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情報セキュリティ対策

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記録媒体の適切な廃棄とは?課題と対策・製品を解説

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物理セキュリティにおける記録媒体の適切な廃棄とは?

物理セキュリティの記録媒体の適切な廃棄とは、機密情報や個人情報が記録されたハードディスク、USBメモリ、SSDなどの物理的な記録媒体を、情報漏洩のリスクを最小限に抑えながら安全に処分することです。これは、企業の信頼性維持、法的遵守、および顧客からの信頼確保のために不可欠なプロセスです。

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記録メディア媒体の破棄には、適切な情報漏洩対策が求められます。
NMD-400は、アタッチメント不要のデュアル投入口で、3 . 5インチHDDはV字曲げ破壊、
2.5インチHDD/SSDは突起のある刃による押し潰し破壊で、効率的な物理破壊を実現します。

■1台で3.5インチHDD・2.5インチHDD/SSD※に対応!
3.5インチHDDと2.5インチHDD/SSDの投入口は分かれており、
破壊する媒体に合わせて投入するだけで効率的な処理が可能です。
投入口の扉には、開いていると動かない安全機構を搭載しています。
(運転時には扉は開かないようロックされます。)
※付属のアタッチメントを投入口に取り付けることでM.2SSDの破壊も可能です。

■媒体に合わせた破壊方式
3.5インチHDDはV字曲げ破壊、2.5インチHDD/SSDは突起のある刃による
押し潰し破壊によって物理破壊を行います。

■引出し式ダストボックス
破壊物が収納されるダストボックスは取り出しも可能な引出し式で処理も簡単です。

メディア破壊機NMD-400

メディアの記録部を4本のテーパーシャフトが
油圧パワー(3.0トン)で確実に破壊

■□■特徴■□■

■サーバー用3.5インチHDD(1.6インチ厚)も処理が出来るプロ仕様
■大型液晶タッチパネルと16ビットCPUを搭載し、対話操作で簡単作業
■担当者はID、パスワードでログイン、担当者以外の人は操作不能
■破壊作業の履歴を残せる
作業履歴はコンパクトフラッシュ(別売り)にて、お客様の
パソコンへデータを転送し、破壊証明書を簡単に作成することが
できるソフトも標準装備
■扉が閉まっていないと動かない、安全設計
万が一の時は非常ボタン押すことで危険を回避
■付属のアダプタを使用することにより、マルチに
メディアの破壊処理ができる
■オプションで、1.8インチ、1インチHDD用アダプタもご用意

■その他機能や詳細については、カタログダウンロード 
もしくはお問い合わせ下さい。

電子記録メディア物理的破壊機クラッシュボックス 業務用破壊履歴管理タイプDB-30DX

「サーバーディスクシュレッダー2・動作確認プログラム」は、リサイクルや廃棄するPCサーバーからの情報漏えいを防ぐデータ消去ソフト「サーバーディスクシュレッダー2」をご購入前にお試しいただくためのプログラムです。

このプログラムを使うと、以下の項目の確認し、対象となるPCサーバーや対象HDD/SSDの消去が可能かどうかを判断することできます。

<確認項目>
・メディアからのサーバーディスクシュレッダー2の起動
・消去対象ディスクの一覧表示
・消去時間見積
・ディスク内容表示
・消去作業ログの保存(USBデバイスに消去前の記録を保存)
※実際の消去は行いません

<ご利用方法>
動作確認プログラムのメディア(USBメモリまたはDVD)をPCサーバーにセットしてPCサーバー本体の電源を入れます。起動後は、画面の指示に従って操作していただきます。

■無償提供■ サーバーディスクシュレッダー2動作確認プログラム

・ 電極板の塗布工程で塗布厚みの測定に、随時必要な時にサンプリングできます。
・ 打ち抜き型はΦ5 ~Φ25 まで、0.01mm 単位で対応致します。
・ 本体は金型サイズがΦ5 ~Φ15.9 までが標準タイプ、Φ16 ~Φ20 迄が大型タイプ、Φ20.01 ~Φ25 までが
特注タイプになります。
標準タイプは打ち抜き穴のセンターから、差し込み端面迄 50mm ですが、それ以上長いものも対応しております。最大 200mmまで対応可能です。

2021年版ハンドパンチ

「HDD/SSD/各種メディアの消去」についてご紹介します。

業務で使用するPCおよびファイルサーバには大量の個人情報や機密情報が
HDDや様々な記録メディアに保存されています。企業/個人ユーザーがそれらの
記録メディアを知識なく廃棄すると、個人情報や機密情報が漏洩する
リスクがあります。

特にHDDは磁気記録の特性上、データ消去を行わずにドリルなどで穴をあける
物理破壊を行っても、高度な解析装置を用いて破損していないプラッタに
残った磁気からデータを読み出すことができるため、物理破壊を行う
場合でも事前にデータ消去を行うことが重要です。

【完全消去の規格】
■U-Reach製デュプリケータ全てで採用している完全消去規格
 ・NIST SP800-88ガイドラインによる1回上書消去
 ・DoD 5220.22-M規格による3回上書消去
■一部モデルに搭載している完全消去規格
 ・NSA規格による3回上書き消去
 ・DoD 5220.22-M ECE規格による7回消去

