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位置情報技術

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測量データの統合管理とは?課題と対策・製品を解説

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建設・インフラにおける測量データの統合管理とは?

建設・インフラ分野における測量データの統合管理とは、ドローン、地上レーザースキャナー、GNSS測量機など、様々な計測機器から得られる膨大な測量データを一元的に収集、整理、保管、活用する仕組みのことです。これにより、プロジェクトの初期段階から維持管理に至るまで、一貫性のある正確な地理空間情報を基にした意思決定を支援し、効率性、安全性、品質の向上を目指します。

​各社の製品

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​一度にダウンロードできるカタログは20件までです。

当社は、三菱電機MMS(モービルマッピングシステム)という高精度かつ安定
した測位を実現する、移動式高精度3次元計測システムを搭載した3タイプの
車両を保有しており、この車両を使った計測サービスを提供しています。

また、「REDcube」は、MMS計測車で自動取得したデータを用いて
道路設置物の測量や図化を行うデスクトップサーベイソフトです。
安全に高精度3次元道路地図(HDマップ)を作成することができます。

【REDcube 特長】
■交通規制することなく、スピーディに道路データを取得
■測量、調査コストを大幅に削減
■収集したデータはいつでも、誰でもデスクトップサーベイ(机上測量)が可能
■平面精度は10cm(1σ)、高さ精度は15cm(1σ)で、高精度に図化が可能
■平面直角座標系(xyH)、地理座標(BLh)に対応

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

MMS【計測、点群処理ソフトウェア、点群解析手法】

『車載写真レーザ測量(MMS)』は、レーザースキャナやGPS、IMU、
光学カメラなどの計測機器を車載し、移動しながら継続的に計測を行う
システムです。

各計測機器から得られるデータを同一座標空間に展開することにより、
正確な3次元点群および写真を効率よく出力。

その精度を維持した複合システムとして活用するための
キャリブレーション技術が、本システムの特長です。

【特長】
■GPSで位置情報を取得
■カメラで状況を取得
■レーザースキャナーで3次元データを取得
■IMUで傾き等を取得し、GPSの保管を行う
■1秒間に200万点の点群を取得

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

正確な3次元点群および写真を効率よく出力【車載写真レーザ測量】

この記事ではドローン用レーザー測量機のサプライヤであるGeo-Info社が
開発したLSAPシステムについて紹介します。

Geo-Info社はソリッドステートLiDARを使用したレーザー測量機から、Reigl社の
ハイエンドLiDARを搭載した測量機まで幅広く取り扱いのあるシステムベンダです。

すべての測量機にRGBカメラと、この記事で紹介するLSAPシステムが搭載されており、
LIDARの点群データとカメラのRGBデータを高い精度でマッチングさせた
色付き点群データの出力が可能です。

※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。
 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

.lasデータ作成に革命。工数を一切排除したLSAPシステム

Kiso-GISとは、弊社グループの基礎地盤コンサルタンツ株式会社が提供する管理型GISシステム(Geographic Information System)の名称です。
管理型GISとして、空間情報(地物)管理に対する十分な機能と拡張性(データ入力、保存、管理、編集、属性検索、空間検索、主題図作成、レイアウト、印刷 など)を持ち、動作も軽く、かつ低価格を実現しています。さらに空間情報(地物)管理だけでなく、簡易的な文書情報(ファイル)管理機能、外部ファイルリ ンク機能を有しています。
GISエンジンとしてSuper Map Objects 5(日本スーパーマップ株式会社)を使用しています。

【本製品は弊社グループの事業会社「基礎地盤コンサルタンツ株式会社」が提供しています。】

管理型GISシステム:KisoGIS

『MarineDiscovery9』は、マルチビームデータの処理・解析の品質向上に
優れた能力を発揮するソフトウェアです。

本製品は多様なマルチビーム音響測深機の収録データに対応しており、
MarineDiscoveryフォーマットに変換することにより、統一された
処理手順および管理ができます。

【特長】
■システム内管理による作業効率向上
■多様なマルチビームデータに対応
■品質の向上
■ノイズ除去
■図化
■データの出力

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

マルチビームデータ処理『MarineDiscovery9』

測量士の仕事は、正確なデータを取得することです。

また、データにおける正確性は測量士とその専門家の技量に
委ねられています。近年ドローンをはじめとする技術の発展に
より、測量プロセスはより速く、安全で、効率的になりました。

