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コンクリートの電気防食とは?課題と対策・製品を解説
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構造・躯体におけるコンクリートの電気防食とは?
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NIPエンジニアリングの鉄骨クランプは、新JIS対応金物で、構造体自身を傷つけることなく(熱的応力)、ボルト締めによる施工が可能となり、特殊工具(溶接機)が不要となりました。
手軽に電気的接続がとれるので、等電位ボンディングに最適です。
コスト面でも従来の鉄筋用導線引出金物よりも安価になりました。
【特長】
■金具を締めつけるだけの簡単取付
■新JIS対応金物
■ボルト締めによる施工が可能
→特殊工具不要
■手軽に電気的接続がとれる
■コスト削減が可能
→骨用導線引出金物よりも安価
※詳しくはお問合せ、
またはカタログをダウンロードしてください。
等電位ボンディング用金物 鉄筋クランプ
NIPエンジニアリングの鉄骨クランプは、新JIS対応金物で、構造体自身を傷つけることなく(熱的応力)、ボルト締めによる施工が可能となり、特殊工具(溶接機)が不要となりました。
手軽に電気的接続がとれるので、等電位ボンディングに最適です。
コスト面でも従来の鉄骨用導線引出金物よりも安価になりました。
【特長】
■金具を締めつけるだけの簡単取付
■新JIS対応金物
■ボルト締めによる施工が可能
→特殊工具不要
■手軽に電気的接続がとれる
■コスト削減が可能
→骨用導線引出金物よりも安価
※詳しくはお問合せ、
またはカタログをダウンロードしてください。
等電位ボンディング用金物 鉄骨クランプ

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構造・躯体におけるコンクリートの電気防食
構造・躯体におけるコンクリートの電気防食とは?
構造物や建築物のコンクリート躯体は、鉄筋などの金属補強材を含んでいます。これらの金属は、水分や塩分などの影響で腐食(錆び)が発生し、コンクリートのひび割れや剥離を引き起こす可能性があります。電気防食は、この金属補強材の腐食を抑制するために、外部から微弱な電流を流す技術です。これにより、金属表面の電位を変化させ、腐食反応を遅延または停止させることができます。主に橋梁、トンネル、ダム、高層建築物などの長寿命化や維持管理に不可欠な技術です。
課題
腐食の進行による構造強度低下
鉄筋の腐食は体積膨張を伴い、コンクリートにひび割れや剥離を生じさせ、構造全体の強度を低下させるリスクがあります。
維持管理コストの増大
腐食が進行した場合、補修や補強工事が必要となり、多大な時間と費用がかかります。
環境要因への脆弱性
塩害地域や凍結融解地域など、腐食を促進する環境下では、コンクリート構造物の劣化が早まる傾向があります。
施工管理の複雑さ
電気防食システムの設計、施工、維持管理には専門的な知識と技術が必要であり、適切な管理が求められます。
対策
外部電源方式の導入
外部から直流電源を供給し、保護対象の鉄筋に電流を流すことで、腐食を効果的に抑制します。
犠牲陽極方式の採用
マグネシウムや亜鉛などの卑な金属を陽極として設置し、自然な電位差を利用して鉄筋を保護します。
定期的なモニタリングと診断
防食効果を維持するため、定期的に電位測定や電流測定を行い、システムの健全性を確認します。
適切な材料選定と設計
構造物の特性や環境条件に応じた最適な防食システムを選定し、設計段階から腐食対策を考慮します。
対策に役立つ製品例
直流電源装置
外部電源方式において、安定した直流電流を供給し、防食効果を維持するための基幹装置です。
導電性材料
電極材や配線材として使用され、電流を均一に分散させ、防食効果を高める役割を果たします。
電位測定器
鉄筋の電位を測定し、防食効果の有無や程度を評価するための計測機器です。
保護被覆材
コンクリート表面を保護し、水分や塩分の浸入を抑制することで、腐食の進行を遅らせる材料です。


