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土木工事 向け高精度測位とは?課題と対策・製品を解説

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建設・インフラにおける土木工事向け高精度測位とは?
各社の製品
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Vnet8を使用して、独自電子基準点を構築することができます。
基準局用途として以下のような使用方法が可能です。
1.Ntrip-Casterとして動作させ、GNSSローバーやマシンコントロールシステムに補正情報を配信。
2.Ntrip-Serverとして動作させ、別途設置したNtrip-Casterへ補正情報を送信。ユーザー(GNSSローバーやマシンコントロールシステムなど)はNtrip-Casterから補正情報の配信を受ける。
*各ストリームは同時に動作させることが可能です。
もちろん、RTK観測やスタティック観測も可能です。
小型波高観測装置『デジクラゲ』の導入実績をご紹介します。
季節風の影響を強く受ける現場やナウファスと現場の波高に乖離がある地点に設置。
供用係数が実状にはあっておらず荒天で作業ができない日が多く
デジクラゲで観測したデータを工事発注者へ証憑として提出するために
「デジクラゲ」を導入していただきました。
デジクラゲの導入により現地の波高とナウファスが乖離している証憑を発注者へ提示することができました。
GPS1200+のアンテナは、GPS、GLONASS、Galileo、Compassのすべての衛星信号を同時に120チャンネル受信することができます。
受信機は、水に浮き、落下や衝撃。振動に耐え、雨やほこり、砂、雪などの過酷な状況下でも動作可能です。
FLIGHTS PLANの6つの強み
〜マッピング飛行も、DSMデータ作成も、もう必要ありません。〜
・POINT 1 直感的で簡単な操作
地図上のクリックやドラッグ操作だけで、飛行範囲・ルートの設定が可能です。
・POINT 2 LiDAR諸元登録済み
使用機種名を選択すると、諸元を加味した推奨値が表示され、設定をアシストします。
・POINT 3 ワンクリックで地形追従
「地形追従」「水平飛行」の設定も、プルダウン選択のみで完了します。
・POINT 4 地理院メッシュ使用
国土地理院のメッシュデータを使用して、高精度なマップと地形追従ルートを生成します。
・POINT 5 3D飛行ルート確認
3Dマップを360度回転させて、立体的な飛行ルート確認が可能です。
・POINT 6 KMLデータで出力
飛行計画のKMLデータをUAVの飛行アプリにインポートし、あとは飛行させるだけです!
***飛行計画作成でお悩みならお気軽にお問い合わせください。***
当社では、GNSSを搭載した各種製品の受託設計・製造を行っております。
GNSSとは身近な製品から産業用機器まで様々な用途で使われており、
今話題の自動運転でも欠かせない技術となっております。
RTKとは、リアルタイムキネマティック:Real Time Kinematicの略で、
固定局と移動局の2つの受信機で4つ以上の衛星か信号を受信する方法です。
衛星単独では数メートルの測位誤差が生じてしまう為、より精度が
求められる場面で必要となります。
【RTK測位の特長】
■固定局と移動局の2つの受信機で4つ以上の衛星か信号を受信する方法
■精度の高い位置情報により数センチメートル以内に誤差を抑えることができる
■周辺にある電子基準点の観測データにより補正する方法もある
※事例の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。
詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
現在、建設・インフラ業界では人材の不足・作業員の高齢化が深刻な問題となっています。生活を支える最も重要なインフラである水道についても、施設の老朽化、職員数の減少、施工者の高齢化などさまざまな課題に直面しており、水道施設の維持管理のためには現場の効率化が何よりも必要となります。
この課題解決のために建機レンタルの西尾レントオール社が開発したのが、GNSSから受信した信号をもとに、埋設している水道管の位置を把握・管理できるようにする「HAIKAN-SmartWork」配管施工情報管理システムです。
西尾レントオール社は、位置情報の取得のためにソフトバンクの「ichimill」を採用しています。
事例詳細については弊社HPに掲載しておりますのでご確認ください。
https://www.softbank.jp/biz/blog/business/articles/202304/ichimill_Nishio-rent/
『GCX3』は、全ての衛星に対応したGNSS 受信機です。
新マルチGNSSボードを搭載し、受信可能衛星数や信号が大幅に増加。
特にGPSに匹敵する衛星数のBeiDouが利用できることで測位性能、ひいては
作業効率を大幅に向上させます。
また、約440gという軽量化を実現しました。500mlペットボトルよりも
小さなサイズにアンテナ、受信機、メモリー、バッテリー、Bluetooth無線
など全ての機能を搭載しています。
【特長】
■全ての衛星に対応
■超コンパクト強靭ボディ
■ハイブリッド・サーベイ・システム対応
■第2世代POST2TMGNSS アンテナ搭載
■LongRange データコミュニケーション
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
『RTF500』は、シンプルな機器構成でセンチメートル級精度の測位を
実現する2周波RTK-GNSS受信機です。
水平精度で±2〜3cm以内、高さ精度で±2cm程度、測位間隔は最大10Hzでの
測位が可能。
独自フィルタを搭載したマルチアンテナ「AR270」と組み合わせることで、
高いパフォーマンスを発揮します。
【特長】
■シンプルな機器構成
■センチメートル級精度の測位を実現
■様々な業種・業態での測量をサポート
■従来機にくらべ大幅にFIX時間を短縮
■IP65防水防塵
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当資料では、電子基準点リアルタイムデータを利用した独自の技術
