top of page

建築・建築資材に関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。
免震構造の導入とは?課題と対策・製品を解説

構造・躯体における免震構造の導入とは?
免震構造とは、建物と地盤の間に免震装置を設置し、地震の揺れを建物に直接伝わりにくくする構造のことです。これにより、建物の損傷を最小限に抑え、人命を守ることを目的としています。建築・建築資材業界において、建物の安全性を高める重要な技術として注目されています。
各社の製品
▼チェックした製品のカタログをダウンロード
絞り込み条件:
一度にダウンロードできるカタログは20件までです。
▼チェックした製品のカタログをダウンロード
【RC造建築向け】建材価格交渉支援
RC造建築業界では、コンクリートをはじめとする建材の調達コストが、収益性に大きく影響します。燃料費や人件費の上昇が続く中で、取引先への価格転嫁が難しい、交渉の根拠が乏しいといった状況は、事業の圧迫要因となり得ます。
「価格UP交渉支援コンサルティング」は、RC造建築業界の原価構造や市場データに基づいた交渉ロジックを構築し、双方にとって納得できる価格合意を目指す実践伴走型サービスです。コストの見える化、交渉シナリオの設計、資料作成、ロールプレイ、必要に応じた 現場同行まで、一貫して支援します。
【活用シーン】
・コンクリート価格高騰による利益圧迫
・価格転嫁が進まず収益性が低下している
・価格改定を申し入れる客観的根拠が不足している
・価格交渉が担当者個人の経験に依存している
・お願いベースの価格交渉から脱却したい
【導入の効果】
・原価高騰分の価格転嫁による収益改善
・客観的根拠に基づいた交渉力の向上
・持続可能な価格形成の実現
・担当者の交渉スキル向上と属人化の防止
【建設向け】建物の免震装置に採用されたコーティング
ロボット搬送にフロロコートの免震装置用フッ素樹脂コーティング
ロボットによる搬送において、ゆれによる液体なので搬送物の液こぼしや搬送物の転倒防止対策は非常に重要です。
ロボット自身の搬送時のゆれや地震発生時のゆれにより搬送物がこぼれることは、周囲環境の汚染や作り直し等大きな問題を引き起こします。
免震構造は、搬送時のゆれや地震の揺れを軽減し、安全、安心な生産やお客様への食品の提供などを可能にします。
当社のフッ素樹脂コーティング は、免震装置のすべり板に採用され、揺れを滑るように受け流すことで、安心・安全を提供します。
【活用シーン】
・AGV(無人搬送車)
・AMR(自律走行ロボット)
・ロボットアームによる搬送
【導入の効果】
・搬送時のゆれを軽減
・地震発生時のゆれの軽減
・ゆれによる液体などの搬送物のこぼれ防止
免震用プレインベア「PS/PIU/PFC/CRXシリーズ」
「PS / PIU / PFC / CRXシリーズ」は、地盤と建物を絶縁することによって揺れそのものを小さくする免震用プレインベアです。
免震用プレインスライダーを始めとした、基本コンセプトの異なる
4タイプのプレインベアユニットをご用意しております。
「PS / CRX シリーズ」は、主にマンション・オフィスビル・住宅などに採用され、
近年では病院・庁舎・学校等にも採用されております。
また「PIU / PFC シリーズ」は、棚・陳 列台・事務機器等の什器免震を目
的として開発されました。
【ラインアップ】
○プレインスライダー PSシリーズ
○プレインベアアイソレーターユニット PIUシリーズ
○プレインベアフリクションコントロール PFCシリーズ
○クロスローラーユニット CRXシリーズ
詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
東レ建設の耐震診断・耐震補強
東レ建設の行う『耐震診断・耐震補強』についてご紹介します。
調査計画から診断、耐震補強工事まで一貫したシステムを導入。
また、分譲マンションの建設・修繕をはじめとした、豊富な実績と技術力を
有しています。
さらに東レグループの総合力を生かした、先端素材の活用や技術開発も行い、
耐震補強工法や耐荷力向上工法な ど、建物の安全性をさらに高いレベルへと
昇華させる技術力を備えています。
安心と安全な建物のために、どうぞお早めにご相談ください。
【特長】
■分譲マンションの建設・修繕をはじめとした、豊富な実績と技術力
■先端技術を駆使し、高強度・高耐久・軽量・簡易施工性を実現
■ニーズに合わせた好適な手法の選択で、安心の補強を実現
■建物の耐震診断・補強工事を一貫体制で行える
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
締結金具 ブレース・ターンバックル
建築基準法第37条では、建築物の構造耐力上主要な部分等に使用される指定建築材料については、JIS規格品もしくは大臣認定品の使用を求めています。ターンバックルは、この指定建築材料となっているこ とから、建築物に使用するターンバックル(ターンバックルブレース)は、JIS規格品を使用しなければなりません。大規模地震が発生した場合、ターンバックルブレースの軸部伸び性能が最大限に生かされ、建物の倒壊を防ぎます。JIS認証工場では、軸部伸びに必要な転造ねじ加工とねじ精度の管理、管理された鋼材の使用と溶接管理されたターンバックルボルト、重量規定により余裕を持った耐力を保証するターンバックル胴を使用すること等により、全国どこででも安心してお使いいただけるターンバックルブレースをご用意しております。
詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
JIS建築用ターンバックル『コンブレース』
ブレース固定金具A
大規模木造建築
大規模建築は木造の時代へ ~多様性に応えるシンプルで豊かな木造建築~
木でつくられた空間に身を置くと心地よさを感じるのはもちろん、循環型社会で建築に木を使う重要性が見直され、木材利用の促進が推奨されています。
鉄骨造やRC造と比べると軽量で、施工コストや工期を抑えられるといった特長も。
「耐震構法SE構法」は、徹底的に品質管理された材料と適確な構造計算により、耐震性に優れ、かつ自由度の高い空間を実現します。
燃え代設計で柱や梁を現しにできるほか、耐火建築物とすることも可能です。
大規模建築、中規模建築にこそ、木造がふさわしい。
SE構法で培われた約20年にわたる木造ラーメン構法の実績を活かして、木造建築の新たな可能性を引き出します。
木造軸組工法用耐震・制振壁『WUTEC-SF』
『WUTEC-SF』は、エネルギー性に優れているため、強い本震でも繰り返しの
余震でも効果を発揮する木造軸組工法用耐震・制振壁です。
建物が受ける地震エネルギーを中心のアルミニウムが熱に変換し吸収します。
耐震構造にWUTEC制振構造を追加する事で、最大80パーセント揺れを低減。
オール金属製のシンプルな構造なため故障しにくく、耐久性に優れています。
【特長】
■国土交通大臣認定 壁倍率2.6取得(尺モジュール)
■国土交通大臣認定 壁倍率2.4取得(メーターモジュール)
■揺れに耐えるだけではなく、エネルギーを吸収しダメージを軽減
■繰り返される揺れに対しても、建物の耐震性能を長持ちさせる
■短周期地震、長周期地震の揺れに対しても同じ制振効果を発揮
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
エアー断震住宅
耐震構法 SE構法












