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建築・建築資材

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地震の揺れを軽減とは?課題と対策・製品を解説

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構造・躯体における地震の揺れを軽減とは?

建築物の構造体(躯体)が地震の揺れによる損傷を最小限に抑え、人命や財産を守るための技術や設計思想のことです。建物の強度を高めたり、揺れを吸収・分散させたりすることで、地震発生時の安全性を向上させます。

​各社の製品

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​一度にダウンロードできるカタログは20件までです。

地震から大切なものを守る「THK免震システム」は、THKの主力製品である
LMガイドやボールねじを応用した地震から建物を守る免震・制震装置です。
建物自体は通常と同様に設計でき、フレキシブルな対応ができる
免震構造システムです。
建物の重量が軽くても作動可能です。
従来可能であった重量建物はもちろん、超高層ビルから木造戸建て住宅、
軽量鉄骨建物の免震化を実現します。
ビル、戸建住宅に数多くご採用頂いております。
その他詳細は、カタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。

【通常と同様に建物設計可能!】建築物の免震化 THK免震システム

『Scotchtint』は、地震・台風・竜巻などの衝撃から窓ガラスの飛散を
効果的に低減し、被災時の安全性を高めます。

従来製品と比べて約37倍もの引き裂き強度をもつ透明フィルムが、
ガラスの透明感を保ちながら安全性の向上や侵入抑止に効果を発揮します。

地震時の避難路確保や防犯、省エネにぜひご活用ください。

【特長】
■住友スリーエム株式会社3M製
■従来飛散防止タイプに比べ約37倍の引裂き強度
■バットで叩いても簡単に貫けない
 ※3M住友スリーエム株式会社公開実験より

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

スーパーレイヤー超飛散防止フィルム『Scotchtint』

当社では、スイス・ジェオブルッグ社製の超高強度金網を
取り扱っております。

1770N/mm2級の鋼鉄線を採用。
JIS金網と比較して3〜5倍の強度を実現します。

【特長】
■超高強度金網
■優れた耐衝撃性・せん断抵抗性
■便利なロール形状
■トップクラスの防食処理

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

建築用超高強度金網

特定天井に該当しない天井も、耐震化は必要です。ビル・マンション・店舗の内装工事をはじめ、住宅のリフォーム工事、マンションリノベーションなどを行っている大建工業では、新耐震天井工法「ダイケンハイブリッド天井」をご提案致します。様々なビル・公共・商業施設空間の天井機能をレベルアップすることができます。

【ダイケンハイブリッド天井の特長】
■クロスバーは、L=1800のロングスパン対応
■同一面内で格子組みするため面剛性が高い
■主要接合部はワンタッチで勘合
■部材種類が少ない
■経済設計が可能

※詳細は資料請求して頂くかダウンロードからPDFデータをご覧下さい。

新耐震天井工法「ダイケンハイブリッド天井」

「家づくり構造計算ナビ」は、木造注文住宅をご検討される方が安心して家づくりを進められるサービスです。
「構造計算」とは聞きれない言葉ですが、ビルやマンションなどの鉄骨造や鉄筋コンクリート造では常識的な計算です。
大きな地震や台風がきても建物が壊れないように、専門の構造設計士が様々な角度から数値的に計算をして、その部材や太さなどを決めます。
SE構法の家づくりは、木造住宅でも家族のライフスタイルや家の形、建設地の気候特性に応じて、家の構造上の強度を事前に理解することができます。これから建てる家がどのくらい強いのか、どうして安全なのか。施工する工務店と数値的に確認して、一棟一棟最適な構造を納得するためのオンリーワンのサービスが「家づくり構造計算ナビ」です。

