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光技術・レーザー

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広視野・高解像度の両立とは?課題と対策・製品を解説

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光学設計・開発における広視野・高解像度の両立とは?

光学設計・開発における広視野と高解像度の両立は、カメラ、顕微鏡、望遠鏡、AR/VRデバイスなど、幅広い分野で求められる高度な技術課題です。広視野はより広い範囲を捉える能力を、高解像度は細部まで鮮明に描写する能力を指します。これら二つの性能はトレードオフの関係にあることが多く、一方を追求すると他方が犠牲になりがちです。そのため、両立させることは、より高性能で汎用性の高い光学システムの実現に不可欠です。

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眼鏡を使用する際、曇りは視界を妨げ、不快感を与える大きな問題です。特に、温度差が生じる環境下や、マスク着用時には、この問題が顕著になります。クリアな視界を確保することは、安全性の向上にもつながります。当社のフッ素コーティング剤は、眼鏡レンズに塗布することで、曇りを抑制し、クリアな視界を維持します。

【活用シーン】
・眼鏡レンズの曇り止め
・マスク着用時の視界確保
・温度差による曇り対策

【導入の効果】
・クリアな視界の確保
・視認性の向上
・快適性の向上

【眼鏡向け】塗るだけ!曇り止めフッ素コーティング剤

光学機器業界では、レンズや筐体の精密な位置合わせが、製品の性能を左右します。特に、高精度な光学系においては、部品のわずかなズレが、画像の歪みや解像度の低下を引き起こす可能性があります。平行度の理解は、これらの問題を解決し、製品の品質向上に不可欠です。本動画では、幾何公差の一種である「平行度」の基本を解説し、光学機器の設計・製造における課題解決をサポートします。

【活用シーン】
・レンズやミラーの配置
・筐体部品の組み立て
・精密測定機器の調整

【導入の効果】
・光学系の性能向上
・製品の品質安定化
・設計・製造プロセスの効率化

【光学機器向け】平行度の基本を解説!

光学部品業界では、製品の透明度を確保するために、材料の水分量管理が重要です。材料に水分が残っていると、成形後の透明度が低下し、製品の品質を損なう可能性があります。CARDシリーズは、成形機に直接搭載できるため、材料乾燥を安定化し、透明度の高い光学部品の製造をサポートします。

【活用シーン】
・レンズ
・プリズム
・光学フィルム

【導入の効果】
・材料乾燥の安定化による透明度の向上
・不良品率の低減
・ランニングコストの削減

【光学部品向け】ホッパーサイズ除湿乾燥機

光学業界において、反射材の品質は、光学性能を左右する重要な要素です。特に、高精度な光学機器やレーザーシステムでは、反射面の均一性、高純度、耐久性が求められます。不適切な反射材は、光の散乱や吸収を引き起こし、システムの性能低下につながる可能性があります。当社のタングステン(W)ターゲットは、これらの課題を解決し、光学性能の向上に貢献します。

【活用シーン】
・高精度光学機器
・レーザーシステム
・反射ミラー
・光学コーティング

【導入の効果】
・高純度タングステンによる高い反射率
・均一な膜厚と表面粗さの実現
・耐久性向上による長寿命化
・光学性能の向上

【光学向け】タングステン(W)ターゲット

光学機器業界では、レンズや鏡筒などの精密部品の品質が、製品の性能を大きく左右します。特に、光軸の精度を確保するために、円筒度の理解と適切な指示が重要です。円筒度の不適切な理解や指示は、光学性能の低下や組み立て不良につながる可能性があります。この動画では、幾何公差の一種である「円筒度」の基本を解説しています。

【活用シーン】
・光学レンズの設計
・鏡筒の製造
・測定器の校正

【導入の効果】
・円筒度の定義を理解し、図面への適切な指示が可能になります。
・光学部品の品質向上に貢献します。
・製品の信頼性向上につながります。

【光学機器向け】円筒度とは?基本を解説!

光学機器業界では、製品の性能を維持するために、部品の正確な位置決めが求められます。特に、レンズやセンサーなどの精密部品においては、位置度のわずかなずれが、光学性能の低下につながる可能性があります。不適切な位置決めは、画像の歪みや解像度の低下を引き起こす可能性があります。この動画では、幾何公差の一種である「位置度」の基本を解説しています。位置度の定義や図面上での使われ方、使用上の注意点を知ることで、光学機器の設計・製造における品質向上に役立ちます。

【活用シーン】
・光学レンズの位置決め
・センサーの取り付け
・精密部品の組み立て

【導入の効果】
・光学性能の向上
・製品の品質向上
・歩留まりの改善

【光学機器向け】位置度とは?基本を解説!

