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計量・計測・品質管理

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複合材の内部解析とは?課題と対策・製品を解説

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製造における複合材の内部解析とは?

製造された複合材の内部構造、欠陥、特性を非破壊的に評価・分析する技術です。これにより、製品の品質保証、性能予測、信頼性向上、そして製造プロセスの最適化を実現します。

各社の製品

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【文化財調査向け】FF35 CT
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考古学における文化財調査では、貴重な遺物の内部構造を非破壊で詳細に分析することが求められます。
文化財の価値を損なうことなく、内部の損傷や製作技術、過去の修復歴などを把握することは、文化財の保護と研究において非常に重要です。
《 FF35 CT 》は2種類のX線管を搭載し、多様なニーズに対応することで、文化財の内部構造を詳細に可視化し、これらの課題解決に貢献します。

【 活用シーン 】
■ 土器や金属器などの内部構造調査
■ ミイラや木製品の非破壊分析
■ 修復が必要な箇所の特定

【 導入の効果 】
■ 文化財を傷つけずに内部構造を可視化
■ 劣化状況や修復の必要性を正確に把握
■ 研究の効率化と質の向上

【材料科学向け】ナノ/マイクロインデンター
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材料科学分野では、材料の特性評価において、硬さ測定は重要な要素です。特に、薄膜、コーティング、セラミック、複合材料などの分野では、材料の微小な領域における硬さや弾性率を正確に測定することが、材料開発や品質管理において不可欠です。ナノ/マイクロインデンターは、これらのニーズに応えるために開発されました。

【活用シーン】
・薄膜、コーティング、セラミック、複合材料などの硬さ測定
・ポリマー、生体材料の硬さ測定

【導入の効果】
・幅広い材料のマイクロからナノメカニカル特性を正確に測定
・市場で入手可能な比類のない精度と最高の再現性を実現

自社保有造粒テスト装置
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当社では、造粒テスト装置を保有しております。

化学品の造粒でご不明な点がございましたら当社テスト機にて
造粒テスト及びサンプル作製を行っております。

お問い合わせの際は以下の仕様をご確認ください。

【確認点(一部)】
■希望冷却能力
■供給時の状態(粘度)
■供給温度
■取り出し温度
■材料の融点

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【納入事例】多チャンネル超音波検査装置
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当社で製作した検査機器『多チャンネル超音波検査装置』の
納入事例をご紹介いたします。

自動車の最重要保安部品の一つであるステアリングナックル
(ダクタイル鋳鉄FCD)などの製品において黒鉛球状化率測定、
および内部欠陥等の欠陥探傷を超音波を用いておこないます。

内部欠陥の探傷は、超音波を多チャンネル化することで複数の
検査ポイントを同時に測定する事が可能です。

【特長】
■黒鉛球状化率測定、内部欠陥等の欠陥探傷を超音波を用いて実施
■複数の検査ポイントを同時に測定する事が可能
■様々な製品を対象として検査が可能

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

平板接合部探傷スキャナ
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『平板接合部探傷スキャナ』は、アルミとチタン平板の溶接部を
全没水侵にて探傷し、リアルタイムでデータ収録・画像処理する
平板専用の自動超音波探傷装置です。

超音波探傷部と機構部にて構成。超音波探傷部は探傷条件の設定、
結果の保存、読込みができます。

また、機構部は駆動軸であるX軸、Z軸で構成され、
いずれも自動で走査可能です。

【検査】
■位置情報を基に超音波信号を画像処理
■平面図、断面図に展開して欠陥の位置、形状をモニタに表示
■検査結果画像は評価方法に合わせた色表示処理可能
■モニタ表示画像はハードコピーし印刷可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ブリッジマン炉『VEF-1800-BR-VM』
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『VEF-1800-BR-VM』は、試料回転昇降装置と縦型環状炉で構成された
ブリッジマン炉です。