家づくり構造計算ナビ

『エアー断震住宅』は空気の力を利用して、地震による揺れから家や家具、
なによりも家族の安全を守る新しいシステムです。

地震が発生すると瞬時に空気タンクに貯蔵してある空気を人工地盤と基礎の
間に送り込み、建物全体を浮上させます。

建物と実際に揺れている面は切り離されるため、揺れが少なく、家の倒壊は
もちろん、家具の転倒などによる被害も未然に防ぎ、家族を守ります。

【特長】
■震度7の揺れを1/30に軽減
■大幅に施工費用を削減
■年に1度の安心点検

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

エアー断震住宅

『エミネントペアセーフサイド』は、ペアガラスの空気層に
透明樹脂板を挿入する方法で実現した耐貫通ペアガラスです。

既存の建物の窓断熱改修工事や新築の建物にも採用できる優れもの。

既存建物の窓にアタッチメント付ペアガラス仕様のセーフサイドであれば、
既存サッシはそのまま使いガラス交換のみで取付工事が簡単にできます。

【特長】
■特許取得
■優れた防災防犯性能
■実証された確かな性能
■安心安全を実現した3つの機能
■取付が容易

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

耐貫通ペアガラス『エミネントペアセーフサイド』

『FSコラム工法』は、全ての石張り(乾式、ダンゴ、湿色)施工に対応した
樹脂柱形成ピンニング工法です。

可動式注入ノズルによる空隙部への樹脂注入をし、50mmの空間部であっても
樹脂柱を形成することができます。

ラージネックピン併用により固定強度が確保でき、石版と躯体が樹脂により
一体化しているため耐震性に優れています。

【特長】
■全ての石張り(乾式、ダンゴ、湿色)施工に対応
■50mmの空間部であっても樹脂柱を形成することができる
■ラージネックピン併用により固定強度が確保できる
■石版と躯体が樹脂により一体化しているため耐震性に優れている
■全ネジピンが樹脂の被覆によって錆が発生しない

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

樹脂柱形成ピンニング工法『FSコラム工法』

軽い締め付け力で大きな力。木痩せや振動による緩み防止に。接合部のズレ防止にタイトニック。

【特徴】
○内臓のスプリングでボルトを引寄せ、マジックリングでボルトを締め付けて、緩まない。
○マジックリングのクサビ効果でボルトと座金が一体構造になりズレを防止。(土台もズレない)
○取り付けワンタッチ!
○インパクトレンチ可

●その他の機能や詳細については、カタログをダウンロードしてください。

耐震座金 タイトニック 特許取得(No.2934218)

株式会社馬場商店は、瓦の原料である白地や屋根に使用する粘土を地元瓦屋根業者様にお届けする運送業として商売を興し、その後、袋詰めした「配合粘土」を首都圏を中心とした屋根材業者・工事業者様に販売する製造業にシフトしました。
その後、石灰と砂、粘土等を調合した「なんばん」、さらに撥水性を加えた「シルガード」を開発(特許第3196058号)し、いまでは全国5工場で同材料を製造販売するトップシェアのメーカーに成長しました。
「皆様と創ります、屋根材を」
これは、現在の製品に満足せず、皆様とよりよい製品・工法を研究開発していく熱い気持ちです。
馬場商店は、2008年になんばんを使用しない製品・工法「乾式面戸シートハイロール」を開発(特許第4384725号)し、既に大手ハウスメーカー様、屋根材メーカー様から採用いただいております。
馬場商店は、今後も日本の屋根、屋根の棟をリードしていきます。

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

株式会社馬場商店 事業紹介

高品質モルタル下地材 ダイヤラスは、斜立した網目がモルタルを無理なく受け止め、喰い付が良くラスとモルタルが一体化する為、剥落防止性能・耐震性能が向上します。
過度のコテ圧をかけなくとも、モルタルの自重によりラスの裏側にモルタルが回りこむ上、ラス自体にも厚みがあり、十分な塗り厚が確保できる為、防火性能の向上につながります。

【特徴】
○網目が斜立している
○モルタルを無理なく受け止め、喰い付きが良い
○剥落防止性能・耐震性能が向上
○住宅瑕疵担保責任保険適合品 (設計施工基準適合品)
○住宅金融支援機構フラット35適合品(工事仕様書適合品)

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

高品質モルタル下地材 ダイヤラス

建築設備耐震設計・施工指針2014年を基に設計されています。
B種に該当する施工に対して、「推奨工法」として認定を頂きました。
*日本建築センター 一般評定(BCJ) 評定番号-SS0042-01
*特許出願中