(JENOBA方式)を採用した『ネットワーク型RTK』の調査業務分野での
活用事例をご紹介しています。
「ネットワーク型RTKとDGPS(ビーコン)の比較検証(深浅測量)」をはじめ、
「海底地層調査」や「情報ボックス施設調査」などでの活用事例を掲載。
湾内でも計測可能であることや、1名のみで簡単に計測可能であることなどを
実証しています。
【掲載事例】
■ネットワーク型RTK利用拡大中!各種精度検証及び活用事例
(有限会社アペオ技研さま)
■土量計測におけるネットワーク型RTK活用事例
(株式会社栃木県用地補償コンサルタントさま)
■ネットワーク型RTKを利用した海底地層調査での実施例
(復建調査設計株式会社さま)
■情報ボックス施設調査ネットワーク型RTK観測
(株式会社エイコー技術コンサルタントさま)
■ネットワーク型RTKを利用した都市基準点における評価
(株式会社日豊さま)
※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【販売終了】Trimble R4sは、GPS、GLONASS、Galileo、Beidou、QZSS(みちびき)の各衛星およびそれらの最新の信号に標準対応しています。また、240チャンネル取得可能で、アンテナ一体型2周波受信機です。 さらに、6Gチップセット搭載で高速処理を実現します。
■Z-Bladeテクノロジーにより、厳しい環境でも測位の可能性が拡大
■コントローラー「LANDRiV Pro」対応で、Spectra Focusシリーズとのハイブリッド観測が可能
■国土地理院1級GNSS測量機登録申請中
■930gの軽量コンパクト設計
■マルチGNSS対応:GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/QZSS
■次世代型6Gチップ搭載、240チャンネル対応
■内部メモリ:256MB
■Bluetooth Class1により、安定した接続を実現
■Long Range Bluetoothにより、外部無線機のないRTKを実現
『G-POWER(GNSS観測・誘導ソフト)+タフブック』は、VRS、RTKやDGPSを
利用して、リアルタイムに現在位置を表示し、登録を行うソフトウェアです。
メジャーテクノでは、当製品のレンタルを行っています。
7日間からレンタル可能。座標の測定ナビゲーションなど、
水上・陸上の様々な作業・管理を充実の機能でサポートします。
【特長】
■7日間からレンタル可能
■VRS、RTKやDGPSを利用
■リアルタイムに現在位置を表示し、登録を行う
■座標の測定ナビゲーションなど、水上・陸上の様々な作業・管理を
充実の機能でサポート
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『NetsurvRE』 は、GPS、GLONASS、QZSSに対応可能な
マルチGNSS受信機です。
耐環境性能はIP67準拠。
厳しい作業環境課でも強靭に耐えることができます。
また、LANポートとUSBポートを標準装備しており、パソコンとの連携を
強化しています。
【特長】
■タブレット端末でも操作可能
■小型
■GPS、GLONASS、QZSS受信機を標準装備
※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当社で取り扱う、『OWL-ARナビゲーションシステム』をご紹介します。
OWLで取得した森林マップ情報(森林資源データ)を元に施業計画を行い、
GPSの精度が低い又はGPSを受信できない森林内でも立木の位置関係を元に、
AR(拡張現実)技術を用いて、施業対象木まで迅速にナビゲーション。
スマートグラスに各種情報を表示するシステムです。
【機能】
■現在位置の取得・更新
■立木情報のAR表示
■ルート検索とARナビゲーション
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
弊社は10年以上もの間、電気通信やソーラーO&M事業を行ってきました。
そんな中、時代の流れと共に現場では様々な課題が見えてきました。それを解決するため2015年頃より商品やシステム、デバイスの開発を行って参りました。
そして、ALES株式会社が新たなGNSSソリューションの開発や社会への実装を目指して立ち上げたパートナープログラムに、2020年8月から参加する事となりました。
これを契機に、ALESが提供する補正情報生成・配信サービスを使用して、測量の世界では価格面などから敷居の高かったRTKをもっと身近な物に感じていただき、建設現場の抱える様々な課題の解決に活用していきたいと考えております。
アペオ技研では、GNSS測量機を使用し、地図の作成や各種測量の際の
基準・基礎となる基準点を設置・点検します。
公共事業から工事測量など、業務の状況・求められる目的や精度に合わせ、
実測から的確な観測計画、成果調整まで一連の品質担保を提供。
通信、電子基準点活用のネットワークシステムを付加して、
何時・何処でも正確な三次元位置が計測できるようになっています。
「現地で即時に座標・標高を」のネットワーク型からmmオーダーの
位置標高精度追求のスタティック静止観測までニーズに合わせて各種の
計測作業に対応します。
【特長】
■既知点が現地近傍に無い場合は電子基準点より計算可能
■GNSSでの水準測量も認可
■行政の行う測量では公共測量の申請から成果検定まで対応
詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
グリーンレーザーとは「緑色の光」を使ったレーザーです。
近赤外線と比較すると、波長が強い上、水の影響を受けないという特長があります。
近赤外線を使用したUAV測量は、悪天候により路面が濡れると、計測の精度が著しく下がるため、
別日で再計測をする必要がございます。
また近赤外線は水面では吸収、拡散されるため、地表の計測のみ可能な状態でした。
弊社のUAVはグリーンレーザーを用いたスキャナーを搭載しています。
こちらを活用することで、濡れた路面上でも、高精度な測量が可能です。
また河川や港湾のような陸地と水面が混ざった場所に対して、河床まで測量可能です。
河川敷や湖畔の測量は是非当社にお任せください!