光学レンズ業界では、レンズの耐久性や性能を評価するために、表面の硬度や傷つきやすさ、摩擦特性を正確に測定することが求められます。特に、レンズのコーティングや表面処理は、その性能を左右するため、微細な変化を捉えることが重要です。ナノ/マイクロインデンターは、これらの特性をナノレベルで測定し、レンズの品質管理と開発を支援します。

【活用シーン】
・レンズの表面硬度測定
・コーティングの密着性評価
・スクラッチ試験による耐傷性評価
・摩擦係数測定による耐久性評価

【導入の効果】
・レンズの品質向上
・製品開発の効率化
・不良品の削減
・顧客満足度の向上

【光学レンズ向け】ナノ/マイクロインデンター

光学業界において、光路制御は、光の正確な伝播を保証するために不可欠です。平面度は、光学部品の性能を左右する重要な要素であり、光の反射や屈折の精度に直接影響します。平面度の計算方法を理解することは、光学系の設計において、最適な性能を引き出すために不可欠です。

【活用シーン】
・光学レンズやミラーの設計
・光ファイバーシステムの構築
・精密測定機器の製造

【導入の効果】
・光学部品の性能向上
・光路制御の精度向上
・製品の品質向上

【光学向け】平面度の計算原理

光学業界では、製品の品質管理において、表面の反射特性を正確に評価することが求められます。特に、光学レンズや反射防止膜など、光の反射を利用する製品においては、表面の微細な形状や粗さが性能に大きく影響します。不適切な表面状態は、光の散乱や損失を引き起こし、製品の性能低下につながる可能性があります。当社のリアルナノ3次元測定機は、ナノスケールでの実測を可能にし、反射特性評価における課題を解決します。

【活用シーン】
・光学レンズの表面粗さ測定
・反射防止膜の膜厚と形状評価
・光ファイバーの端面形状測定
・ディスプレイの表面評価

【導入の効果】
・高精度な表面形状測定による品質向上
・不良品の削減とコスト削減
・製品開発における迅速なフィードバック
・顧客からの信頼性向上

【光学業界向け】リアルナノ3次元測定機

光学機器業界では、光の正確な制御と効率的な集光が、製品の性能を左右する重要な要素です。特に、レンズやミラーなどの光学部品の位置決めには、高精度なピンが不可欠であり、わずかなズレが光の透過率や焦点距離に影響を与え、最終的な製品の性能を低下させる可能性があります。三和クリエーションの小径ピンは、これらの課題に対し、高い精度と多様な材質・形状で最適なソリューションを提供します。

【活用シーン】
・レンズやミラーの位置決め
・光ファイバーのアライメント
・光学センサーの組み立て
・レーザー機器の精密調整
・顕微鏡や望遠鏡の製造

【導入の効果】
・集光効率の向上
・光学性能の安定化
・製品の品質向上
・組み立て時間の短縮
・歩留まりの改善

【光学機器向け】小径ピンによる集光ソリューション

眼鏡業界では、レンズの曇りは視界不良を引き起こし、安全性の低下や不快感につながります。特に、温度差が生じる環境下や、マスク着用時には、曇りやすさが顕著になります。JSコートは、レンズ表面に撥水性と防汚性を付与することで、曇りを抑制し、クリアな視界を確保します。これにより、快適な視界を提供し、顧客満足度の向上に貢献します。

【活用シーン】
・眼鏡レンズ
・ゴーグル
・ヘルメットシールド

【導入の効果】
・防曇性能の向上
・クリアな視界の確保
・視認性の向上
・顧客満足度の向上

【眼鏡向け】JSコートでクリアな視界を

光学機器業界では、レンズの位置調整が製品の性能を左右する重要な要素です。特に、高精度な光学系においては、わずかなズレが画像の歪みや解像度の低下を引き起こす可能性があります。正確なレンズ位置の調整には、高精度な測定と調整が求められます。当社のφ0.01ミリ極小径ピンゲージは、高精度極小径穴の内径測定や測定器の校正用マスターゲージとして、レンズ位置の微調整に貢献します。