<特徴:簡単・安全・高品質>
• 狭所現場(改修・増設)でも簡単施工
• 現場での部材加工は一切不要
• 使用部材を削減(落下物リスク回避)
• 誰でも確実な施工(施工品質の標準化)

<コンセプト>
・汎用性 - 様々な電気・空調設備に使用可能。
・施工性 - 従来工法と比較して必要な部材が少なく、最大6倍速く取り付け可能。
・ 簡単施工 - 取り付けが簡単で施工不良のリスクを低減。
・安全性 - 現場での切断などの加工作業が不要で、作業員の安全性が向上。
・信頼性 - 日本建築センター(BCJ)の評定取得工法。
・軽量 - 現場での運搬・取り扱いが容易。
・柔軟性 - 従来の全ねじでは施工困難な箇所でも取り付け可能。

BCJ評定取得:B種振れ止めワイヤ工法:省施工で好評:特許出願中

当カタログは、エキスパンウォール株式会社の取り扱う『耐震スリット』に
ついてご紹介しています。

垂直完全スリットの「EWR型(耐火)Aタイプ」をはじめ、水平スリット
「FRソフト(耐火タイプ)」や「FSソフト(非耐火タイプ)」などを
ラインアップ。

製品の選定にぜひご活用ください。

【掲載内容(抜粋)】
■垂直完全スリット EWR型 Aタイプ
■水平スリット FRソフト・FSソフト
■妻壁用 段差水平スリット レベルシャトル
■推奨副資材・オプション
■チェックリスト

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

耐震スリット 総合カタログ

『M式LEDサインボウタレ』は、アクリル主材で割れにくく、軽量化で
免震にも対応しているLED防煙垂壁です。

表面を認定済みの不燃材で覆う仕様により建築基準法に適合。

サインとして、または光るグラフィックパネルとして自由なデザインが
展開できます。ガラス製ではなく、アクリルにレーザー加工し、アクリルの端辺からLEDを照射することで、光る防煙垂壁ができた。

【特長】
■防煙、サイン、演出照明の3役をこなす
■アクリル主材で割れにくい
■軽量化で免震にも対応
■自由なデザインが展開できる
■既存のガラス防煙垂壁を簡単に交換可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

光るLED防煙垂壁『M式LEDサインボウタレ』

ジャストベース(JE I型)は(財)日本建築センター評定取得製品です。ベースプレートのアンカー孔を過大孔とし、鋼製充填材「ジャストリング」で確実な固定状態を確保しており、保有耐力接合を満たした柱脚です。

新商品(JE II型)リリースしました。ジャストベース(JE II)は、JE Iの製品特徴(ジャストリングなど)を生かしたまま、設計使用範囲を広げた柱脚として設計されています。

詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてください。

柱脚 ジャストベース

『免震シリーズ』は、免震建築物用のエキスパンションジョイントカバーです。

屋根、外壁、天井、内壁、床、犬走り床など、各部位の高機能性と
意匠性にも十分配慮した製品です。また、各種特許も取得しています。

当製品は、機能を確認するため、3次元試験機を駆使し綿密に
性能確認を行っています。

【特長】
■高機能性と意匠性にも十分配慮
■各種特許を取得

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

エキスパンション ジョイント カバー『免震シリーズ』

「ファイバーシート天井システム」の強みについて、ご紹介いたします。

当システムは、丈夫なグラスファイバー製シートに専用のストロングテンション
金具を壁に取り付け、両側から張力をかけることで水平な天井を作ります。

柔軟性が高く、大きな変形や衝突に耐えることができ、天井崩落もし難く
なっており、万が一の崩落時の破損物による被害も軽減できます。

【強み】
■安心安全な膜天井(グラスファイバーシート)
■BCP(事業継続性の確保)
■働き方改革への対応
■環境への配慮

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ファイバーシート天井システムの強み

『ダイケンハイブリッド天井』は、オリジナル形状の軽天材を同一面内で格子状に
組上げた天井下地に、捨張り材や仕上材を直接施工する耐震天井です。

様々なビル・公共・商業施設空間の天井機能をレベルアップし、
オフィス空間から店舗スペース、スポーツ施設などの公共施設空間に幅広く対応致します。

【特長】
■高い耐震性能
■省施工に対応
■部材種類が少ない
■経済設計が可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