当初から地上基準点(GCP)の設置はドローン測量に必要な工程でしたが、
GNSS技術の進歩により、リアルタイム・キネマティック(RTK)と
ポストプロセシング・キネマティック(PPK)の手法が進化しました。

しかし、これらのプロセスにはそれぞれ長所と短所があります。

※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。
 詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【ドローン運用】GCP/RTK/PPK:いつ何を、なぜ使うか

Vnet8を使用して、独自電子基準点を構築することができます。

基準局用途として以下のような使用方法が可能です。
1.Ntrip-Casterとして動作させ、GNSSローバーやマシンコントロールシステムに補正情報を配信。
2.Ntrip-Serverとして動作させ、別途設置したNtrip-Casterへ補正情報を送信。ユーザー(GNSSローバーやマシンコントロールシステムなど)はNtrip-Casterから補正情報の配信を受ける。
*各ストリームは同時に動作させることが可能です。

もちろん、RTK観測やスタティック観測も可能です。

電子基準点用GNSS受信機『Vnet8』

UAV平面測量に占める割合で、標定点の設置は全て人が手作業で行い
作業時間は全体の35%程度を占めてます。

この作業を可能な限り減らすことが、生産性を高めるポイントになります。

『UAVの自己位置測定(RTK,PPK)を高精度に把握する技術を導入した場合、
地上標定点の設置を任意とし、検証点における精度確認のみとする』との
国土交通省の発表より、自己位置測定が可能な当社所有UAV「Phantom4 RTK・
Matrice210 RTK」にて撮影するため、標定点の設置を省略でき、生産性が
高められます。

また、当社ではPPK(仮想基準点を用いた後処理キネマティック方式)を使用し、
高精度な位置座標に補正し解析(全方向±3cm以内)。

ドローン測量することで高精度な位置座標をもつ連続的な写真をもとに、SfMより
点群データを生成すれば、測量機を用いて標定点・検証点を座標計測する必要が無いので、
通常の測量より作業時間の短縮が図れ、点群データより必要な断面図を容易に作成が
可能です。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

必見!【ドローン 作業事例】平面測量

今回は山をモデル化しました。
山の表面だけでなく、なんと裏側まで見ることができます。

是非最後までご覧下さい。
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

山をモデリング!

当社では、河川・港湾・森林やICT対応工事、インフラ維持管理、
災害調査などに適した『UAVグリーンレーザ測量』を行っております。

海岸では、水底が見える領域の3次元地形測量が可能。
船でのアクセスが難しい閉塞域や極浅水域に好適です。

河川では、水に妨げられずに河床部の三次元的な形状を把握できます。

陸上では、枝葉の隙間から樹木下の地形を計測します。災害現場の現況
地形調査などでも水部まで連続的に調査できます。

【精度】
■陸上部:±5cm
■水中部:±10cm未満(水面・水質など条件による)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

UAVグリーンレーザ測量

GIS NEXT第76号にて、『Raumkarte』の取材記事が掲載されました。

当製品は、概ね1/50万~1/75万精度の海岸線を骨格にした全世界の
地形図データベースです。当社独自の調査等によりGISシステムに特化した
データとして編纂しています。

詳しい内容は下記PDFダウンロードよりご覧いただけますので、是非ご一読下さい。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

GIS NEXT第76号にて、取材記事が掲載されました

『測量サービスカタログ』は、自動航行小型無人機や
自動航行無人調査船を取り扱い、地形調査や深浅測量を行っている、
アペオ技研のサービス紹介カタログです。

クラストップレベルのINSを搭載した「UAV搭載型超小型Lidarシステム」
をはじめ、特殊技術を要する各種測量を掲載しています。

【掲載内容】
■UAS(Unmanned Aircraft Systems)
■UAV計測による事例
■深浅測量
■写真計測
■測量一般 ほか

詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

測量サービスカタログ

「ここは地図上のどこ?」「初めての山で場所が分からない」
「歩いた軌跡を保存したい」「この小班に行きたい」などといった
経験はありませんか?それらを『OREGON750TJ』で解決します。