【活用シーン】
・レンズの位置決め
・光学部品の組み立て
・測定器の校正

【導入の効果】
・高精度なレンズ位置調整が可能
・製品の品質向上
・作業効率の改善

【光学機器向け】φ0.01ミリ極小径ピンゲージ

精密機器業界、特にレンズ製造においては、高い精度が求められます。レンズの性能は、その形状精度、特に円筒度が重要です。円筒度の理解は、設計段階での適切な指示、製造工程での品質管理に不可欠です。円筒度の定義、図面での使われ方、注意点を理解することで、レンズの性能を最大限に引き出すことができます。

【活用シーン】
・レンズ設計者
・レンズ製造に関わる技術者
・品質管理担当者

【導入の効果】
・図面解釈能力の向上
・品質問題の早期発見
・製品精度の向上

【精密機器向け】円筒度解説動画

光学レンズ業界では、高い透過率と耐久性が求められます。特に、紫外線や高温環境にさらされるレンズにおいては、材料の純度と均一性が、レンズの性能維持に不可欠です。不適切な材料や製造プロセスは、レンズの性能劣化や寿命の低下につながる可能性があります。当社の高純度Hfターゲットは、高い純度と均一性により、光学レンズの性能向上に貢献します。

【活用シーン】
・光学レンズ製造
・コーティング
・スパッタリング

【導入の効果】
・レンズの透過率向上
・レンズの耐久性向上
・成膜の安定性向上

【光学レンズ向け】ハフニュウム(Hf)ターゲット

光学機器業界、特にレンズ製造においては、高い精度が求められます。レンズの性能は真円度などの幾何公差に大きく影響され、わずかな誤差が光学性能を低下させる可能性があります。真円度の理解は、レンズの設計、製造、品質管理において不可欠です。この動画では、真円度の定義、図面での使われ方、使用上の注意点などを解説し、レンズ製造における課題解決をサポートします。

【活用シーン】
・レンズ設計者
・レンズ製造技術者
・光学部品の品質管理担当者

【導入の効果】
・真円度の理解を深め、設計・製造の精度向上
・不良品の削減、コスト削減
・製品の品質向上、顧客満足度向上

【光学機器向け】真円度とは?基本を解説!

光学機器業界では、レンズや精密部品の製造において、高い精度が求められます。マシニングセンターのプログラムの知識不足は、加工精度の低下や不良品の発生につながる可能性があります。この動画では、マシニングセンターのプログラムの基本を学び、高精度加工を実現するための一助となることを目指します。

【活用シーン】
* 光学レンズの精密加工
* 高精度部品の試作
* 複雑形状の部品製造

【導入の効果】
* 加工精度の向上
* 不良品の削減
* プログラム作成時間の短縮

【光学機器向け】マシニングセンタープログラム動画

光学機器業界では、製品の精度と信頼性を維持するために、幾何公差の理解が不可欠です。特に、レンズやミラーなどの精密部品においては、円周振れや全振れの管理が、光学性能に直接影響します。これらの公差が適切に管理されていない場合、光の透過や反射に歪みが生じ、結果として機器の性能低下を引き起こす可能性があります。本動画では、幾何公差の一種である「円周振れ・全振れ」の基本を解説しています。

【活用シーン】
・光学レンズやミラーの製造
・精密測定機器の設計
・光学システムの品質管理

【導入の効果】
・幾何公差の理解を深め、設計・製造の品質向上
・製品の性能維持と信頼性向上
・不良品の削減とコスト削減

【光学機器向け】幾何公差 円周振れ・全振れ解説

光学機器業界、特にレンズ製造においては、レンズの精度が製品の性能を大きく左右します。レンズの真直度は、光の屈折や像の歪みに影響し、製品の品質を左右する重要な要素です。真直度の測定は、レンズの設計意図通りの性能を発揮させるために不可欠です。本動画では、幾何公差の一種である“真直度”の測定方法を解説します。

【活用シーン】
・レンズ加工工程における真直度測定
・レンズ組み立て工程における軸線確認
・光学機器の品質管理

【導入の効果】
・レンズの品質向上
・不良品の削減
・検査工程の効率化

【光学機器向け】真直度の測り方

光学機器業界では、レンズや筐体の設計において、高い精度が求められます。特に、光軸のずれや部品の配置誤差は、光学性能に直接影響し、製品の画質劣化や性能低下につながる可能性があります。この動画では、幾何公差の一種である「対称度」の基本を解説し、光学機器設計における課題解決をサポートします。対称度の理解を深めることで、設計の精度を向上させ、製品の性能向上に貢献できます。