真っ直ぐで、同じ焼結密度を持った試料棒の焼結を容易かつ安定して
作製することが可能となっております。

さらに、遅送り機能を付加し、回転昇降機能の他にブリッジマン法
結晶育成用としても使用することができます。

【特長】
■試料回転昇降装置と縦型環状炉で構成
■真っ直ぐで、同じ焼結密度を持った試料棒の焼結を容易に作製可能
■遅送り機能を付加し、ブリッジマン法結晶育成用としても使用できる
■設定の容易さや操作性に優れたタッチパネルを採用
■回転昇降機付縦型電気炉と同様に原料棒の焼結も可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

1412HS CMOS X線 ディテクタ
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『1412HS CMOS X-ray Detector』は、電子基板検査、工業用非破壊検査、
理化学機器アプリケーション向けに特別に設計された動的X線検出器です。

フル解像度で120fpsのフレームレート。

ピクセルサイズは100μmで、高感度または高効率のCsIシンチレータ
オプションがあります。コーンビームCTや透視検査に最適。

当製品には、先進のCMOSセンサーを使用しており、14ビットのデジタル出力と、高ダイナミックレンジモードと高感度モードの2つのゲインモードを備えています。

インターフェースは、イーサネット、カメラリンクから選べます。

【特長】
■イメージラグを最小限に抑えた高速、低ノイズイメージング
■CMOSセンサーを光ファイバープレート(FOP)に接着
■高感度・高ダイナミックレンジの2つのモード
■パノラミックイメージングのための高速で任意選択可能な関心領域
■高解像度/高感度CsIシンチレータ、またはGadoxシンチレータの選択
■迅速な開発推進のためにWindows SDKを提供

X線CTスキャナ/CTアーチファクト・ノイズ低減ソフト
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当社から、各種検査で活躍するX線CTスキャナおよび
CTアーチファクト・ノイズ低減ソフトをご紹介いたします。

<マイクロフォーカスX線CTスキャナ『TXScanner』>
スマートな操作性と高画質を両立したハイエンドモデルです。
■X線システムを最適化し、高い透過能力と最高分解能5μmを実現
■樹脂材料、金属製品、複合材など1台で様々なワークに対応
■撮影サポート機能を搭載し、X線撮影に慣れていない方でも撮影OK
■挟まれ防止機構など安全・安心に配慮した設計

<CTアーチファクト・ノイズ低減ソフト『TXCorrection』>
X線CT画像特有の様々なアーチファクト・ノイズを低減し、
さらに美しいCT画像にすることができるソフトです。
■画像の濃淡差が適正な値に近づくように画像を補正
■分解能を保ったままノイズ低減が可能
■その他多様な補正機能などを搭載

※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

超音波スキャニング装置
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『超音波スキャニング装置』は、対象ワーク内の欠陥を全没水侵にて検出し、
リアルタイムでデータ収録・画像処理する自動超音波探傷装置です。

検査は、位置情報を基に超音波信号を画像処理し、平面図、
断面図に展開して欠陥の位置、形状をモニタに表示。

内部欠陥、肉厚(厚み)測定、溶接接合部、スパッタ材・ターゲット材などの内部・接合検査など色々な検査に使用できます。

検査結果画像は評価方法に合わせた色表示処理が可能です。
ご用命の際は、当社へお気軽にお問い合わせください。

【装置の構成】
■超音波探傷部:超音波探傷器とデータ処理パソコンでの構成で、
 探傷条件の設定、結果の保存、読込みが可能
■機構部
・X軸、Y軸:サーボ、自動走査
・Z軸:手動

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

反応器(圧力容器・オートクレーブ)『OVシリーズ・OVT』
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【OVシリーズ】『OVT』はオートクレーブ(反応器)です。Oリング&ボルトによるシール方式です。
耐薬品・耐熱性に優れる特殊FFKMを採用し、Oリングで300℃仕様対応です。セルフシールのため、ボルトの締付作業も容易です。
■容量は30ミリリットルから2リットルまで標準対応しています。
設計容量は30ml、50ml、100ml、150ml、200ml、300ml、400ml、500ml、600ml、700ml、800ml、900ml、1L、1.5L、2Lの容量ラインナップです。
■標準材質SUS316の他、容器材質はステンレス(SUS304、SUS316L、SUS304L、SUS310S、SUS329J4L、S32750、S31254)、チタン、ハステロイ(HC276、HC-22、HB-2)、Alloy59、MAT21、インコネル(インコネル600、インコネル625)、インコロイ(インコロイ825)、ニッケル(Ni201)、モネル(M400)、カーペンター(C20Cb3)、ジルコニウム(Zr702)です。また、PTFE、PEEKインナー、フッ素樹脂コートも対応可能です。