林小班地図・デジタルカメラ内蔵で、林内でも安定したGPS受信。

USBケーブルでパソコンをつなぐと、GPSで取得した軌跡データや
ポイントデータをGoogle earthで簡単表示することが可能です。

【特長】
■林内のどこにいるのか一目で確認
■位置情報付の写真を撮影でき、撮影位置を地図に表示
■深い谷や濃い樹冠の中でも信号が途切れない
■軌跡データやポイントデータをGoogle earthで簡単に表示

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

林小班地図データ組込版GPS『OREGON750TJ』

当社の『山守くん Lite』は、測量データ・森林経営計画を
一括管理することが可能な山林管理GISシステムです。

デジタルコンパスで測量したデータを直接読込む機能を装備。

山守コンパスで測量した「周囲測量」や「作業道測量」の
データを選択すると簡単に山守くんに取り込むことができます。

【特長】
■測量データの直接読込み
■Excel形式での図面出力
■測量データ・森林経営計画の一括管理
■山林管理業務に必要な機能を標準搭載

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

山林管理GISシステム『山守くん Lite』

LiGrip ハンドヘルド回転式SLAM LiDARを背中に背負ってスキャンできるスキャナーバックパックマウンティングモジュールです。
※バックパックキットにLiGripは同梱されません。

【LiGripとは】
LiGrip(ライグリップ)はGreenValley Internationalが製造するハンドヘルド型LiDARです。
シンプル&軽量設計のコンパクトなボディで手持ちが可能、かつHDカメラ内蔵により様々な産業のプロジェクトに適合しています。
現実世界が簡単に3D点群にできることで、特にメタバースやデジタルツインに最適なツールです。

GVI製 LiGrip用バックパックキット

戸田建設株式会社様の「AEROBO測量2.0」の活用事例をご紹介します。

土木工事統轄部 土木工事部 ICT推進課 担当課長様にお話を伺いました。

【掲載内容】
■AEROBOの導入とその目的
■現場作業実施
■エアロセンスへの期待について
■エアロセンスから戸田建設様及びご担当者様へ

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【AEROBO導入事例】戸田建設株式会社様

GPS・GIS測量システム『ARUQ』が、android版になって新登場しました。

ご好評いただいた既存機能をベースにandroid OSの特長を生かし、
全ての機能は指のみ。

簡単操作でGISデータ収集・調査・概略測量・ナビゲーションに
対応し、スマートフォン感覚で操作できるARUQをご提供いたします。

【特長】
■一人で測量できる
■指だけで操作可能
■GPSによる公共座標管理
■観測は立ち止まってボタンを押すだけ
■背景地図表示

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

GPS・GIS測量システム『ARUQ Android』

精誠テクノロジー株式会社より「GIS基礎データ製作支援」のご案内です。

設計支援サービス GIS基礎データ製作支援

有限会社良建築設計事務所

GNSS基準局ネットワーク「Leica GR10」は、"plug and play"のワークフローで最先端の技術が組み込まれた次世代GNSS 基準局用受信機です。GNSSリファレンスステーションの様々な種類のアプリケーションに向けて設計されていますので、これまでにないわかりやすさ、信頼性および性能を実現しています。詳しくはカタログをダウンロードしてください。

GNSS基準局ネットワーク 「Leica GR10」

当資料は、「森林計測およびドローンを用いた写真測量」について
詳しくご紹介しています。

バックパック型レーザースキャナ「3DWalker」や森林情報解析ソフト
「DigitalForest」の特長をはじめ、ドローン(写真測量)との併用に
ついてや、3Dモデルを使用した路網計画など豊富に掲載。

ぜひ、ダウンロードしてご覧ください。

【掲載内容(抜粋)】
■スマート林業の推進
■3DWalker(バックパック型レーザースキャナ)とDigitalForest
 (森林情報解析ソフト)を用いた計測
■3DWalkerの特長
■Digital Forest(森林情報解析ソフト)の特長

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【資料】森林計測およびドローンを用いた写真測量

『天空の瞳』は、ドローンで上空から撮影した写真や、市販のデジタルカメラで
斜めから撮影した写真を、1mm/ピクセルのようにスケーリングした真上からの
画像(オルソ画像)に変換するサービスです。

クラウドからダウンロードしたオルソ画像をCADシステムに取り込むことにより、
正確なCAD図面を作成するためのテンプレートを簡単に作ることができます。

【特長】
■基準バーを一緒に撮影するだけで、正確なオルソ画像が作成できる
■レンズの歪みも補正
 (初回だけ事前にレンズ歪み補正用パターンの撮影と登録が必要です)
■クラウドでサービスを提供するため、インターネットに接続すれば
 どこからでも利用できる