【活用事例】
■広範囲な地形を短時間で面的に測量可能
■レーザー測量のため、樹木の下の地表まで測定可能
■グリーンレーザーにより海中地形や橋底の測定が可能
■グリーンレーザーにより河 床を面的に測量可能
『LGSM-2.V2』は、港湾、沿岸域、湖沼、河川等の水中構造物、
水中地形の調査工事等の水中での水準測量に使用する高精度レベル計です。
水準測量方式は、連通管の原理を応用したもので簡易な方式ですが、
高い精度と安定した測定値が得ることができます。
一般的なスタッフ測定方法に比べ、作業者の労力、測量時間(1/2~1/4)の
削減が可能なほか、ダイバーによる水中作業のため、気象条件による制約が
少なく工程管理が容易です。
【特長】
■測定原理は「水もり」と同じ連通管の原理を応用し、高精度で安定した測定が可能
■一般的なスタッフ測定方法に比べ、作業者の労力、測量時間(1/2~1/4)の削減が可能
■ダイバーによる水中作業のため、気象条件による制約が少なく工程管理が容易
■測定範囲は、基準部を中心に50m円内、高低差+5~-15mの範囲で測定可能
■精度は±2mで±2cm以内、その他の範囲は±1%以内で測定可能
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
GB-3は、GPS+GLONASS+GALILEO(GNSS)を受信できるハイブリッド測位技術を搭載しています。GNSSを併用することにより活用できる衛星が増加します。それにより、安定した精度と上空視界の悪い場所でも測位が可能となり、稼働時間が拡大され生産性の向上に繋がります。GB-3は様々なセンサーとしても幅広く活用されます。極限まで必要な機能を絞り込んだコンパクトなボディは、様々な移動体への搭載を可能としました。特に最近注目されているIT土木施工においては転圧管理システムとして多くの振動ローラーに搭載されています。
詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
『センチメートル級単独 高精度GNSS測位システム』は、従来のRTKやVRS等による測量用途のGNSSと比べ、数分の一の低コストで活用できるシステムです。
基準局や電子基準点との通信が不要なので、上空の視界さえあれば
日本全土でリアルタイムに高精度な測位データの利用が可能です。
また、Ntrip方式のVRS・RTK等にも対応しており、アプリ設定の切替えで、従来の高精度GNSS機器と同様の方式としてもご利用頂けます。
ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
【当システムの強み】
■単独高精度測位により日本全土で利用できる
■GNSS測量機に比べ大きく低コスト化できる
■シンプルな機能構成のため気軽に活用できる
■従来の高精度測位方式へも適応できる
※お気軽にお問い合わせください。
『Non-GCP UAV写真測量』は、GCP・標定点が設置できない場合でも
高精度の3D地形図作製を実現します。
UAVの飛行制御とは別に、αUAV搭載用2周波シンクロ撮影システム「GCSv3」を搭載。
撮影するデジタル写真1枚1枚に高精度の位置・標高を付与可能です。
災害時など人による現地作業が困難な場合でも高精度な図面作成が可能です。
【特長】
■既存基準点の視認性が確保が不要なので、伐採等を行う必要がない
■地上基準点を設置するための時間・手間が省力化できる
■撮影写真とGNSS計測値はシンクロ機能により高精度に確定
■シンクロ機能により地上の基準を極端に省力化
詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。


















