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液状化対策とは?課題と対策・製品を解説

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地盤改良・補強技術における液状化対策とは?
地盤改良・補強技術の液状化対策とは、地震発生時に砂質地盤が水分を含んで流動化する「液状化現象」を防ぎ、建物やインフラの被害を軽減するための技術です。地盤の強度を高めたり、水の通り道を遮断したりすることで、液状化による沈下や傾斜、水平移動といった被害を未然に防ぐことを目的としています。
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【地盤調査向け】大型加振器 振動試験機
泥土リサイクル技術ボンテラン工法
<技術の概要>
ボンテラン工法は、従来盛土としての使用が不適とされ、ため池に堆積した底泥土、あるいは堤体掘削土を原材料として、高機能地盤材料に再資源化して堤体の改修・補強を行う技術です。
<開発の趣旨・目的>
ため池堤体の改修には強度や遮水性に優れた良質土が必要となりますが、ため池周辺で良質土の入手が困難となっています。一方、このようなため池には底泥土が厚く堆積し、貯水容量の減少や水質の悪化など、ため池機能の阻害や低下の原因になっています。底泥土は粘土・シルト分を多く含み、一般的に含水比が高いため、捨土するにも容易ではなく環境面や経済性の観点からこれを積極的に地盤材料に再資源化する技術が望まれていました。
そこで、ため池底泥土に繊維質系泥土改良材「ボンファイバー」と固化材を投入・攪拌することにより、優れた強度特性、高耐震性および高耐久性等の機能を付加したボンテラン工法を開発しました。
震災以前に本工法により施工した堤防盛土およびため池築堤土すべてにおいて震災被害は無く、平成23年度建設技術フォーラムで「東日本大震災で効果のあった技術」として応募総数165技術の中から6技術の一つに選定されました。
改良地盤工法『WIB工法』【お役立ち資料進呈中!】
E&Dテクノデザイン株式会社の『WIB工法』は、交通、工場、
建設などの環境振動および地震のゆれを低減し、液状化対策、
軟弱地盤の支持力増強と安定化を図る改良地盤工法です。
剛性の高いセル型の版状あるいは壁状構造体を用い液状化防止と
不同沈下防止を同時に達成できるため、トータルとして
コスト削減できる工法です。
また、ハイテク産業の精密機械装置や医療装置の操作に
障害をきたす微振動にも対応できます。
【特長】
■セル形式構造による地盤のひずみ抑制で液状化防止
■版状構造による地盤の水平保有耐力向上で不同沈下防止
■地盤調査をもとに減振値予測・設計、設定目標の達成
■平成23年度文部科学大臣表彰科学技術賞受賞
■医療機器に影響する微振動にも対応
※詳しくはカタログをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
リサイクルガラス造粒砂 サンドウェーブG