新耐震天井工法『ダイケンハイブリッド天井』

計算目的に合わせて3つのラインナップをご用意。計算目的に応じて設備投資が可能です。

計算前に最低限必要な情報を入力する画面を用意。グラフィカルでわかりやすい説明がついており、スムーズに初期設定が可能。

エラーチェック、ヘルプが充実しており、発生したエラーをダブルクリックするだけで対処方法、解説を確認することができます。

安全性にこわだわった「リアル断面欠損」「たわみ蓄積」「直下率表示」など多彩な機能が充実。

「極」はSTRDESIGN V15以上、「要」はSTRDESIGN V15以上 またはBEAMCALC V3以上の導入が前提となります。
※STRDESIGN、BEAMCALCは富士通エフ・アイ・ピー株式会社の登録商標です。

MP-CAD8計算系オプション<極(きわみ)><要(かなめ)>

ダイケンハイブリッド天井は、在来天井の良さとシステム天井の良さを融合させた天井下地材を用いた、
省施工・短工期で天井の耐震化を可能とする独自の耐震天井工法です。
高い断面性能を有するオリジナル形状の軽天材を同一面内で格子状に組上げた天井下地に、捨張り材や仕上材を
直接施工する事で高い耐震性を実現し、建物内部の安全性に貢献します。

【特徴】
■安全かつ安心な高い耐震性
■短工期を実現する施工性
■直張り、捨張り共対応
■直張りの場合は天井軽量化で安全性向上


※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

新耐震天井工法 ダイケンハイブリッド天井※耐震性&省施工性を両立

『WUTEC-SF』は、エネルギー性に優れているため、強い本震でも繰り返しの
余震でも効果を発揮する木造軸組工法用耐震・制振壁です。

建物が受ける地震エネルギーを中心のアルミニウムが熱に変換し吸収します。

耐震構造にWUTEC制振構造を追加する事で、最大80パーセント揺れを低減。
オール金属製のシンプルな構造なため故障しにくく、耐久性に優れています。

【特長】
■国土交通大臣認定 壁倍率2.6取得(尺モジュール)
■国土交通大臣認定 壁倍率2.4取得(メーターモジュール)
■揺れに耐えるだけではなく、エネルギーを吸収しダメージを軽減
■繰り返される揺れに対しても、建物の耐震性能を長持ちさせる
■短周期地震、長周期地震の揺れに対しても同じ制振効果を発揮

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

木造軸組工法用耐震・制振壁『WUTEC-SF』

『デレル8』は、地震のゆれにより変形するドア枠とドアの接触
をやわらげ、開扉のサポートをするドア耐震用開閉補助装置です。

当製品は、2つの金属製ローラーが一体化され、
それぞれがタテとヨコ方向のドア枠からの力を受け止めます。
これは、コロの原理を応用したもので、ドア枠とドアの接触抵抗を
和らげ開閉に必要な大切な隙間を確保することにより、
ドアの開放不能を防止します。

東日本大震災の時も仙台市他、多くの住民の方から扉が開いて、
良かったとの、お声を頂きました。

【特長】
■片開きスチール扉ならば殆どのドアに取り付ける事ができる
■工事は40分~50分程度で短時間
■経年変化で磨耗するところがほとんどない
■丈夫な材質(亜鉛ダイカスト製)・シンプル機構
■ドアをはさんで取り付けるので、落下の心配もなく安全

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ドア耐震用開閉補助装置『デレル8』

従来、全ねじを使用する事の多い「B種耐震振れ止め」に対して、弊社のBCJ評定取得ワイヤ工法を使用することで約90%ものCO2排出量を削減出来ます。

全ねじをグリップルワイヤに切り替えることで、1Mにつき約1.6kgのCO2
排出削減につながります。さらに、現場での加工の手間もなくなり、廃材も削減できます。
• グリップル社はISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得しています

全ねじからワイヤへ-CO2 排出削減と部材の軽量化を同時に実現-

平成26年4月の建築基準法施行令改正(注1)に合わせ、新たな耐震基準に適合したパネル仕様の耐震天井。
高い強度によって、室内にあるお客さまの財産を守りつつ、高い施工性やコストパフォーマンスによりお客さまに安全と安心を提供いたします。