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

オルソ画像変換サービス『天空の瞳』

「PF2-AE Survey」は、セキュアなPF2-AEをベースとして、
Yellow Scan社製LiDARを搭載した測量特化ドローンです。

用途に合わせて2種のLiDARから選択いただけます。
 ・mapper+
 ・Surveyor Ultra

RGBカメラを標準装備しており、点群の色付けも可能です。

【製品の特長】
 ■SOTEN(蒼天)で開発したデータセキュリティ対策を踏襲
 ■Yellow Scan社製LiDARのっ搭載に対応
 ■標準送信機2台とACSL製のリモートIDモジュールが標準搭載
 ■専用アプリによる操作性に優れたユーザーインターフェース
 ■最大対気速度20m/sの優れた飛行性能

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

LiDAR搭載の測量特化ドローン「PF2-AE Survey」

『高精度3次元移動式レーザ計測』は、レーザスキャナ・GNSS・IMU・
カメラなどの機器を自動車などの天井部分に搭載し、道路などを走行しながら
道路形状、ガードレール、電柱、照明灯、マンホール、路面表示などの
周辺状況を高密度かつ高精度な点群データで取得するシステムです。

車両での進入が困難な箇所(河川・海・線路など)では、
船舶や台車に搭載して計測を行うことが出来ます。

【特長】
■規制・許可不要
■コスト削減
■トンネル内、標識も認識可
■PC上で計測可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

高精度3次元移動式レーザ計測『MMS』

GreenValley International社独自のアルゴリズムを用い、GNSS信号が弱い(又は未達の)森林地帯、建屋・地下構造内での自己位置を推定可能です。

絶対精度3cm、繰返し精度2cm、相対精度2cmの高い精度で、プロレベルの3D点群データを生成いたします。

携帯性と機動性を重視し、単独での持ち運び・操作が可能です。(重量:1kg前後)

GVI製 ハンドヘルド型LiDAR LiGrip O2 Lite

傾斜地マンション風環境解析の目的は、風環境解析の中にもいくつか存在する難しい問題を検討するものです。傾斜地及び起伏のある地形を解析領域に含む解析もその1つです。その理由として、建物及びその地盤に高低差があるために解析モデルの作成が難しい事が上げられます。またもう1つの理由として、傾斜地のアプローチ風の条件を以下に設定するかと言う問題があります。やはり通常の平地での解析のように、べき乗側分布を基本としますが、斜面の傾斜に沿った分布を設定する事が望ましいです。また更には通常の解析よりも天空面の高さを大きめに取る必要性も生じてきます。詳しくはカタログをダウンロードしてください。

傾斜地マンション風環境解析

路面性状調査は、路面性状調査専用の車両でありながら高密度点群を
取得出来るMMSや、全周囲カメラによる高画質画像取得が可能な
フルスペック調査車両で行います。

路面性状調査(LCMS)+モバイルマッピング(MMS)の同時計測で
コストダウンに貢献します。

【特長】
■MMSにより測量座標取得が可能
■路面以外の周辺状況も計測可能
■法定速度で走行しながら調査
■自動判定なので、オペレーターによる判定基準の差が無く
 定量的な判定結果を提供

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

路面プロファイリングシステム『LCMS+MMS』

当社販売店の株式会社旭川システムサービス様を経由し、北海道網走市の
サン技術コンサルタント株式会社様より、UAV・レーザ測量システム
『UL-1』のデモンストレーションのご依頼があり実施をいたしました。(現行品はUL-3です)

北海道釧路市近郊の7ha強の牧草地にて計測をし、フライト時間
13~14分程度で計測を終了。

さらに、地上型3Dレーザスキャナの計測も行いました。

詳細については、お問い合わせください。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【事例】PENTAX UAVレーザ測量システム

