモノづくり企業で幅広く活用されており、塗料・インク業界における溶剤リサイクルを支援します。
【活用シーン】
・塗料製造ラインにおける廃溶剤の回収
・インク製造工程での溶剤リサイクル
・月1トン以上の廃溶剤排出現場
・非防爆エリアおよび防爆エリアでの使用
【導入の効果】
・廃溶剤排出量の削減
・溶剤購入費の低減
・環境負荷の軽減
・安定した生産体制の維持
【インク向け】LS インライン型ミキサー
【製紙向け】ロール加熱用ヒーター
【インクジェット印刷向け】光重合開始剤 光吸収波長表
アルミドクター
乾燥装置『フローティングドライヤー』
『フローティングドライヤー』は、コーティングマシンでコーティングされた
高速走行中の水溶性基材(紙・フィルム・金属)に、ノズルから熱風を
吹き付けて溶液を乾燥、固形分を基材に固定する省スペース設計の非接触式
ドライヤーです。
高速で走行する多量の水溶性基材を、連続的かつ均一に乾燥させることが可能。
また、低いテンションでも安定走行が可能なので、伸縮性のあるフィルムや
紙などの基材にも対応できます。
【特長】
■ローラーなどを使用しないのでメンテナンス性、装置安定性が良好
■高効率、省エネルギー設計により、ランニングコストも低減
■各ノズルから吹き出される熱風により基材が安定支持されるため、
様々な角度でコンパクトに設置
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
RtoR連続乾燥機
インクジェット用関連機器『WWD-1600(1800)』
精和工業の取り扱うインクジェット用温風乾燥機である
『WWD-1600(1800)』についてご紹介します。
当製品は、遠赤外線ヒーターを採用。ファンは風量調整付きです。
インクジェットプリンターの高速化に伴い、メディア(転写紙・生地)の
乾燥が間に合わず裏写りするのを防ぐ目的で使用されています。
【製品仕様】
■ヒーター:遠赤外線ヒーター 3kw×2本
■温度調節:サーモスタット
■ファン:12w×11台(13台) 風量調整付き
■電源:1P 200V 6.5kw
■機械寸法:全長1900(2150)×奥行460×全高650~950
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。