圧縮ブレースと新開発のアルミクランプの採用により、設計許容耐力が従来の2倍、端部クリアランスの変位が小さくなりました。

ブレースの組数を4分の1に削減することで、鉛直部材(圧縮材)が不要なため、部材コストも削減可能です。
ブレースの組数を削減するため、天井スペースが有効に活用でき、配管・ダクトのレイアウトが容易になります。

【特長】
■高度な耐震性
■国土交通省の技術基準における2.2Gに対応
■設計許容耐力が従来の約2倍
■端部クリアランスの変位が小さい
■ブレースの組数を4分の1に削減
■オーダーメイド設計

(注1)建築物の天井脱落対策及びエレベーター等の脱落防止対策等に係る建築基準法施行令

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

耐震天井『NEQRES(R)シリーズ』 ※施工例を掲載中!

東レ建設の行う『耐震診断・耐震補強』についてご紹介します。

調査計画から診断、耐震補強工事まで一貫したシステムを導入。
また、分譲マンションの建設・修繕をはじめとした、豊富な実績と技術力を
有しています。

さらに東レグループの総合力を生かした、先端素材の活用や技術開発も行い、
耐震補強工法や耐荷力向上工法など、建物の安全性をさらに高いレベルへと
昇華させる技術力を備えています。

安心と安全な建物のために、どうぞお早めにご相談ください。

【特長】
■分譲マンションの建設・修繕をはじめとした、豊富な実績と技術力
■先端技術を駆使し、高強度・高耐久・軽量・簡易施工性を実現
■ニーズに合わせた好適な手法の選択で、安心の補強を実現
■建物の耐震診断・補強工事を一貫体制で行える

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

東レ建設の耐震診断・耐震補強

当社は業界では唯一、JIS A 5540「建築用ターンバックル」及びJIS A 5541「建築用ターンバックル胴」の両JIS規格を取得し、一貫した自社製造の『コンブレース』は確かな品質により、長年お客様からの信頼を頂いております。
また、全国4工場の製造拠点ならびに47の営業拠点により、クイックデリバリーでご対応いたします。

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。

JIS建築用ターンバックル『コンブレース』

「FAZ II」は、実証済みの拡張スリーブが高い耐荷重性を可能にし、少ないファスニング箇所と小さいアンカープレートの金属拡張系アンカーです。

アンカーの浅い埋込みは浅いドリル孔深さを可能にし、補強筋への干渉を低減。迅速な施工が可能です。

【特長】
■補強筋への干渉を低減
■迅速な施工
■シンプルで快適なセッティング作業を確保
■欧州耐震性クラス C1:FAZ II 8,10,12,16,20
■欧州耐震性クラス C2:FAZ II 10,12,16

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

金属アンカー「FAZII」

当社の膜天井は、軽量・安全で、天井高や壁の位置を
自由につくることができる膜天井です。

落下やケガをしにくいシート型のため、震災時の天井落下リスクを軽減できます。

また、これまで天井がなかった建物にもぴったり隙間なく張ることができ、
建物の空調効率を大きく改善し、省エネ効果も期待できます。

【特長】
■軽く丈夫なシートで落下のリスクを軽減
■建物の空調効率を改善
■不燃認定あり、正式な天井として採用可能
■丈夫で長持ち、メンテナンスも容易

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、
 下記URLより「イプロスを見た」とお問い合わせ下さい。