プラットフォーム『FlexScanシステム』
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『FlexScan』は、3次元データ収集、データ解析、画像表示をサポートする
プラットフォームです。

従来の超音波Cスキャン映像診断はもちろん、電磁超音波、レーザ超音波
などを使用したアプリケーション開発に数々の機能が役立ちます。

また、マルチ言語対応で海外との共同研究に携わる方や、国内品質管理に
携わる方など用途に応じて言語を選択できます。3種の高速A/D変換ボードは
当システムの中核となり忠実に超音波波形をデジタイズします。

【システム構成】
■Standard System X/Y/Z/T/A/R 3-6 Axis Scanner
■Precision Scanner X/Y/Z/T
■Large System X/Y/Z 3 Axis Scanner
■Wafer Inspection System
■Portable System
 Computer/Expansion/Pulser Receiver
■Shaft Inspection System

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

BP材用超音波探傷装置
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『BP材用超音波探傷装置』は、BP材の内部欠陥探傷を自動で行う装置です。

ロボットによりセットされたワークを自動で検査し、検査終了信号を
ロボットに送信し、ロボットによりワーク排出を実施。

検査は予め設定されたプログラムにより自動で行われます。
また、本装置の探傷チャンネル数は5チャンネルとなります。

【検査仕様】
■超音波プローブを5個を均等に配置し検査面をXーY軸方向に
 動くことにより検査面全面を探傷
■超音波プローブのホルダから水を吹き付けながら検査をする事で
 ワークを水没せずに検査可能
■検査結果は、検査モニタ上にスキャニングしたエリアを表示し
 判定基準に基づいて合否判定

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

CFRP非破壊検査【超音波探傷検査】
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最大解像度「0.002mm」での検査が可能です(諸条件あり)
コンピューター解析によりB-SCAN,C-SCAN画像を表示、視覚的に欠陥部の確認が容易に行えます。

【納入事例】超音波スキャニング検査装置
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当社で製作した検査機器『超音波スキャニング検査装置』の納入事例をご紹介いたします。

超音波プローブを動作させる事で、
超音波検査をポイントではなく、エリアで行う事が可能。

検査材のサイズに合わせて、装置の構築が可能です。
ご用命の際は、当社へお気軽にご相談ください。

内部欠陥、肉厚(厚み)測定、溶接接合部、
スパッタ材・ターゲット材などの内部・接合検査など色々な検査に使用できます。

【検査方法】
■水槽の中で検査を行うタイプ
■水を吹きかけながら検査をするタイプ

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

自動厚さ測定装置<可搬式・バキュームタイプ>
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『自動厚さ測定装置<可搬式・バキュームタイプ>』は、
ステンレス鋼板の板厚を超音波を用い自動で測定する装置です。

板厚測定の測定精度は0.01mm。(検査材の状態によって変わります。)

台車にて移動し、アイボルトを利用し測定部を鋼板の上に置き、
測定開始ボタンを押すと、上部より水が噴射され超音波探触子と
ロボシリンダによりX軸方向へ厚さ測定を行います。

【特長】
■超音波プローブを一方向へ動かして、移動範囲の板厚を測定
■超音波プローブ部分から水を吹きかけながら検査を行う為、
 検査材を水没させる必要はなし
■検査用の水は、予め水タンクに補充

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

X線CTの新ブランド「VOXIA」シリーズ
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X線CTシステムを専門とするスタートアップ企業Voxel Works社は、
新ブランド「VOXIA」をリリースしました。

完全受注生産・国内製造体制のもと、研究開発および品質検査を
目的とした高精度のCTシステムを提供します。

協力会社との密な連携によりソフトウェアも自社開発することで、
任意の撮影方式とインターフェイスを実装。納品後のアップデートや
カスタマイズにも綿密に対応し、「常に新しいX線CT」を実現します。

