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印刷テクノロジー

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抜き取り検査から全数検査への移行とは?課題と対策・製品を解説

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後加工・製本工程(ポストプレス)における抜き取り検査から全数検査への移行とは?

印刷物の品質を最終的に保証する後加工・製本工程において、従来の抜き取り検査から、全ての製品を検査する全数検査へと移行すること。これにより、不良品の流出を未然に防ぎ、顧客満足度向上とブランドイメージの維持・向上を目指します。

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『FT203』は、不良個所を確認するために、装置に追従して目印ラベルを
貼付けるラベラーです。

質量寸法は本体が7.5kg、コントローラが7.5kgで、今迄の製品では困難な
スペースでも設置が可能なモデル。

各種検査(欠点検出)装置に適しており、各種フィルム・紙・金属・
不織布の原反原紙の検査装置・印刷検査装置に対応します。

【特長】
■軽量で小型のモデル
■サーボモーター搭載によりラインスピードの変化に追従した貼付が可能
 (エンコーダーの取付が必要)

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

軽量小型ラベラー『FT203』

『TRIDENT/TRIDENT-S』は、位相限定相関法を搭載し、より精度の
高い検査を実現した乱丁防止装置です。

設定ミスで正しい検査ができなくなる問題を極力なくすために、専門知識
不要で誰にでも簡単に操作できることを目的として設計。機械オペレータの
作業負担を軽減できます。

また、運用画面でもコピーコントロール対応など、製本機械メーカならではの
気配りが活かされています。

【特長】
■確実な検査の探究
 ・より精度の高い検査を実現
■使いやすさの追及
 ・大型制御BOXにより、操作性にも大変優れる
■トレーサビリティの要求
 ・PCを接続することにより、全数検査、操作履歴、各種画像収集が可能となる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

乱丁防止装置『TRIDENT/TRIDENT-S』

『Buhrs VariaStream VS4』は、スタンドアロンとしてはもちろん、他の
システムに組み込んでもアドレス処理を行える高速ラベリングシステムです。

精巧な貼り精度を維持しながら、最高メカニカル処理速度30,000部/時で
ラベリング処理をこなします。

また、インクジェットヘッドの組込みや、ラベルの貼り漏れ検査用
CCDカメラ装置も設置可能です。

【特長】
■他のシステムに組み込んでもアドレス処理を行える
■最高メカニカル処理速度 30,000部/時でラベリング処理をこなす
■ラベルの貼り漏れ検査用CCDカメラ装置も設置可能
■シャトルフィーダーやロータリーフィーダーを先頭に設置し、後方出口には
 コンベヤベルトやスタッカー、またその他システムの組込みも可能

※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

Buhrs VS4 高速ラベリングシステム

『Gaze Plus』は、1台のカメラで2か所の検査ができ、1か所毎に同時に
糊とフラップの検査が可能なシステムです。

カメラは標準で2台、オプションで4台まで増設可能。Windowsベースの
検査システムなので、カスタマイズも容易に行えます。

品種ごとに設定を保存し、簡単に切り替えができ、さらにNG画像の保存や
管理も可能となっております。

【特長】
■4コーナーの検査が可能
■NG画像の保存や管理ができる
■異常検出時はパトライトで通知
■Windowsベースの検査システムなので、カスタマイズも簡単
■カメラは標準で2台、オプションで4台まで増設可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ノリ・フラップ折れ検査システム『Gaze Plus』

株式会社協同工芸社で保有している『ラベル検査機』をご紹介いたします。

検査基準となるサンプルを認識させて1枚毎に画像検査を実施。

目視では見落としがちなピンホールや文字カケの発見精度を高めるとともに、
検査速度もあがるため柔軟な納期対応と品質向上につながります。

【特長】
■検査基準となるサンプルを認識
■1枚毎に画像検査
■ピンホールや文字カケの発見精度を高める
■検査速度が向上

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【設備紹介】ラベル検査機

『HY-CHECKER』は、ローラー挟み込み方式で紙加工製品の不良品を検査する
高精度厚み検査装置です。

独自開発アルゴリズムを搭載したソフトウェアを採用することにより、
高速・高精度での検査を実現。
不良品はノンストップで不良品ボックスに排出。
加工後に誤って不良品が混入することを防ぎます。

商社・販売店様からのお問い合わせもお待ちしております。

【特長】
■高速、高精度検査による不良品検知
■不良品をノンストップで排出
■現物基準で簡単・正確な調整方式
■誤検知に強い検査方式
■既存加工ラインへの組み込みが可能

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

高速・高精度で不良品を検知!厚み検査装置

「SCAMERA-3(スキャメラ-3)」は、
読取精度(解像度/絶対値誤差/台形度/繰返し)と耐久性を重視した、A3フラットベッドスキャナー。
紙面・印刷・精度計測検査に最適です。