【資料進呈中】軽量・安全な膜天井/ファイバーシート天井

『5KJ-EQR』は、枠と扉共に既存の丁番と取付が同一寸法で、
容易に取付ができる対震丁番です。

上下稼働範囲が9.5mmあり、枠が歪んでも扉の開閉ができなくなる事象を
減少します。

また、旗丁番と同等の開閉耐久性能を持っております。

【特長】
■取付が容易
■耐荷重
 ・2枚吊り:60kg
 ・3枚吊り:65kg
■耐震性向上
■上下にスプリングを内蔵

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

対震丁番『5KJ-EQR』

館山コンクリート株式会社の取り扱う『コンクリのかべ』についてご紹介します。

当製品は、コンクリートの一体壁なので強風・火災は勿論の事、震度6強程度の
地震でも倒壊しない設計です。気になる視線もしっかり守ります。

また、現場作業はクレーンで吊り上げて据え付けのみ。
基礎コンクリートの上に設置するだけの簡単施工です。

【特長】
■厚さ15センチでがっちり
■しっかり守る
■長持ち
■美しい
■簡単施工で手間いらず、早い

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

コンクリのかべ

『ポリウレアシールドウォール』は、軽量で倒壊しずらく、コストや
施工性の面でも優れる発泡スチロールを芯材とし、「ライノエクストリーム」
を塗布した製品です。

コンクリート基礎上に建てたアンカー支柱に挟み込み、
表面を仕上げ材で仕上げることで強固かつデザイン性の高い仕様。

控え壁が必要なブロック塀では施工できない高さ制限に捕らわれない
設計が可能です。

【特長】
■軽量でポリウレアの強靭な塗膜で耐震性に優れる
■「防災・減災サスティナブル大賞」を受賞
■ポリウレアを均一な塗膜で塗布することにより一定の品質を保持
■衝突実験により飛来物による衝撃に耐え倒壊を防止することを実証
■軽量な発泡スチロール材で、工期の短縮・コスト削減を実現
■塀自体の形状を変えたり、仕上げ材による表面仕上げが可能(オプション)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

耐震性・耐久性に優れ被害を抑える塀【ポリウレアシールドウォール】

『プライムトラス』は、クレーンで簡単に設置できるトラス構造。
自社工場にて精密生産されたトラスを設置するだけなので、
品質にバラつきが起こらず、工期短縮と品質向上を両立します!

間仕切り壁に荷重がかからない支持構造で、大空間の設計が自由自在!
また、クレームになりがちな“雨濡れ”も工期が短いため回避できます。

【特 長】
■ 全体の工期も大幅短縮!
■ 安定した品質と供給の2×4工法用製材を採用
■ トラス1本ごとに構造計算を実施済み
■ 勾配天井、小屋裏利用など様々な屋根に対応
■ 保育園、店舗、ガレージ、畜産施設など様々な用途に活用

施工事例集&カタログを「ダウンロード」ボタンから
スグにご覧頂けます。

木質トラス『プライムトラス』

『ナイスだぜガッチリくん』は、画期的な特許工法と構造によって自然災害から
家と屋根を守る、防災縦桟瓦です。

切り込み部分のツメで、瓦と瓦をガッチリ組み合わせる“合体構造”、そして施工の際、
横桟木に瓦を引っ掛け、縦桟木に瓦を組み込みロックする“縦桟工法”。

このWの安心機能で、従来の土葺工法や引掛桟工法の欠点を克服、台風や地震による
ヨコズレ・タテズレを止め、瓦の飛散や落下を防ぎます。

【特長】
■日本の屋根を守る“W安心機能”
■従来の土葺工法や引掛桟工法の欠点を克服
■瓦の飛散や落下を防ぐ
■葺土不使用
■屋根への荷重が大幅に削減

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

防災縦桟瓦『ナイスだぜガッチリくん』

「PS / PIU / PFC / CRXシリーズ」は、地盤と建物を絶縁することによって揺れそのものを小さくする免震用プレインベアです。

免震用プレインスライダーを始めとした、基本コンセプトの異なる
4タイプのプレインベアユニットをご用意しております。
「PS / CRX シリーズ」は、主にマンション・オフィスビル・住宅などに採用され、
近年では病院・庁舎・学校等にも採用されております。
また「PIU / PFC シリーズ」は、棚・陳列台・事務機器等の什器免震を目
的として開発されました。

【ラインアップ】
○プレインスライダー PSシリーズ
○プレインベアアイソレーターユニット PIUシリーズ
○プレインベアフリクションコントロール PFCシリーズ
○クロスローラーユニット CRXシリーズ

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

免震用プレインベア「PS/PIU/PFC/CRXシリーズ」

『降伏点制御鋼板』は、独自の電炉厚板製造ラインによる小ロット・多品種
製造技術を最大限活用し、製品板厚毎の成分微調整及び特殊圧延により
降伏点のバラツキを低減させた鋼材です。