【特長】
■顧客の目的から逆算するカスタムメイド体制
■国内製造による高品質、短納期
■長年の経験に根差した新しい価値

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

極細熱電対(Fine)
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当社では『極細熱電対(Fine)』を取り扱っています。

被覆内導線に細い線(13、25、50μm径)を取り付けた熱電対で、
微細部の温度測定、気体の温度測定に好適。

熱電対自体の熱容量が小さいので応答性に優れ高精度に測定できます。
ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。

【特長】
■熱電対自体の熱容量が小さい
■応答性に優れ高精度に測定可能
■被覆内導線に細い線(13、25、50μm径)を取り付けている

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【実績】真空チャンバー
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エナジーロジカルの「真空チャンバー」製作実績をご紹介いたします。

材質はSUS304でTIG溶接にて製作。製作後の完成検査では、ヘリウム吹き付け法にて
リークテストを行い、Heリークレート:1×10-9Pa・m3/secオーダーの保証をしております。

また、ご希望に合わせ、真空チャンバーの内面・外面のバフ研磨処理も施します。

【概要】
■材質:SUS304でTIG溶接にて製作
■製作後の完成検査では、ヘリウム吹き付け法にてリークテストを行い、
 Heリークレート:1×10-9Pa・m3/secオーダーを保証
■ご希望に合わせ、真空チャンバーの内面・外面のバフ研磨処理も施す
■工期:2カ月

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【測定設備・実例紹介資料進呈中】X線CT三次元測定機などを保有!
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大羽精研株式会社の『測定設備』をご紹介します。

アルミや鉄など単一金属製品や複合材料の製品の測定が可能な
「X線CT三次元測定機」や、安定した高精度の測定を実現する
「高速CNC三次元座標測定機」などを保有。

この他、「表面粗さ・形状測定機」や「マイクロスコープ」といった
設備もございます。

【保有測定設備(一部)】
■X線CT三次元測定機
■三次元測定機
■電子顕微鏡 SEM
■エネルギー分散型元素分析装置
■三次元光学プロファイラー

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

軟X線を利用した厚さ計(膜厚計)『X線厚さ計 SX-1100』
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シート・板状の物体の厚さ・密度(坪量)を非接触(軟X線)で測定します。

直接厚みを測るのではなく、基準物質との比較によって、
厚さ・密度(坪量)を算出します。

X線厚さ計のように透過減衰によって厚さを見積もる方式では、
空気層-サンプル-空気層と透過する間の減衰を測定するのですが、
サンプルによる減衰が空気より遙かに大きく、搬送による振動の影響は
空気層の厚み変化として現れるのみで、影響は軽微です。

従って搬送中でも高精度で測定することができます。
黒色のフィルムや充填材を含むフィルムも測定できます。

【用途】
■銅箔、アルミ箔、ステンレス箔
■電池電極
■セラミックス(シート、ウェハ)
■ガラス繊維クロス
などの連続計測。

※詳しくはカタログダウンロード、もしくはお問い合わせください。

【納入事例】黒鉛球状化率判定装置
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当社で製作した検査機器『黒鉛球状化率判定装置』の納入事例を
ご紹介いたします。

ダクタイル鋳鉄品(FCD、FCV)の黒鉛球状化率を超音波を使用して
非破壊で測定材の音速を測定し、球状化率を算出し判定を行います。

広く普及している音速計とは異なり、実際の製品での測定や、
テストピースを炉前で測定して球状化率の管理を行う事ができます。

【特長】
■表面を研磨し、顕微鏡で確認する手間はいらない
■テストピースを炉前で測定して球状化率の管理を行う事ができる

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【納入事例】ピストン超音波検査装置
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当社で製作した検査機器『ピストン超音波検査装置』の納入事例を
ご紹介いたします。

アルミピストンに鋳込まれている耐摩環(鋳鉄)の未接合、及びピストン
内部欠陥、オイルギャラリーの偏芯を超音波を用いて検査します。

超音波を多チャンネル化し製品を回転させる事で、1周で複数の検査
ポイントを同時に測定する事が可能です。

【特長】
■1周で複数の検査ポイントを同時に測定
■検査手法は様々な製品に応用が可能

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ブッシュ材超音波探傷装置
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『ブッシュ材超音波探傷装置』は、ブッシュ材の内面焼結材の剥離欠陥を
検出する自動超音波探傷装置です。

