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乱丁・落丁発生時の原因特定とは?課題と対策・製品を解説
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後加工・製本工程(ポストプレス)
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後加工・製本工程(ポストプレス)における乱丁・落丁発生時の原因特定とは?
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『TM-120』は、丁合機の各駒載せ台から引かれる折丁を一折毎に検査し、
異なる折丁が混入した場合にランプ表示と警報音による警告表示をする
と共に、丁合機を停止させる機能を備えた乱丁防止装置です。
異種発見精度を大幅に向上させた画像処理アルゴリズムを搭載し、
従来の乱丁防止装置のレベルを超えた検出能力を実現しています。
また、カラー検査と白黒検査のボタンを独立させているので、
折丁に合わせた運用は、ワンプッシュで可能です。
【特長】
■カラー折丁対応
■最新の画像処理技術を搭載
■簡単に操作できる
※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
CCDカメラ型乱丁防止装置『TM-120』
『TRIDENT/TRIDENT-S』は、位相限定相関法を搭載し、より精度の
高い検査を実現した乱丁防止装置です。
設定ミスで正しい検査ができなくなる問題を極力なくすために、専門知識
不要で誰にでも簡単に操作できることを目的として設計。機械オペレータの
作業負担を軽減できます。
また、運用画面でもコピーコントロール対応など、製本機械メーカならではの
気配りが活かされています。
【特長】
■確実な検査の探究
・より精度の高い検査を実現
■使いやすさの追及
・大型制御BOXにより、操作性にも大変優れる
■トレーサビリティの要求
・PCを接続することにより、全数検査、操作履歴、各種画像収集が可能となる
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
乱丁防止装置『TRIDENT/TRIDENT-S』
『HY-CHECKER』は、ローラー挟み込み方式で紙加工製品の不良品を検査する
高精度厚み検査装置です。
独自開発アルゴリズムを搭載したソフトウェアを採用することにより、
高速・高精度での検査を実現。
不良品はノンストップで不良品ボックスに排出。
加工後に誤って不良品が混入することを防ぎます。
商社・販売店様からのお問い合わせもお待ちしております。
【特長】
■高速、高精度検査による不良品検知
■不良品をノンストップで排出
■現物基準で簡単・正確な調整方式
■誤検知に強い検査方式
■既存加工ラインへの組み込みが可能
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
高速・高精度で不良品を検知!厚み検査装置

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後加工・製本工程(ポストプレス)における乱丁・落丁発生時の原因特定
後加工・製本工程(ポストプレス)における乱丁・落丁発生時の原因特定とは?
印刷物の品質を最終的に保証する後加工・製本工程において、ページが抜け落ちたり(落丁)、順番が入れ替わったり(乱丁)する不具合が発生した場合、その根本原因を突き止め、再発防止策を講じるプロセスを指します。これは、製品の信頼性維持と顧客満足度向上に不可欠な活動です。
課題
工程間の連携不足による情報伝達の遅延
印刷工程から製本工程へのデータや指示の引き継ぎが不十分で、仕様変更やミスが伝わらずに発生する。
機械トラブルの早期発見・対応の遅れ
製本機械の微細な異常や消耗部品の劣化が検知されず、連続的な乱丁・落丁を引き起こす。
作業員のスキル・経験不足によるヒューマンエラー
新人作業員や経験の浅い作業員が、手順の誤りや不注意により、ページを飛ばしたり、誤った順序で綴じたりする。
原材料の品質ばらつきへの対応不足
紙の厚みやコシのばらつき、インクの定着不良などが製本時の滑りやズレを引き起こし、乱丁・落丁の原因となる。
対策
リアルタイム工程監視システムの導入
各工程の稼働状況や不良発生状況をリアルタイムで可視化し、異常を即座に検知・通知する仕組みを構築する。
標準作業手順書(SOP)の徹底と定期的な見直し
全ての作業員が遵守すべき標準的な作業手順を明確にし、定期的に内容を更新・周知することで、ヒューマンエラーを削減する。
自動検査装置による品質チェックの強化
製本ラインに自動でページ数や順序をチェックする装置を導入し、人的ミスに頼らない高精度な品質管理を実現する。
トレーサビリティシステムの構築
原材料から最終製品までの製造履歴を追跡可能にし、問題発生時に原因となった工程やロットを迅速に特定できるようにする。
対策に役立つ製品例
工程管理・進捗可視化ソフトウェア
各工程の稼働状況、不良発生率、作業進捗などをリアルタイムで集計・分析し、問題の早期発見と原因特定を支援する。
自動ページ検知・順序確認システム
製本された冊子のページ数や順序を高速かつ正確に自動でチェックし、乱丁・落丁をリアルタイムで検出する。
IoTセンサー搭載型製本機械
機械の振動、温度、圧力などの稼働データを常時収集し、異常の兆候を事前に検知してメンテナンスや調整を促す。
品質管理・トレーサビリティ統合システム
原材料情報、製造記録、検査結果などを一元管理し、問題発生時の原因究明に必要な情報を迅速に提供する。