降伏点の規格範囲をJIS規格SN鋼材の約1/3の範囲に狭めました。
当製品を、制振装置のひとつである鋼製ブレースに使用することで、
設計目標を容易に実現することが出来ます。

【特長】
■降伏点のバラツキが小さい(品規格の上下限が50N/mm²)
■溶接性が非常に優れている
■短納期対応が可能

詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

鋼製ブレース向け『降伏点制御鋼板』

建築基準法第37条では、建築物の構造耐力上主要な部分等に使用される指定建築材料については、JIS規格品もしくは大臣認定品の使用を求めています。ターンバックルは、この指定建築材料となっていることから、建築物に使用するターンバックル(ターンバックルブレース)は、JIS規格品を使用しなければなりません。大規模地震が発生した場合、ターンバックルブレースの軸部伸び性能が最大限に生かされ、建物の倒壊を防ぎます。JIS認証工場では、軸部伸びに必要な転造ねじ加工とねじ精度の管理、管理された鋼材の使用と溶接管理されたターンバックルボルト、重量規定により余裕を持った耐力を保証するターンバックル胴を使用すること等により、全国どこででも安心してお使いいただけるターンバックルブレースをご用意しております。
詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。

締結金具 ブレース・ターンバックル

『ブレース固定金具A』はブレース材を取り付けるための部材です。
可変型部材なので、常にブレースをV字に設置することが可能。

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせ下さい。

ブレース固定金具A

当社では、稼働・営業をとめることなく施工できる
『落下しない天井リフォーム』(既存不適格の解消)をご提供しております。

既存の天井を補強するので安価にスピーディ施工が可能。

また吊り天井を利用している屋根に対して柔軟に備蓄倉庫をご提案します。
天井裏のスペースを利用して備蓄倉庫を設けることにより、たくさんの
備蓄品を収納することができます。

【施工までの流れ】
1.内容説明
2.現地調査
 ※場合により点検口設置等の小工事が発生します
3.設計・御見積り
4.成約
5.施工

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

落下しない天井リフォーム

『免震キャンバス』は、地震の際に機能した免震装置による揺れから
空調ダクトや排煙ダクトの変形を瞬時に吸収し、ビルの損傷を抑えます。

建築物の免震量に合わせて、継手の可動量を算出し、
製作寸法・現場での設置寸法を決定します。

また、使用するダクトの環境、ダクト内の流体成分・流体温度等の
諸条件に合わせて材質を選定します。

【特長】
■免震装置による揺れからダクトの変形を吸収
■ビルの損傷を抑える
■建築物の免震量に合わせて設置寸法を決定
■フランジ同士でつなぎ合わせるだけで設置完了
■ 屋内設置を標準とし、屋外に設置できるよう設計することも可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

免震ダクト用たわみ継手『免震キャンバス』

強度が高く品質の安定した構造用集成材を柱・梁に使用。その柱と梁を専用のSE金物で剛接合したラーメン構造がSE構法です。さらに全棟に対して構造計算を行い、耐震性のチェックを行います。

【特 長】
◆地震による倒壊0の木造耐震構法
◆100年後も強度の変わらない金物など構造部材
◆1/500以上のたわみも保証。

【耐震性能が高い理由】
◆強度が高く品質の安定した「構造用集成材」を採用
◆柱と梁の接合部の断面欠損が少ない
◆柱の引き抜き強度が高い
◆数値に裏付けられた「構造計算」を行っている
◆精度の高い指定プレカット工場で加工されている

耐震構法 SE構法

国内の建物に対する耐震基準は高く設定されていますが、
建物本体が壊れなくとも、天井の落下・崩壊により避難経路が塞がれ、
非難が困難になるリスク、人的災害に繋がるリスクへの対策も必要です。

当社では、建物の天井裏をパノラマ写真撮影を中心に現調し、
地震リスクの評価及び改善策のご提案を行っています。

【ご報告内容】
1.天井裏地震リスク評価調査結果評価リスト
2.天井裏地震リスク評価調査位置図
3.天井裏パノラマ写真調査概要報告
4.天井裏パノラマ写真撮影DVDデータ
5.天井裏耐震補強対策リコメンド図
6.天井裏補強対策施工要領書等関連資料