超音波探傷部、機構部、電装部で構成。超音波探傷部は、
超音波探傷器とデータ処理パソコンで構成されており、
探傷条件の設定、結果の保存、読込みが可能です。

駆動軸はX軸(左右)、R軸(ワーク回転)の2軸構成となり、
各々サーボ駆動で走査します。

【検査仕様】
■円筒内面の焼結材の剥離を検出
■超音波プローブを取り付けたホルダの中に水を充満させて超音波を検査材に透過
■ワークを水没させずに検査が可能
■ワークを回転させて超音波プローブ機構を軸方向に移動させることで全面検査

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

シリンダブロックボア超音波探傷装置
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『シリンダブロックボア超音波探傷装置』は、シリンダブロックボア
(銅と鋼接合部のハクリ)を検査する自動超音波探傷装置です。

超音波探傷部、機構部、水切り部で構成。水切り場にてエアブローを行い、
エアブローの方向は上方向、横方向、下方向からの3方向となります。

超音波探傷部は、超音波探傷器とデータ処理パソコンで構成されており、
探傷条件の設定、結果の保存、読込みが可能です。

【検査仕様】
■各ボア内を順番に超音波の検査を行う
■超音波のビームは、プローブの先に取り付けたミラー機構で
 ビームを90°反射させてボア内側面を検査
■超音波プローブ機構を回転、上下に可動させてボア内側面の前面を検査

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

反応器(圧力容器・オートクレーブ)『OCシリーズ・OCT』
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【OCシリーズ】『OCT』はオートクレーブ(反応器)です。Oリング&クランプによるシール方式です。
耐薬品性に優れるFFKMを採用し、クランプシールで作業性に優れます。
■容量は100ミリリットルから2リットルまで標準対応しています。
設計容量は100ml、200ml、400ml、800ml、1L、1.5L、2Lの容量ラインナップです。
■標準材質SUS316Lの他、容器材質はステンレス(SUS304、SUS316、SUS304L、SUS310S、SUS329J4L、S32750、S31254)、チタン、ハステロイ(HC276、HC-22、HB-2)、Alloy59、MAT21、インコネル(インコネル600、インコネル625)、インコロイ(インコロイ825)、ニッケル(Ni201)、モネル(M400)、カーペンター(C20Cb3)、ジルコニウム(Zr702)です。また、PTFE、PEEKインナー、フッ素樹脂コートも対応可能です。

ピストン超音波検査装置<手動>
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『ピストン超音波検査装置<手動>』は、ピストンの耐摩環剥離の有無を
検査する装置です。

ピストンを回転させることで、測定ポイントを全周検査可能。

作業者がピストンを検査台にセットし、スタートボタンを押すことで
検査が開始され、検査終了後ワークを作業者が取り出します。

【装置仕様(一部)】
■設備サイズ(機構部):750×高さ2230×奥行1100mm(搬送用ガントリーを含む)
■被試験材
・仕上げ済ピストン(耐摩環鋳込み済)
・想定:φ70~100mm
・素材:鋳造アルミ

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【納入事例】銅棒超音波検査装置
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当社で製作した検査機器『銅棒超音波検査装置』の納入事例を
ご紹介いたします。

治具に固定した超音波探触子にてワーク周方向より水浸式垂直探傷を
行い、内部キズを探傷します。

対象ワークセット後は、連続して自動でワークの搬送・検査を
行い、検査結果に基づいてOK、NGへ払出す事が可能です。

【特長】
■探傷の結果は制御・操作盤のモニタ上に表示
■探傷結果のデータはデータ処理PCに保存され、検査後に確認する事も可能

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

プーリー超音波検査装置
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『プーリー超音波検査装置』は、プーリー摩擦圧接部の欠陥検出を
自動で行う装置です。