【活用シーン】
・レンズやミラーなどの光学部品の設計
・光学機器の筐体設計
・製造工程における品質管理

【導入の効果】
・設計精度の向上
・製品の性能向上
・品質管理の効率化

【光学機器向け】幾何公差 対称度 基本解説

光学機器業界、特にレンズ製造においては、ガラスと金属、セラミックスといった異種材料の接合が、製品の性能と耐久性を左右する重要な要素です。レンズの小型化、高性能化が進む中で、接合部の信頼性、耐環境性が求められています。従来の接着剤による接合では、耐薬品性や長期信頼性に課題があり、製品の品質を損なう可能性がありました。当社のAuSnはんだ接合技術は、これらの課題を解決し、光学レンズの性能向上に貢献します。

【活用シーン】
・レンズと金属フレームの接合
・光学部品とセラミックス基板の接合
・高精度レンズアセンブリ

【導入の効果】
・高い接合強度と長期信頼性の確保
・耐薬品性、耐水性の向上
・高真空環境下での安定した性能
・製品の小型化、高性能化に貢献

【光学機器向け】AuSnはんだ接合による異種材料接合

光学機器業界では、光軸調整の精度が製品の性能を大きく左右します。傾斜度の理解は、レンズやミラーなどの部品の正確な配置に不可欠であり、わずかな傾きが光の伝達効率を低下させる可能性があります。この動画では、幾何公差の一種である「傾斜度」の基本を解説し、光軸調整における課題解決をサポートします。傾斜度の定義、使用例、図面上での使われ方、使用上の注意点について解説します。この動画は、光軸調整の精度向上を目指す皆様にとって、役立つ情報を提供します。

【活用シーン】
* 光学レンズの製造
* 光学機器の組み立て
* 光軸調整が必要な製品の設計

【導入の効果】
* 傾斜度の理解を深め、設計・製造の精度向上
* 光学機器の性能向上
* 不良品の削減

【光学機器向け】幾何公差 傾斜度 基本解説動画

光学コーティング業界では、高品質な薄膜形成が求められます。特に、レンズやフィルターなどの光学部品においては、膜厚の均一性や密着性が、製品の性能に大きく影響します。ジルコニウム(Zr)ターゲットは、耐食性や高屈折率といった特性を持つため、光学コーティングに利用されています。当社のジルコニウム(Zr)ターゲットは、高品質な薄膜形成を可能にし、お客様の製品の性能向上に貢献します。

【活用シーン】
・光学レンズのコーティング
・光学フィルターのコーティング
・反射防止膜の作製

【導入の効果】
・高品質な薄膜形成による製品性能の向上
・膜厚の均一性向上
・密着性の向上

【光学コーティング向け】ジルコニウム(Zr)ターゲット

光学機器業界では、レンズや鏡筒などの精密部品の組み立てにおいて、高い精度が求められます。特に、光軸のずれは、光学性能の低下や画像の歪みを引き起こす可能性があります。同心度や同軸度の理解は、これらの問題を解決し、製品の性能を最大限に引き出すために重要です。本動画では、同心度・同軸度の定義、使用例、図面での使われ方、注意点などを解説し、光学機器の設計・製造における課題解決をサポートします。

【活用シーン】
・レンズや鏡筒などの精密部品の設計・製造
・光学機器の品質管理
・製品の性能評価

【導入の効果】
・光学機器の性能向上
・製品の品質向上
・設計・製造プロセスの効率化

【光学機器向け】同心度・同軸度解説動画

光学機器業界では、レンズや精密部品の製造において、高い精度が求められます。NC旋盤による加工は、これらの部品製造に不可欠ですが、プログラムの理解が課題となることがあります。プログラムの誤りは、製品の精度を損なうだけでなく、コスト増にもつながりかねません。本動画では、NC旋盤プログラムの基本を、具体的な例を用いて解説します。NC旋盤プログラムの基礎を理解することで、光学機器製造における高精度な部品加工を可能にします。

【活用シーン】
* 光学レンズの精密加工
* 高精度部品の試作
* 量産体制への移行

【導入の効果】
* プログラムの理解促進
* 加工精度の向上
* コスト削減の可能性

【光学機器向け】NC旋盤プログラム基本解説動画

当社は、製品の企画から実現までのプロセスのどの段階からでも参加・提案が
可能です。

“概念設計の実現性検討から支援してほしい”をはじめ、
“基本設計は終わっているので、詳細設計、製作設計から依頼したい”や
“光学設計を構想段階から依頼したい”などに対応。

