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デジタル入試・CBTの構築とは?課題と対策・製品を解説

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大学・専門学校におけるデジタル入試・CBTの構築とは?

大学・専門学校におけるデジタル入試・CBT(Computer Based Testing)の構築とは、従来の紙媒体での試験実施から、コンピュータやタブレット端末を利用したオンラインでの入試・試験実施システムを導入・運用することです。これにより、試験の公平性・効率性の向上、受験者への利便性提供、そしてデータに基づいた入試戦略の立案などを目指します。

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当製品は、受験者が試験会場に集まらなくても問題なく試験を実施する
ことができるオンライン検定システムです。

さまざまなデバイスに対応。セキュリティに関しては、2段階認証等を設け、
替え玉受験防止の面でも安心してご利用いただけます。

また、受験時間のカウントダウン機能もあるため、安心して受験して
いただくことが可能です。

【特長】
■PC・スマホ対応
■試験時間カウントダウン
■二段階認証で替え玉防止
■管理画面でらくらく運営

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

まるっとオンライン検定試験

当社は、ウェビナー「試験運営DX推進のすすめ~CBT試験の立ち上げ事例~」
を開催いたします。

試験運営のDX化が進む中、CBT(コンピュータ・ベースト・テスティング)
への移行を検討する団体が増えています。

本ウェビナーでは、実際にCBT試験を導入した日本伝統文化検定協会様を
お招きし、導入の背景やプロセス、CBT導入の成果等についてインタビュー
形式でお話を伺います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【開催概要】
■日時:2025年3月19日(水) 14:00〜15:00
■参加費用:無料(事前登録制)

※ウェビナーの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。
 詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

「試験運営DX推進のすすめ~CBT試験の立ち上げ事例~」開催

『CBT PLUS』は、従来の紙主体・手作業での試験や演習に代わり、
コンピュータを利用して試験や演習を行えるWEB学習支援システムです。

実施した本試験の集計結果を、学内のLMS(Learning Management System)などの
成績管理システムと連携することが可能。

いつでも、どこでも、何度でも繰り返し学習することで、効果的かつ効率的な
学力向上が期待できます。ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。

【特長】
■オリジナル問題が作成可能
■学内LMS(Learning Management System)との連動が可能
■低コストで構成・運用が可能
■高い保守性を実現
■高い教育効果が期待できる など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。

WEB学習支援システム『CBT PLUS』

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大学・専門学校におけるデジタル入試・CBTの構築

大学・専門学校におけるデジタル入試・CBTの構築とは?

大学・専門学校におけるデジタル入試・CBT(Computer Based Testing)の構築とは、従来の紙媒体での試験実施から、コンピュータやタブレット端末を利用したオンラインでの入試・試験実施システムを導入・運用することです。これにより、試験の公平性・効率性の向上、受験者への利便性提供、そしてデータに基づいた入試戦略の立案などを目指します。

課題

システム導入・運用コストの高さ

初期のシステム開発・購入費用に加え、保守・運用にかかる継続的なコストが、特に中小規模の教育機関にとって大きな負担となる。

セキュリティと不正対策の複雑さ

オンラインでの試験実施に伴う情報漏洩リスクや、カンニング・なりすましといった不正行為への対策を講じるための高度な技術と運用体制が必要となる。

教職員のITリテラシーと研修不足

新しいシステムへの対応や、試験問題のデジタル化、採点・結果分析などを円滑に行うための、教職員の十分なITスキルや研修機会が不足している場合がある。

多様な入試形式への対応の難しさ

マークシート方式だけでなく、記述式問題、面接、実技試験など、多様な入試形式をデジタル化・オンライン化する際に、柔軟なシステム設計や運用が求められる。

​対策

クラウド型試験プラットフォームの活用

初期投資を抑え、スケーラビリティの高いクラウドベースの試験システムを利用することで、導入・運用コストを削減し、最新の機能を利用できる。

多層的なセキュリティ対策と監視体制

不正ログイン防止、通信の暗号化、試験中の画面監視、本人確認システムなどを組み合わせ、堅牢なセキュリティと不正行為の抑止を図る。

段階的な導入と継続的な研修プログラム

まずは一部の試験からデジタル化を進め、成功事例を積み重ねながら、教職員向けの定期的なIT研修やサポート体制を充実させる。

柔軟な問題作成・採点機能を持つシステム

記述式問題のAI採点支援や、オンライン面接・実技試験に対応した機能を持つシステムを導入し、多様な入試形式に対応できるようにする。

​対策に役立つ製品例

統合型オンライン試験システム

問題作成、受験者管理、試験実施、自動採点、結果分析までを一元管理できるプラットフォーム。多様な問題形式に対応し、セキュリティ機能も充実しているため、デジタル入試・CBT構築の基盤となる。

セキュアなリモート受験支援ツール

受験者の本人確認、試験中の不正行為監視、画面共有制限などの機能を提供。オンラインでの公平性を担保し、不正リスクを低減させることで、安心してデジタル入試を実施できる。

AI採点・分析支援サービス

記述式問題の自動採点や、受験者の解答傾向分析などをAIが行う。採点業務の効率化と、データに基づいた入試結果の客観的な評価を支援する。

学習管理システム(LMS)連携型試験機能

既存のLMSと連携し、学習履歴と試験結果を統合管理できる。学生の学習状況に合わせた個別最適化された入試や、継続的な学習支援に繋がる。

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