作業者によりセットされたワークを自動で探傷し、OK・NGを判定。
水槽へヒーターおよび濃度管理の為の濃度計を設置します。

また、ワーク投入、検査開始、払出しは作業者により行い、
検査は予め設定されたプログラムにより自動で行われます。

【検査仕様】
■φ1.2mm以上の圧接不良を検出
■ワークを回転させて超音波プローブ機構を移動させることで
 圧接面を全面検査

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

誘電率測定用スプリットシリンダ共振器『CRシリーズ』
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『CRシリーズ』は、Tanδ 0.01以下の低損失誘電材料の評価に適する
誘電率測定用スプリットシリンダ共振器です。

加工が楽な平板試料を用いて、10GHzから80GHzまで広い周波数範囲において
簡単に再現性の良い測定を行えるようになりました。

また当社では、誘電率温度特性評価システムである「CR-TC シリーズ」も
取り扱っております。是非お問い合わせください。

【特長】
■共振器法
■Tanδ 0.01以下の低損失誘電材料の評価に好適
■優れた冶具構造によりミリ波帯でも簡単で再現性の良い誘電率測定を実現
■誘電率測定ソフトによる効率的で確実な測定
■試料をバネで押さえるため、作業者が変わっても測定結果に影響なし

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

中空シャフト同軸度超音波判定装置
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『中空シャフト同軸度超音波判定装置』は、超音波を使ってシャフトの内外面の肉厚を測定し、この厚みの差から内外面の同軸度を算出し判定する装置です。

測定治具上にセットした検査材を回転させる事で、全周の肉厚を測定し同軸度の判定を行います。

測定箇所は、超音波測定箇所を多チャンネル化する事で、複数個所を同時に検査が可能です。

測定材の機種が変更となる場合は、治具交換による対応が可能。

検査結果は、データ処理ユニット内のPCへ保存されます。(通常CSV形式)

測定材は、中空のシャフトや円筒形状のパイプとなります。鋳造品、焼結材、カムシャフト、樹脂パイプなど

セラミック粒子の画像解析は粒子画像解析ソフトウェア AIPAS
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AI粒子画像解析ソフト『AIPAS』は、粒子画像の高精度解析を実現する専用ソフトです。
Deep Learningを活用し、これまでの画像処理では難しかった粒子画像を正確に解析します。

電子顕微鏡画像や、密集粒子の画像データ解析・計測でお困りの方は​
是非一度、本ソフトウェアで業務課題解決をご検討ください。

【特長】
■約200万個/40種類以上の粒子を学習したAIモデル搭載
■凝集・密着した粒子の粒界を自動で正確に認識
■既存画像処理では解析が難しい二次凝集粒子、焼結体、結晶粒子、金属結晶構造の高精度解析が可能
■ユーザー様画像に最適化させる為のカスタマイズ可能
■AIPASをベースにユーザー様で追加学習も可能

※無償でのデモ解析を承っております。デモ解析後にデモライセンスのお貸出しもしております。
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ナノフォーカス・マイクロフォーカスX線CTスキャンサービス
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デュアル線源を備えており、簡単に切り替え可能なナノ(180kV)/マイクロ(300kV)フォーカスX線源を備え、各種撮影手法(ヘリカル、IMR、リミテッドアングル、ディテクターシフト等)や独自の散乱補正(Scatter correct)、検出器との組み合わせによるアプローチが可能。
v l tome l x m300は、品質検査・科学解析タスク向けの多機能X線CTです。

【納入事例】鍛造クロスロール超音波探傷装置
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当社で製作した検査機器『鍛造クロスロール超音波探傷装置』の
納入事例をご紹介いたします。

鍛造クロスロールのシャフト内部に発生する割れの探傷を、
超音波検査で行います。

簡単な治具と市販のポータブル探傷器を使用する事で、簡易的な
検査システムを構築する事も可能です。

【特長】
■ワーク回転により全周検査が可能

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【納入事例】超音波・打音複合検査装置
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当社で製作した検査機器『超音波・打音複合検査装置』の納入事例を
ご紹介いたします。

