
教育総合に関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。
デジタル入試・CBTの構築と は?課題と対策・製品を解説

目的・課題で絞り込む
カテゴリで絞り込む
ICT機器 |
STEAM・探求学習 |
教育DX |
教材・コンテンツ |
業務支援 |
施設・サービス |
人材育成・研修 |
その他教育総合 |

大学・専門学校におけるデジタル入試・CBTの構築とは?
各社の製品
絞り込み条件:
▼チェックした製品のカタログをダウンロード
一度にダウンロードできるカタログは20件までです。
当製品は、受験者が試験会場に集まらなくても問題なく試験を実施する
ことができるオンライン検定システムです。
さまざまなデバイスに対応。セキュリティに関しては、2段階認証等を設け、
替え玉受験防止の面でも安心してご利用いただけます。
また、受験時間のカウントダウン機能もあるため、安心して受験して
いただくことが可能です。
【特長】
■PC・スマホ対応
■試験時間カウントダウン
■二段階認証で替え玉防止
■管理画面でらくらく運営
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当社は、ウェビナー「試験運営DX推進のすすめ~CBT試験の立ち上げ事例~」
を開催いたします。
試験運営のDX化が進む中、CBT(コンピュータ・ベースト・テスティング)
への移行を検討する団体が増えています。
本ウェビナーでは、実際にCBT試験を導入した日本伝統文化検定協会様を
お招きし、導入の背景やプロセス、CBT導入の成果等についてインタビュー
形式でお話を伺います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【開催概要】
■日時:2025年3月19日(水) 14:00〜15:00
■参加費用:無料(事前登録制)
※ウェビナーの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。
詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
『CBT PLUS』は、従来の紙主体・手作業での試験や演習に代わり、
コンピュータを利用して試験や演習を行えるWEB学習支援システムです。
実施した本試験の集計結果を、学内のLMS(Learning Management System)などの
成績管理システムと連携することが可能。
いつでも、どこでも、何度でも繰り返し学習することで、効果的かつ効率的な
学力向上が期待できます。ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。
【特長】
■オリジナル問題が作成可能
■学内LMS(Learning Management System)との連動が可能
■低コストで構成・運用が可能
■高い保守性を実現
■高い教育効果が期待できる など
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。

お探しの製品は見つかりませんでした。
1 / 1
大学・専門学校におけるデジタル入試・CBTの構築
大学・専門学校におけるデジタル入試・CBTの構築とは?
大学・専門学校におけるデジタル入試・CBT(Computer Based Testing)の構築とは、従来の紙媒体での試験実施から、コンピュータやタブレット端末を利用したオンラインでの入試・試験実施システムを導入・運用することです。これにより、試験の公平性・効率性の向上、受験者への利便性提供、そしてデータに基づいた入試戦略の立案などを目指します。
課題
システム導入・運用コストの高さ
初期のシステム開発・購入費用に加え、保守・運用にかかる継続的なコストが、特に中小規模の教育機関にとって大きな負担となる。
セキュリティと不正対策の複雑さ
オンラインでの試験実施に伴う情報漏洩リスクや、カンニング・なりすましといった不正行為への対策を講じるための 高度な技術と運用体制が必要となる。
教職員のITリテラシーと研修不足
新しいシステムへの対応や、試験問題のデジタル化、採点・結果分析などを円滑に行うための、教職員の十分なITスキルや研修機会が不足している場合がある。
多様な入試形式への対応の難しさ
マークシート方式だけでなく、記述式問題、面接、実技試験など、多様な入試形式をデ ジタル化・オンライン化する際に、柔軟なシステム設計や運用が求められる。
対策
クラウド型試験プラットフォームの活用
初期投資を抑え、スケーラビリティの高いクラウドベースの試験システムを利用することで、導入・運用コストを削減し、最新の機能を利用できる。
多層的なセキュリティ対策と監視体制
不正ログイン防止、通信の暗号化、試験中の画面監視、本人確認システムなどを組み合わせ、堅牢なセキュリティと不正行為の抑止を図る。
段階的な導入と継続的な研修プログラム
まずは一部の試験からデジタル化を進め、成功事例を積み重ねながら、教職員向けの定期的なIT研修やサポート体制を充実させる。
柔軟な問題作成・採点機能を持つシステム
記述式問題のAI採点支援や、オンライン面接・実技試験に対応した機能を持つシステムを導入し、多様な入試形式に対応できるようにする。
対策に役立つ製品例
統合型オンライン試験システム
問題作成、受験者管理、試験実施、自動採点、結果分析までを一元管理できるプラットフォーム。多様な問題形式に対応し、セキュリティ機能も充実しているため、デジタル入試・CBT構築の基盤となる。
セキュアなリモート受験支援ツール
受験者の本人確認、試験中の不正行為監視、画面共有制限などの機能を提供。オンラインでの公平性を担保し、不正リスクを低減させることで、安心してデジタル入試を実施できる。
AI採点・分析支援サービス
記述式問題の自動採点や、受験者の解答傾向分析などをAIが行う。採点業務の効率化と、デー タに基づいた入試結果の客観的な評価を支援する。
学習管理システム(LMS)連携型試験機能
既存のLMSと連携し、学習履歴と試験結果を統合管理できる。学生の学習状況に合わせた個別最適化された入試や、継続的な学習支援に繋がる。