数十年に渡るUV,DUV光学系の設計・製造の経験に基づき、光学製品製作における
好適なソリューションを提供します。

【超長作動距離高NA液浸対物レンズ 特長】
■作動距離が長いので、大きな透明化標本を観察可能
■補正環を調整することにより、広範囲の屈折率に対応
■液浸専用設計により、鮮明な画像が得られる
■像面湾曲が補正されているので、視野全体でピントが合う
■ライトシート顕微鏡での使用に適している

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

光学システム製品のご案内

当社は、20年以上の経験を活かし、お客様の要望にお応えすべき回路設計、
ソフト設計、部品選定を行い、部品購入、板金手配、組立、配線、調整、
製品検査、出荷納品まで一貫してお届けいたします。

東京都内、埼玉県、神奈川県等、当社と数十年来の信頼で結ばれた
関係会社と共に、高品質・高性能な製造技術を提供いたします。

また自社内の設備を活用し、試作品の検討、製作を行うことにより納期の
短縮を図ります。従って時間的な制約がある場合も、
製作時間の短縮ができ、短期間で答えを出すことが出来ます。

【特長】
■RoHS指令対応を遵守し、鉛フリー基板、部品、加工品等厳選しながら製作

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

光学機器 設計製造サービス

アルミの削りだしで、フードを加工しました。
フライス工程では、位置決め5軸の回転加工を施しております。
内径遮光線と、MC加工の境がキレイに仕上がっております。
MCの回転加工は弊社の得意とする技術です。

MC5軸制御回転加工

株式会社ミツル光学研究所では、お客様のニーズに合わせた『光学用ガラス加工』を
行っております。

各ガラスメーカーより仕入れた材料を、ご要望に合わせ切断、面取り、研磨等を施し、
お客様から指定された梱包形態に合わせ、全国各地のご指定場所へ輸送いたします。

様々な板厚の製品がある光学分野では、板厚の公差も様々。
ある一定の材料からお客様のニーズに合わせた素材を作るために材料を削りだします。

【特長】
■超音波洗浄機を使用して洗浄
■表面粗さや、平行度、平坦度、面精度、板厚等ご要望に応じて研磨加工
■解析装置付干渉計、光学顕微鏡等を用いて検査

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『光学用ガラス加工』

ナノ領域の面精度が要求される光学部品金型や、
難度の高い自由曲面形状加工など、数多くの加工領域に挑戦しております。

超精密加工領域を追求するために、工作機械メーカーや大学などあらゆる関係先と協力し合い、新たな加工技術の確立を追求し続けています。


詳しくはお問い合わせ、またはPDFをダウンロードしてください。

※事例集プレゼント※各種成型用超精密金型

『MicroSpot』モジュールは、LaserLightSMDとコンパクトな直径35mmのコリメート光学系を組み合わせた世界初の高輝度スポットライトモジュールです。

2度のビーム角で輝度345,000以上のパワーを備えており、HIDまたはメタルハライドランプ性能を越えた代替製品としてお使いいただけます。

【構造・ 構成】
■Diameter 42 [mm]
■Length 58 [mm]
■Lens Inside:35mm dia.
■SMD 500 Inside

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

光モジュール製品『MicroSpot』

『MM1000S』は、比類のない操作性と驚異的な長期安定性を実現した
高性能ミラーマウントです。

コンパクトなデザインで且つ微調整が可能という、二つの背反する機能を
保有しております。

【特長】
■コンパクト
■微調整が可能
■操作性
■長期安定性

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

高性能ミラーマウント『MM1000S』

カメラのレンズ用の絞り羽根を製作いたします。

【特長】

◆金属及び樹脂素材を使用してお客様のニーズにお応えした部品を提供いたします。

◆50年を超える豊富なノウハウにより板厚t-0.04を実現いたしました。

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=====詳細はお問い合わせください=====

絞り羽根、シャッター羽根

部品の精度が出ていても組立で苦労していませんか?
注文書1枚で、組立作業標準書の作成や部品手配から組立・検査まで一貫生産の管理体制で承ります。

【加工実績】高精度鏡筒、高精度レンズ室、高精度レンズホルダ
【組立実績】精密ステージ、対物レンズ、光学アクセサリー
【特長】■篏合:ミクロン台の幾何交差を実現 ■表面処理:膜厚管理対応
50年以上の光学加工の経験を活かし、要求精度を実現する提案をいたします。