★只今、『天井裏地震リスク評価調査』の報告書サンプルを進呈中!
下記「PDFダウンロード」よりご覧ください。

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異物混入ゼロを目指す現場に、革新的な壁貫通部仕舞シーリングカバー

食品工場・医薬品工場、クリーンルーム等では、壁貫通部からの異物混入が大きな課題ですが、従来のコーキングでは、施工後のひび割れや劣化による再施工が必要でした。
『パイプタイト』は、こうした問題を根本から解決するシリコン製シーリングプレートです。

1.防虫・防水・防塵 異物混入対策に最適!
・完全密閉構造:水、ほこり、虫、カビなどの異物混入を防止、高いサニタリー性を実現
・FDA認証取得:食品工場・医薬品工場に最適!全世界で実績

2.施工が簡単!コーキング不要で工期短縮!
・コーキングひび割れの心配なし
・乾燥時間不要で取り付けの時間短縮に
・アンカーやボルトで簡単取り付け

3.長期耐久性により安心な衛生環境を実現!
・高耐久性:加速腐食試験150年、屋外使用対応
・耐熱・耐薬品性:-40℃~250℃、洗剤での洗浄可能
・コーキングやパテ不使用のため、経年劣化による、ひび割れの心配なし
・地震や機械の振動、CIP洗浄時の水撃の影響を軽減

⇒ 衛生的な壁貫通部のシーリングには「パイプタイト」が最適!

パイプタイト|配管壁貫通部の仕舞い用シーリングカバー【衛生対策】

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構造・躯体における地震の揺れを軽減

構造・躯体における地震の揺れを軽減とは?

建築物の構造体(躯体)が地震の揺れによる損傷を最小限に抑え、人命や財産を守るための技術や設計思想のことです。建物の強度を高めたり、揺れを吸収・分散させたりすることで、地震発生時の安全性を向上させます。

課題

既存建物の耐震性不足

古い建築基準で建てられた建物や、経年劣化により、現在の耐震基準を満たしていない建物が多く存在し、地震時の倒壊リスクが高い。

コストと工期の制約

耐震補強工事は、費用が高額になりがちで、工事期間も長くなるため、実施のハードルが高い場合がある。

デザイン性との両立の難しさ

構造的な補強が、建物のデザインや意匠性を損なう可能性があり、美観を保ちながら耐震性を向上させる工夫が必要。

揺れ吸収技術の普及不足

免震・制震といった高度な揺れ軽減技術の認知度や導入事例が、まだ十分とは言えず、普及が課題となっている。

​対策

構造補強による強度向上

柱や梁の増強、壁の設置、接合部の強化などにより、建物の基本的な強度を高め、地震の力に耐えられるようにする。

免震構造の導入

建物と基礎の間に積層ゴムなどを設置し、地震の揺れを建物に直接伝わりにくくすることで、建物の揺れを大幅に低減させる。

制震構造の導入

建物の内部にダンパーなどの揺れ吸収装置を設置し、地震のエネルギーを吸収・減衰させることで、建物の揺れを抑える。

革新的な建材の活用

軽量かつ高強度な建材や、エネルギー吸収能力の高い特殊な建材を使用することで、建物の重量を抑えつつ、耐震性を向上させる。

​対策に役立つ製品例

高強度鉄骨材

従来の鉄骨材よりも強度が高く、同じ強度をより少ない部材で実現できるため、建物の軽量化と構造強度の向上を両立させる。

積層ゴム免震装置

建物の基礎と上部構造の間に設置され、地震の水平方向の揺れを吸収・減衰させることで、建物への伝達を大幅に軽減する。

粘性ダンパー

建物の構造部材に取り付けられ、地震の揺れに応じて粘性抵抗を生じさせ、エネルギーを熱に変換して揺れを吸収する。

炭素繊維強化プラスチック(CFRP)

軽量でありながら非常に高い強度を持ち、既存建物の補強や新築構造材として使用することで、建物の耐震性を効果的に向上させる。

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