『NetsurvG6-VS』は、日立造船製の2周波GNSS受信機です。
メジャーテクノでは、当製品のレンタルを行っています。

米国のGPSに加え、ロシアのGLONASSにも対応。第三者機関による
検定書(1級GNSS測量機)とアンテナ定数証明書もございます。

スタティック測量を実施する場合は、解析作業(観測計画など)を
当社で実施することも可能です。

【特長】
■1日間からレンタル可能
■日立造船製
■米国のGPSに加え、ロシアのGLONASSにも対応
■第三者機関による検定書(1級GNSS測量機)とアンテナ定数証明書も有り
■スタティック測量を実施する場合は、解析作業を当社で実施できる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

2周波GNSS受信機『NetsurvG6-VS』<レンタル>

『GRX3』は、マルチGNSSに対応し、安定した測位機能を実現した
一体型GNSS受信機です。

送受信可能なデジタル簡易無線を内蔵しており、外付け無線のわずらわしさが
無く身軽な装備で観測を行えます。

マグネシウム合金の堅牢なボディーにより、過酷な現場においても安心して
作業ができます。

【特長】
■複数の衛星と周波数に対応
■LongRange データコミュニケーション
■デジタル簡易無線内蔵
■長時間観測対応内蔵バッテリー
■防塵防水性能IP67に準拠

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

GNSS受信機『GRX3』

MMS(Mobile Mapping System)とは、車両にGPS アンテナ、レーザースキャナー、カメラなどの機器を搭載し、一般道から高速道路(~80km/h)でも交通規制することなく、走行しながら道路周辺の3 次元空間位置データと周囲の映像を高精度で効率的に取得できる移動体計測システムです。

道路の維持管理に必要な道路台帳附図作成業務をはじめとした公共測量・調査にも採用されており、路面性状調査、トンネルの調査点検などに活用されています。

詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。

三菱モービルマッピングシステム(MMS)

『簡易帳票出力ソフト』は、コントローラーで記録したGNSS受信機からの
RTK測定データを使い、手簿・記簿を出力・印刷するソフトウェアです。

基準点情報・応用を選択し必要事項を設定する「記簿 記載事項設定」
をはじめ、「入力ファイル選択」や「セッション編集」などの機能を搭載。

RTK、VRSの帳票を簡単に作成できます。

【主な機能】
■入力ファイル選択
■セッション編集
■手簿 記載事項設定
■記簿 記載事項設定
■印刷プレビュー・出力

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

簡易帳票出力ソフト ver.2.0

山林管理システム『山守くん』は、ハードディスクの中にGISソフトと
森林情報を格納しており、GISソフトのインストールが不要です。

ライセンスフリーのため、どのパソコンでもGISソフトが利用可能。

森林班・森林薄・地形図をセットアップした状態でお渡しします。

【特長】
■地図
・背景地図→地理院地図/地理院航空写真
・地図表示→SHP/TIF/JPG/PDF
・地図インポート/地図エクスポートが可能
■森林簿:森林簿の表示/検索/追加/編集が可能
■レイヤ:レイヤの追加/表示・非表示/編集が可能
■ファイルの保存:新規ファイルの作成/追加編集/読込/保存/印刷が可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【山林管理システム 山守くん】外付けHDDで起動するGISソフト

ドローン点検は建物の外壁点検だけでなく、測量・古い建物で図面がない場合にも対応できます。
ドローンによる測量は、ドローンを用いて上空から土地の面積や形状を図り、それをデータ化して図面におこしたり
対象となる部分の堆積を計算したりする作業のことです。
従来法では、作業員が測量機器をかついで歩き回り、必要な地点を全て測っていたため、作業期間が長期に渡り、時間と費用がかかっていました。
しかし、ドローンによる測量は時間も費用も大幅に削減でき、大規模な土地あるいは人が立ち入るのが難しい地形にも対応可能です。

その他詳しい話や具体的な事例を知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

ドローンによる測量とは?

GPS1200+のアンテナは、GPS、GLONASS、Galileo、Compassのすべての衛星信号を同時に120チャンネル受信することができます。

受信機は、水に浮き、落下や衝撃。振動に耐え、雨やほこり、砂、雪などの過酷な状況下でも動作可能です。

3周波GNSS受信機 ライカ GPS1200+ レンタル

『RTF500』は、シンプルな機器構成でセンチメートル級精度の測位を
実現する2周波RTK-GNSS受信機です。

水平精度で±2〜3cm以内、高さ精度で±2cm程度、測位間隔は最大10Hzでの
測位が可能。

独自フィルタを搭載したマルチアンテナ「AR270」と組み合わせることで、
高いパフォーマンスを発揮します。

【特長】
■シンプルな機器構成
■センチメートル級精度の測位を実現
■様々な業種・業態での測量をサポート
■従来機にくらべ大幅にFIX時間を短縮
■IP65防水防塵