光学の加工と組立でお困りの方へ

弊社の自動レンズ組立機はユーザーの仕様に合わせて多種多様に対応いたします

自動レンズ組立機 LAM-06

株式会社ニシムラでは、双眼鏡・ライフルスコープの製造を行っております。

【特長・設備】
■解像力検査:解像力投影検査器×3台
 最短フランジバック:27mm、焦点調整範囲:30mm
■ピント調整・フランジバック測定:オートコリメータ×3台
 焦点距離:140~300mm
■墨塗り工程:墨塗り機×3台
 有効口径Φ90まで:和墨・GT-7II
■レンズ洗浄:5層式レンズ洗浄機(電子技研工業)
■部品洗浄:超音波洗浄機
■乾燥:定温恒温槽×3台
■クリーンルームあり(クラス1000)

※お気軽にダウンロード、またはお問い合わせください。

双眼鏡、ライフルスコープの製造

我々が目指しているものは、「超精密」の分野で常に信頼されるモノ作りです。その為に必要な精密技術の向上こそが我々の使命です。

【特徴】
○高精度ガラスレンズ金型加工
○φ0.1mm±0.1μm以下の超精密極細ピン加工技術

●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードして下さい。

表面仕上げ加工 非球面仕上げ加工 精密微細加工品

『BE-WF-502N/BYJE-1』は、加工サイズにより「ダブルアーム」と
「シングルアーム」の2タイプに切替えが可能なNC芯取機です。

芯取加工のほかに異形加工が可能で、
多角形タイプでは最大30ポイントを結んだ形状まで加工できます。

多段ストッカー無しの1パレット仕様の
『BE-WF-502N/BYJE-2』もラインアップしております。

【特長】
■加工サイズにより2タイプに切替え可能
■芯取り加工のほかに、異形加工が可能
 (Dタイプ、Hタイプ、□タイプ、多角形タイプ、マルチタイプ)
■多角形タイプでは最大30ポイントを結んだ形状まで加工可能

※詳しくは資料をご覧下さい。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

NC芯取機(自動)『BE-WF-502N/BYJE-1』

当社は、カメラ・プロジェクター等の鏡筒、その他、精密部品の試作・
小ロット部品の製作、成型品追加工等、小回りのきく試作製作専門メーカーです。

特にプラスチックやアルミ等の内径・外径カムをはじめ、ヘリコイドねじ、
ギヤの加工を得意としております。

高精度の加工、短納期にも対応しておりますので、
ぜひ一度お気軽にお問合せください。

【主要品目】
■精密試作加工
■カメラ
■プロジェクター鏡筒
■外径カム(円筒カム)
■内径カム など

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。

カメラ鏡筒 試作サービス

照明オプションパーツを得意としており、光の質や方向を変えるパーツや照明器具の安全向上のためのパーツ、照明器具専用の架台など日々多数製作しております。照明器具のパーツのことでお困り事があれば是非弊社へお問い合わせ下さい。

【遮光フード】
街灯や駐車場などにスポットライトやダウンライトを設置する場合がありますが、本来照らしたい部分以外にも光が広がってしまうため、光が直接目に入ってしまいとても眩しかったり、光が周辺の住宅に広がってしまい、苦情になるケースもあります。光が不要な方向に広がらないようにするための遮光フードを照明機器や場所、用途に合わせて特注で製造いたします。

【特徴】
■まぶしい光対策
■照明を照らしたいところにのみコントロール
■空間演出に最適

※詳しくはPDFをダウンロード、もしくはお問合せください。

スポットライトの光がまぶしい【遮光フード】

当社では、国内外の大口径レンズ部品を独自のネットワークで開拓し、
お客様のニーズに合わせてスピーディにお届けいたします。

また在庫を持つことでコスト削減を実現しています。

なかなか入手できないレンズの在庫確認のお問い合わせも受け付けております。
まずはお気軽にお問い合わせください。

【実績】
・拡大鏡レンズ
・望遠鏡レンズ

【即納対応あり】大口径レンズ

4月19日(水)~21日(金)の3日間、「OPIE‘2023レンズ設計・製造展」に出展いたします。
新しい技術を弊社よりものづくりに貢献すべく、超精密の中枢を担う光学関係のお客様に役立つ製品のご紹介をさせて頂きます。
省人化、自動化、効率化、生産性向上と多様なテーマを必要とされるお客様に向けて、弊社で新しい技術の提案と、貢献をさせていただきたいと思います。