製品の検査において、打音を用いて割れの判別、超音波を用いて
内部欠陥等の検査を1つのシステムとして行います。

この2つの検査結果がOKの製品には刻印を行いトレサビリティの
管理を行います。

【対象検査】
■内部欠陥
■表面割れ
■材質判別
■肉厚測定

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ピストンピン・リップ部渦流探傷装置
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『ピストンピン・リップ部渦流探傷装置』は、ピストンのリップ部・
ピン穴部にある表面開口きずを、渦流探傷法により検出する装置です。

渦流検査は貴社指定閾値に基づきOK/NG判定を行い、検査データは
自動的にコンピュータ内に保存。(拡張子:CSV)

検査結果がOKの場合はピストンがOKワーク搬出コンベア上に排出され、
NGの場合はNGワーク用ベルトコンベアがせり出し、ワークが置かれます。

【検査仕様】
■0.2~0.3mm以上の欠陥が対象
■リップ部の検査は、ピストンを回転させながらリップ部の形状に合わせて
 渦流プローブをスキャニングさせて検査
■ピン穴部の検査は、プローブを取付けた軸を回転させてプローブを軸を
 動かす事によってピン穴の全面を検査
■検査結果は検査モニタ上にマップ表示され、設定に基づいて合否判定

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

誘電率測定サービス
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マイクロ波・ミリ波の知識と経験を有するエーイーティーの誘電率測定は、
サンプルの形態・形状に合わせて様々な方法から好適な方法を選択。
豊富な測定ラインナップと経験に基づいた誘電率測定サービスをご提供します。
測定サンプルの材料、形状、測定周波数などの
ご要件に応じて最適な方法を選択し、測定を行います。

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

X線マイクロCTシステム『TESCAN UniTOM XL』
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『TESCAN UniTOM XL』は、複数の解像度でイメージング可能な
X線マイクロCTシステムです。

高スループットイメージングや多様なサンプルタイプにも適用。

エネルギー変換・貯蔵や製薬、民生品とその包装など様々な分野の
材料研究・故障解析・品質保証に用いることができます。

【特長】
■高スループット
■高い柔軟性を有するイメージング機能
■その場観察/ダイナミックCT
■さまざまなサンプルに対応
■モジュール式設計

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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製造における複合材の内部解析

製造における複合材の内部解析とは?

製造された複合材の内部構造、欠陥、特性を非破壊的に評価・分析する技術です。これにより、製品の品質保証、性能予測、信頼性向上、そして製造プロセスの最適化を実現します。

​課題

非破壊検査の限界

従来の非破壊検査では、微細な内部欠陥の検出や、複雑な内部構造の正確な把握が困難な場合があります。

解析精度のばらつき

検査員の経験や使用する機器によって、解析結果にばらつきが生じ、客観的な評価が難しいことがあります。

データ管理と共有の課題

膨大な検査データを効率的に管理・分析し、関係者間で共有するためのシステムが不足している場合があります。

コストと時間の制約

高度な解析には専門的な知識や高価な機器が必要となり、時間的・経済的な制約が生じることがあります。

​対策

先進的な画像解析技術の導入

高解像度イメージング技術とAIを活用した画像解析により、微細な欠陥の検出精度と解析の客観性を向上させます。

標準化された解析プロトコルの確立

統一された検査手順と評価基準を設けることで、解析結果のばらつきを抑制し、信頼性を高めます。

統合型データ管理プラットフォームの活用

検査データの一元管理、自動解析、レポート作成機能を備えたプラットフォームで、効率的なデータ活用を実現します。

クラウドベースの解析サービス

専門的な解析をクラウド経由で利用可能にし、初期投資を抑えつつ、迅速かつ高度な分析を提供します。

​対策に役立つ製品例

高周波超音波探傷装置

微細な亀裂やボイドなどの内部欠陥を高感度で検出できるため、複合材の内部解析における精度向上に貢献します。

三次元X線CTスキャナー

非破壊で複合材の内部構造を三次元的に可視化し、欠陥の位置や形状を詳細に把握することを可能にします。

AI画像解析ソフトウェア

大量の検査画像を学習し、人間では見落としがちな微細な異常を自動で検出し、解析の効率化と精度向上を実現します。

クラウド型検査データ管理システム

検査データのアップロード、保存、検索、共有、簡易解析機能を備え、チーム内での情報共有と迅速な意思決定を支援します。

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