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

2周波GNSS受信機『RTF500』

『Assist8』は、森林の維持管理や施業に必要な要素を強化に
サポートする森林測量ソフトウェアです。

グラフィックを用いた簡単な操作で広域に基本図を表示。
GPSとコンパス測量の混合処理と情報管理機能を併せ持ち、
測量データの一元管理&加工・出力をまるごとサポートします。

【特長】
■多様な印刷形式
■情報管理機能を搭載
■公共座標で位置管理
■航空写真にも対応
■データベースとのリンクが可能(オプション)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

森林測量システム『Assist8』

当資料は、岩手県の大規模造成現場にて、エアロセンスと大林組が行った
両社のUAV測量技術の交流による「エアロボ測量 2.0」と従来測量の比較検証
についてご紹介しています。

大林組の工事現場で「エアロボ測量 2.0」を利用し、従来の解析時間と比較。
その結果、エアロボの測量時間は従来の半分でした。

【掲載内容(抜粋)】
■飛行・解析条件
■結果・比較
■空撮結果
■標定点測量結果
■点群モデル精度 など

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【AEROBO導入事例】株式会社大林組

グリーンレーザーとは「緑色の光」を使ったレーザーです。
近赤外線と比較すると、波長が強い上、水の影響を受けないという特長があります。

近赤外線を使用したUAV測量は、悪天候により路面が濡れると、計測の精度が著しく下がるため、
別日で再計測をする必要がございます。
また近赤外線は水面では吸収、拡散されるため、地表の計測のみ可能な状態でした。

弊社のUAVはグリーンレーザーを用いたスキャナーを搭載しています。
こちらを活用することで、濡れた路面上でも、高精度な測量が可能です。
また河川や港湾のような陸地と水面が混ざった場所に対して、河床まで測量可能です。

河川敷や湖畔の測量は是非当社にお任せください!

【活用事例】
■広範囲な地形を短時間で面的に測量可能
■レーザー測量のため、樹木の下の地表まで測定可能
■グリーンレーザーにより海中地形や橋底の測定が可能
■グリーンレーザーにより河床を面的に測量可能

グリーンレーザーによるUAV測量 無料のサンプルデータございます

Surfer は柔軟で使いやすい等高線・3D 地形図作成ツールです。収集したデータを
豊富なツールを活用して、正確さと精度を保ちながら高画質の 2D&3Dマップやモデル
として表示できます。
複雑な地理空間データセットを解釈し、明快で理解しやすいモデルに変換します。
LiDAR データを活用可能。

【特徴】
■Kriging (クリギング)、CoKriging (共クリギング)、Inverse Distance to a Power
 (逆距離加重法)、Polynomial Regression (多項式回帰) をはじめとする高度なデータ
 補間アルゴリズムを装備。
■ベース (Base) マップ、等高線 (Contour)、ポスト (Post) / 分類ポスト (Classed Post)、
 3Dサーフェス (3D Surface)、ベクトル (Vector) をはじめとする豊富なマップタイプ
■2D/3Dグリッドデータの 3D 表示
■地理情報を考慮した航空写真や計画図をサーフェスに重ね合わせ
■3D PDF や VRMLfiles にモデルをエクスポート

2D・3D地形図作成ソフトウェア 『Surfer』

デジタル地図データまたはスキャンした白地図を自動で読み取り、ベクトル化編集と3次元化編集をして土木計画、設計、モデル作成に利用できるデジタル地形データを作成できます。2次元のDMデータからの高さ付け、3次元DMデータの高さ追加と高さ修正、ゼロ標高一括削除編集もできます。

■高さ編集・図形編集
・地図読込(対応縮尺 1/500、1/1000、1/2500~25000)
・ラスタベクタ変換
・属性別の高さ付け(等高線、平場、既設道路、法面、擁壁、水路)
・任意位置の地形切断(csv、las、pts、txt、xyz)

■地形データ入力
・SIMA
・DWG、DXF、SXF(sfc・p21)
・DM
・メッシュ地形(mtd、lem、dem)
・ポリゴン地形(obj、xml)
・点群(csv、las、pts、txt、xyz)

■地形データ出力
・DWG、DXF
・ポリゴン地形(obj、dwg、dxf、xml)

地形図3次元編集システム『Map3D』 地味に便利!