【展示会概要】
■OPIE2023レンズ設計・製造展■
会期:2023 4.19Wed.~21Fri. 10:00-17:00
場所:パシフィコ横浜 アネックスホール
ブース小間番号 I-01

【出展製品】
■Satisloh:非球面加工の研削・研磨のラインナップ
■OptoFlat:平面形状測定用反射・透過波面測定 低コヒーレンス干渉計
■【新登場】非球面金型検査装置:金型のDLC膜抜け・ドロップレットを自動検出
■ガラスレンズプリフォーム欠陥検査装置:レンズPFの欠陥を自動で検出

沢山の皆様の御来場をお待ちしておりますので、ぜひ弊社ブースへお立ち寄りください。
※関連リンクよりお申し込みください。

【展示会出展】レンズ研磨機と平面形状測定装置のご紹介

エイ・ケイ・コーポレーションでは『マイクロガラスロッド』を
取り扱っております。

当製品は、断面形状、サイズの自由度が高く、数量ボリュームの大きな
案件に適しています。

また、ロッド端面を光学面にすることも可能です。
長手サイズについてはご相談下さい。

【対応断面形状】
■真円
■管形
■正方形
■長方形
■三角形
■その他異形

※いずれも最小外形は0.1mm程度から製作可能です。
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

マイクロガラスロッド

『12x Zoom』は、マシンビジョン用のレンズシステムです。

開口率0.018-0.1NA、12倍のズームレンジという(0.58-7x)
光学特性をもっており、精細かつ高画質な画像撮影を実現します。

少量多品種化への対応が進む生産現場や、低倍から高倍の視野範囲を
カバーすることにより様々なアプリケーションへの応用が可能。
お客様のご要望に幅広くお応えします。

【特長】
■開口率0.018-0.1NA、12倍のズームレンジ
■精細かつ高画質な画像撮影を実現
■低倍から高倍の視野範囲をカバー
■多様化する用途に対応可能なモジュール設計

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

工業用レンズ『12x Zoom』

バインダレス金型(ガラスレンズ成形)は、特殊焼結方法でWC粒径を制御することにより、高い鏡面精度を実現できます。
Raで1nm以下も可能です。
熱膨張係数を組み合わせることで、レンズ成形時の芯ズレを防ぎます。
ニーズに合わせたご提供が可能です。
丸棒からブランク加工品までご相談に応じます。

【特徴】
○優れた鏡面性
○芯ズレ防止
○ニーズに合わせたご提供

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

金型 バインダレス金型(ガラスレンズ成形)

超精密加工を施した、製品事例『大口径フレネルレンズ金型』をご紹介いたします。

素材は、STAVAX+無電解Ni-P。サイズは、Φ200mmです。

当社では、ITイメージング関連・安全/センシング用機器情報通信機器等の
あらゆる超精密部品をナノレベルで加工対応いたします。

【仕様】
■素材:STAVAX+無電解Ni-P
■サイズ:Φ200mm

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【製品事例】大口径フレネルレンズ金型

既存の色彩輝度測定装置は1枚しかパネルを装着出来ませんでしたが、
本装置はあらかじめ複数枚(最大10枚)のパネルを装着することにより、
無人で連続測定・評価を行う事が出来ます。
パネルの脱着・パネルの測定面の移動・視野角の変更等

全て多軸ロボットで行うことにより装置のコストダウンを図りました。
治具クランプをスライドさせることにより10インチまでのパネルに対応でき、
パネルサイズ・形状を選びません。
外装カバーにより暗室等の設備が不要、蛍光灯と換気ファンが付属しています。

マルチ光学測定評価装置

当社では、光学機器用レンズおよびロッド材の成形切断加工を行っています。

また、ガラス素材の切断加工では、内周刃切断機によるスライス加工や、
マルチ切断機による切断加工をして、プレス用前材の重量合わせに好適。

さらに、細径プレス加工機の開発や、リヒート用加熱炉の開発を
実施しています。ご要望の際は、当社へお気軽にお問い合わせください。

【業務内容】
■ガラス素材のロッド加工
■ガラス素材の切断加工
■オリジナル機器の開発

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

光学機器用レンズ・ロッド材 成形切断加工サービス

組立・検査も承っております。
金属製品も一貫生産体制、多品種少量生産にも対応しており、試作の実績もございます。
お気軽にお問い合わせください。

レンズ

『M-Scope typeS/NFP計測システム』は、ビームスポット観察から
光デバイスの高度な光学特性解析まで対応可能な、高機能光ビーム観察・
計測光学系M-Scope typeSとその専用処理システムです。