↓↓↓↓↓詳しくはyoutubeをご覧ください↓↓↓↓↓
<https://www.youtube.com/watch?v=M_5Jv440qm0>

SCAMERA-3

日本CBLが取り扱うFT SYSTEM社製の光学検査装置
『CE600-SE/VA/CR』をご紹介します。

LABEL CONTROL MACHINEは、部分的またはラップアラウンドを
問わず、さまざまな種類の容器に適用される不透明または部分的に
透明なラベルの存在を保証するのに理想的です。

ラベルプレゼンスシステムの構成は、適用されるコンテナとラベルの
タイプに応じて定義。

半透明ラベルの制御は、高度なスマートセンサーに基づいています。

【特長】
■技術:光学
■応用:ラベル用
■インライン

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

光学検査装置『CE600-SE/VA/CR』

当製品は、封入封かんされた封筒、はがきなどの窓検査・厚み検査・
フラップ検査などを行いながら自動的に区分けまでを自動処理する
オフライン検査システムです。

高精度の検査による品質保証だけでなく、区分けにかかるオペレータ人数を
削減しつつ、効率の良い作業が可能となります。

製品の品質とお客様の信頼を守るとともにさらなる省人化・省力化を
実現します。

【特長】
■自動的に区分けまでを自動処理
■高精度の検査による品質保証
■区分けにかかるオペレータ人数を削減
■効率の良い作業が可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

オフライン検査システム

『NCW-D9』は、より精度よく切るために剛性を進化させ、
12.1インチタッチパネルディスプレイ、メカニカルテンキー、
パルスハンドルを搭載した断裁機です。

断裁幅は、1370mm、1160mm、1020mmの3つのサイズをご用意。
また、高負荷の可動部をすべり対偶とし、その摺動面にさきげ加工を
施しております。

【特長】
■ハイコントラスト&ハイライト
■12.1型タッチパネル搭載
■プラス20%が生み出す余裕
■ダイレクトドライブ送りモーター
■38mm強化シャフト など

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。

大型裁断機『NCW-D9』

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後加工・製本工程(ポストプレス)における抜き取り検査から全数検査への移行

後加工・製本工程(ポストプレス)における抜き取り検査から全数検査への移行とは?

印刷物の品質を最終的に保証する後加工・製本工程において、従来の抜き取り検査から、全ての製品を検査する全数検査へと移行すること。これにより、不良品の流出を未然に防ぎ、顧客満足度向上とブランドイメージの維持・向上を目指します。

課題

検査工数の大幅な増加とコスト増

全数検査は抜き取り検査に比べ、検査対象が増えるため、それに伴う人件費や時間的コストが増大する。

検査員の負担増とヒューマンエラーのリスク

膨大な数の製品を検査することで、検査員の集中力低下や疲労が蓄積し、見落としなどのヒューマンエラーが発生しやすくなる。

検査スピードの低下による生産ラインのボトルネック化

全数検査の導入により、検査に時間がかかり、後加工・製本工程全体の生産スピードが低下し、生産ライン全体のボトルネックとなる可能性がある。

検査基準のばらつきと客観性の確保

複数の検査員がいる場合、個人の主観や経験によって検査基準にばらつきが生じ、品質の客観的な評価が難しくなる。

​対策

自動検査システムの導入による効率化

画像認識技術などを活用した自動検査システムを導入し、人手に頼る検査を自動化することで、検査スピードと精度を向上させる。

AIを活用した異常検知と判定支援

AIが製品の画像データを学習し、微細な傷や汚れなどの異常を自動で検知・判定することで、検査員の負担を軽減し、見落としを防ぐ。

検査プロセスの標準化とデータ管理

検査基準を明確に定義し、検査プロセスを標準化するとともに、検査結果をデータとして蓄積・分析することで、品質の客観性を担保し、継続的な改善に繋げる。

検査員への教育とスキルアップ支援

自動検査システムと連携し、検査員がより高度な判断や微調整に集中できるよう、専門的な教育やトレーニングを実施し、スキルアップを支援する。

​対策に役立つ製品例

画像認識型検査装置

高解像度カメラと画像処理ソフトウェアを組み合わせ、印刷物の傷、汚れ、色ムラ、印字ずれなどを自動で検知し、不良品を特定する。

AI駆動型品質管理システム

製造ラインから収集される様々なデータをAIが分析し、異常の兆候を早期に検知したり、最適な検査条件を提案したりすることで、品質管理全体の精度と効率を高める。

自動搬送・仕分けシステム

検査を通過した製品を自動で搬送し、良品と不良品を自動で仕分けることで、検査後の工程の効率化と人件費削減に貢献する。

クラウド型品質データ管理システム

検査結果や製造データをクラウド上で一元管理し、リアルタイムでの品質状況の把握や、過去データの分析による原因究明・改善策立案を支援する。

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