『NetsurvRE』 は、GPS、GLONASS、QZSSに対応可能な
マルチGNSS受信機です。

耐環境性能はIP67準拠。
厳しい作業環境課でも強靭に耐えることができます。

また、LANポートとUSBポートを標準装備しており、パソコンとの連携を
強化しています。

【特長】
■タブレット端末でも操作可能
■小型
■GPS、GLONASS、QZSS受信機を標準装備

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

マルチGNSS受信機『NetsurvRE』

今回は街並みをモデル化しました。
街並みも全て実寸でモデル化しています。

この動画では、地上だけでなく・・・・
是非最後までご覧ください。
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

街並みをモデル化するとこんなに便利に!

GoodDotの歴史的建造物文化財等の計測では、私的一般物の
計測/保存をすることができます。

保護の観点から、3次元データを撮っておくことは、造られた
当時のことを想い出させるほどのインパクトがあります。

最近は自然災害も多くなり、一般家屋の周辺地域などを撮って
おくことも重要になってくるかもしれません。

それとも、30年後にVRでタイムスリップしてみませんか。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【GoodDot】歴史的建造物文化財等の計測

誰でもGNSS測量ができる時代に

GNSS測量のエントリーモデルとして
「GEO WALKER」が登場しました!

■簡単に高精度な測位
 センチメートルレベルの高精度測位
■専用端末不要
 無料アプリをアンドロイド端末にインストール*
■測量観測手簿・記簿を自動生成
 生成データをお使いのモバイル端末からメールなどで送信
■防水設計 IP66
 急な雨にも安心の防水設計
■便利な乾電池仕様
 連続9時間使用可能、予備電池で現場でも安心
■傾斜補正機能搭載
 内蔵センサーが傾きを検知しズレ量を計算
■安心の日本製

*アプリはアンドロイド5.0以上のモバイル端末で動作します。

2周波RTK-GNSS受信機 GEO WALKER

『木ナビ』は、ポータブルGISシステムを実装したGNSSロガーです。

事務所にある森林情報を現場で参照・情報の追加や加工が自由自在。

国土地理院の標準地図に、林班図、3D計測したより詳細で正確な等高線、
立木位置、計画した作業道を表示します。

現場で間伐の有無や作業道の確認が簡単に行えます。

【特長】
■参照・情報の追加や加工が自由自在
■正確な等高線、立木位置、計画した作業道を表示
■森林内計測ルートを作成するとリアルタイムに自分の位置がわかる
■現場で間伐の有無や作業道の確認が簡単に行える

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ポータブルGISシステム『木ナビ』[森林計測用]

朝日航洋は、陸海空のいろいろなフィールドで地理空間情報を整備し活用するプロフェッショナル集団です。自社所有の航空機をはじめ、ドローンや計測車両、ロボットなどを用いて高精度な地理空間情報を取得。固定資産評価から交通インフラ・公共インフラの整備、 電力事業、農林事業、防災などデータの活用は広範にわたり、官公庁や研究機関、民間企業など様々な分野のお客様に地理空間情報ソリューションをご提供しています。

【事業内容】
■固定資産事業
■GIS事業
■公共資産事業
■上下水道事業
■交通インフラ事業
■MMS事業

※詳細は資料請求して頂くか、ダウンロードからPDFデータをご覧下さい。

『空間情報事業』【いろいろな空間を価値に変える!】

『MK3』は、歩きながら空間の点群を取得できるモバイル3Dマッピングスキャナーです。据え置き型と比べると作業時間を1/10も削減できます。

データ処理のために別途PCやUSBメモリは不要。
自社オリジナルのSLAM技術でスキャンと同時に処理を実行するため、重い点群データも短時間で処理が可能です。

ファイル形式の変換も可能で、MK3で取得した点群データを別のアプリケーションで利用したい場合に有効です。

【特長】
■歩きながら点群取得
■オリジナル点群処理ソフト内蔵
■高速処理で作業時間を大幅削減
■簡単操作

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

モバイル3Dマッピングスキャナー『MK3』

『D-Bas』は、国土地理院のメッシュデータを読み込むと
自動的に三角メッシュ面を作成できる流域解析システムです。

等高線も発生でき、指定箇所を使った認識も可能。

インターネットに接続可能な環境であれば、国土地理院WEBサイトより
タイルデータをダウンロードし、当社ソフトウェア上に表示できます。
接続環境が無い場合はあらかじめダウンロードすることも可能です。