最高200倍の光学倍率(対物レンズ100倍使用時)で、微小スポットの観察・
解析にも対応しています。

独自開発の高機能光ビーム解析ソフトウェアOptometricsにより、
光ビームパターン解析から光モジュールの実装組立まで幅広く応用が可能です。

【特長】
■手動レボルバ搭載
■複数の対物レンズの切り替えが可能
■光学倍率最高200倍(対物レンズ100倍使用時)
■微小スポットの観察・解析にも対応
■実像による位置合わせが可能

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

システム『M-Scope typeS/NFP計測システム』

印画紙チャートは写真感光材料である白黒の印画紙を用いて製作された反射型テストチャートです。

エクアの印画紙チャートは細線表現を追求したモノクロの高精細タイプと、印画紙ならではの中間色表現を生かしたグレータイプがございます。

前者は各種光学製品のキャリブレーション用途、解像度チャート、ディストーションチャート等として用いられております。
通常は最初にフィルム原版を製作して、それをもとにして印画紙チャートが製作されます。温度23度、湿度50%に管理されたクリーンルーム内で、高精度平行光光源露光機により描画されています。独自技術による露光プロセスにより最高レベルのシャープなパターンエッジを再現しています。パターンは最小線幅30umより作成が可能です。

後者はスキャナーや光学機器のカラーマネジメント用製品の作成等に用いられております。ステップタブレットやベタパッチを並べたパターンが代表的です。反射濃度、段数、配列はカスタムオーダーにお応えします。製品は反射濃度を測定することが可能です。カラー製品の作成にも対応しております。

※詳しくはカタログダウンロード、もしくはお問い合わせください。

印画紙チャート

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光学設計・開発における広視野・高解像度の両立

光学設計・開発における広視野・高解像度の両立とは?

光学設計・開発における広視野と高解像度の両立は、カメラ、顕微鏡、望遠鏡、AR/VRデバイスなど、幅広い分野で求められる高度な技術課題です。広視野はより広い範囲を捉える能力を、高解像度は細部まで鮮明に描写する能力を指します。これら二つの性能はトレードオフの関係にあることが多く、一方を追求すると他方が犠牲になりがちです。そのため、両立させることは、より高性能で汎用性の高い光学システムの実現に不可欠です。

課題

周辺像面湾曲と色収差の増大

広視野化に伴い、レンズ周辺部での像面湾曲や色収差が顕著になり、解像度低下や色ずれを引き起こします。

レンズ枚数増加による複雑化とコスト増

広視野・高解像度を実現するためにレンズ枚数が増加し、設計・製造が複雑化し、コストが増大する傾向があります。

収差補正の限界と性能低下

広視野・高解像度を同時に満たすための収差補正には限界があり、特に周辺部での性能低下が避けられない場合があります。

小型化・軽量化との両立の困難さ

広視野・高解像度を追求するとレンズ径が大きくなりがちで、小型化・軽量化という別の要求との両立が難しくなります。

​対策

非球面レンズ・特殊低分散ガラスの活用

非球面レンズや特殊低分散ガラスを用いることで、収差を効果的に補正し、広視野・高解像度化を促進します。

高度な光学シミュレーションソフトウェアの利用

最新の光学シミュレーションソフトウェアを活用し、複雑なレンズ構成や材質の最適化を効率的に行います。

多層膜コーティング技術の高度化

反射防止膜や透過率向上膜などの多層膜コーティング技術を最適化し、光の利用効率を高め、コントラストを向上させます。

デジタル画像処理との連携

光学系で発生する収差をデジタル画像処理で補正することで、光学設計の制約を緩和し、両立性を高めます。

​対策に役立つ製品例

高性能広角ズームレンズ

複数の非球面レンズと特殊ガラスを組み合わせ、周辺部までシャープな画像を提供するレンズシステムです。

高解像度顕微鏡対物レンズ

高度な収差補正設計と特殊コーティングにより、広い視野で微細な構造を鮮明に観察できるレンズです。

広視野AR/VR用光学モジュール

軽量かつコンパクトながら、広い視野角と高い解像度を実現し、没入感の高い映像を提供する光学ユニットです。

高精度イメージセンサー用レンズ

小型ながら広視野と高解像度を両立させ、高画質画像生成に貢献するカスタム設計レンズです。

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