【機能】
■等高線データ自動作成
■国土地理院タイルへの自動アクセス
■PDF(三次元)への書き出し
■CADデータへの書き出し
■水流断面の確認
■任意断面の表示

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

流域解析システム『D-Bas』

『LGSM-2.V2』は、港湾、沿岸域、湖沼、河川等の水中構造物、
水中地形の調査工事等の水中での水準測量に使用する高精度レベル計です。

水準測量方式は、連通管の原理を応用したもので簡易な方式ですが、
高い精度と安定した測定値が得ることができます。

一般的なスタッフ測定方法に比べ、作業者の労力、測量時間(1/2~1/4)の
削減が可能なほか、ダイバーによる水中作業のため、気象条件による制約が
少なく工程管理が容易です。

【特長】
■測定原理は「水もり」と同じ連通管の原理を応用し、高精度で安定した測定が可能
■一般的なスタッフ測定方法に比べ、作業者の労力、測量時間(1/2~1/4)の削減が可能
■ダイバーによる水中作業のため、気象条件による制約が少なく工程管理が容易
■測定範囲は、基準部を中心に50m円内、高低差+5~-15mの範囲で測定可能
■精度は±2mで±2cm以内、その他の範囲は±1%以内で測定可能

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

水中水準測量装置『LGSM-2.V2』

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建設・インフラにおける測量データの統合管理

建設・インフラにおける測量データの統合管理とは?

建設・インフラ分野における測量データの統合管理とは、ドローン、地上レーザースキャナー、GNSS測量機など、様々な計測機器から得られる膨大な測量データを一元的に収集、整理、保管、活用する仕組みのことです。これにより、プロジェクトの初期段階から維持管理に至るまで、一貫性のある正確な地理空間情報を基にした意思決定を支援し、効率性、安全性、品質の向上を目指します。

課題

データ形式の不統一

異なる計測機器やソフトウェアから出力される測量データは、ファイル形式や座標系がバラバラであり、そのままでは統合・比較が困難です。

データ管理の煩雑化

大量の測量データが個別のプロジェクトや担当者に分散して管理され、必要なデータへのアクセスや共有に時間がかかり、非効率が生じます。

情報共有の遅延と誤解

最新の測量データが関係者間でタイムリーに共有されず、古い情報に基づいた作業や、認識の齟齬による手戻りが発生するリスクがあります。

データ活用の限定性

個別に管理されたデータは、他のシステムや分析ツールとの連携が難しく、3Dモデリング、進捗管理、維持管理計画などへの高度な活用が進みません。

​対策

標準化されたデータプラットフォームの導入

様々な測量データを一元的に取り込み、共通のフォーマットや座標系に変換・正規化できるシステムを導入します。

クラウドベースのデータ管理システムの活用

インターネット経由でアクセス可能なクラウドストレージに測量データを集約し、どこからでも最新情報にアクセスできる環境を構築します。

リアルタイムデータ連携機能の強化

計測機器や現場管理システムと連携し、測量データの取得から管理システムへの反映までを自動化・迅速化します。

高度なデータ分析・可視化ツールの統合

統合された測量データを基に、3Dモデル生成、BIM/CIM連携、進捗比較、地形変化分析などを可能にするツールと連携させます。

​対策に役立つ製品例

統合型地理空間情報管理システム

多様な測量データをインポートし、標準化・整理・保管・共有・分析までを一貫して行えるクラウドベースのプラットフォームです。

現場データ連携型クラウドストレージ

ドローンや計測機器から直接データをアップロードでき、プロジェクトメンバー間でリアルタイムに共有・閲覧が可能なサービスです。

3D点群データ処理・可視化ソフトウェア

様々な形式の点群データを読み込み、編集、解析、そしてBIM/CIMモデルとの統合やAR/VRでの可視化を可能にします。

建設プロジェクト管理統合システム

測量データだけでなく、設計データ、施工履歴、進捗状況などを一元管理し、プロジェクト全体の状況把握と意思決定を支援します。

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