※詳しくは関連リンク先、またはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

HDD/SSD/各種メディアの消去

物理的な鍵での電源管理:物理的な鍵で電源のオン/オフ管理ができるので、管理権限者以外の利用を防止してセキュリティを維持します。

安全設計:ハードデスクの投入口に万が一手を入れたとしても、投入口から内部の刃まで十分な距離があるので、安全に使うことができます。

非常スィッチ機能:破砕作業中、緊急事態が発生したら、非常スィッチを押すことにより、電源をOFFにできます。

機械内部の異物除去機能:REVERSボタンを押すと機械の刃が逆回転をして、内部の異物を除去することができます。

破砕時の過負荷対応機能:ハードディスク破砕時に過負荷によって停止したら、自動で感知して、逆回転して過負荷の原因を除去します。

破砕物排出お知らせ機能:破砕物が適正量以上たまると破砕物ボックスのセンサーが積載量を感知して、アラームを鳴らして破砕物ボックスを空にするようにお知らせします。

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【工場は40年実績】日本初上陸ハードディスクシュレッダー

1.HDDを本体に入れ、手でハンドルを上下するだけの簡単操作
2.最大6トンの破壊力
3.油圧のハイパワーでHDDの破壊が可能
4.1回の破壊でHDDに4カ所の穴を開け、HDDのプラッターを破壊
5.本体1台に各種破壊ツールを交換するとSSD、磁気テープの物理破壊も可能(世界初)
6.破壊ビット(ピン)が破損または摩耗しても、簡単に先端のビット交換が出来るため、安心して作業継続する事が可能
7.破壊後の破壊シャフトが抜けない状態を防止する独自機能
8.電源の無い場所でもバッテリー駆動が可能で、オンサイトの破壊作業が可能(世界初)

HDDの情報漏洩を防止する手動式物理破壊装置ストレージパンチャー

当社は、ハードディスク・SSD穴開破壊 データ消去サービスを承っています。

HDD&SSDのデータを消去。現地での破壊も可能で、機械で記憶部分の穴あけをし、
物理破壊も承ります。

また、PC処分は“買取処分”と“廃棄処分”の2つから選択でき、
PCのご用命の他に、液晶テレビ、エアコン、洗濯機、掃除機、電子レンジなど
家電製品の引取や大量引取も可能ですので、お気軽にご相談下さい。

【特長】
■出張回収
■データ消去・物理破壊
■家電製品でもOK
■大量引取もOK
■買取サービス(データ消去後の製品も買取可能)
■“買取処分”と“廃棄処分”の選べる二つのPC処分

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

出張&現地HDD破壊 データ消去&買取サービス

例えばこのような課題はありませんか?
"サーバールームの入退室の管理がされていない"
"個人情報が含まれる書類が、他の書類と一緒に廃棄されている" など。

亀田屋では、企業の資産である「人・物・情 報」を守るために、各種リスクの
洗い出しにはじまり、その対策の立案、さらにはプライオリティに応じた
ゾーンセキュリティのコンセプトのもと、安心できるオフィス・プランニングを
行います。

ご用命の際はお気軽にご相談ください。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【事例紹介】情報セキュリティを強化したい

1時間に1,000個のSSDやスマートフォンを4 X 15 mmで破砕可能なコンパクトSSDシュレッダー。
ノートパソコンやスマートフォンに搭載されているM.2SSDには、非常に小さなICメモリーチップが多く搭載されており、フラッシュEXはそのチップも全て4 X 15 mmで破砕をする事が出来るため、データ漏洩を防止する事が可能で、高い信頼性を得ています。
フラッシュEXは、家庭用電源100Vで動く業務用のコンパクトSSDシュレッダーで、多くのデータセンター、データ消去サービス会社は、このシュレッダーを導入しており、世界で最も信頼性の高いシュレッダーとして使われております。
裁断能力 1時間当たり
1. 2.5インチSSD(プラスチック製):最大1,000個
2. 2.5インチSSD(金属製):最大720個
3. M.2 SSD:最大2,000個
4. スマートフォン(バッテリーは外した状態):最大100個
5. ミニタブレット(最大厚170mm):最大50台
6. USBメモリ:最大1,000個
7. CD/DVD:最大1,800枚
8. SD、クレジットカード 

M.2 SSDも破砕可能なSSD、スマートフォン専用シュレッダー

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物理セキュリティにおける記録媒体の適切な廃棄

物理セキュリティにおける記録媒体の適切な廃棄とは?

物理セキュリティの記録媒体の適切な廃棄とは、機密情報や個人情報が記録されたハードディスク、USBメモリ、SSDなどの物理的な記録媒体を、情報漏洩のリスクを最小限に抑えながら安全に処分することです。これは、企業の信頼性維持、法的遵守、および顧客からの信頼確保のために不可欠なプロセスです。

課題

情報漏洩リスクの残存

単純な物理的破壊だけでは、高度な技術を持つ第三者によってデータが復元される可能性がある。

法的・規制要件への不適合

個人情報保護法などの法令や業界規制では、記録媒体の廃棄方法に関する具体的な要件が定められている場合がある。

廃棄コストと管理負担

専門業者への委託や自社での破壊処理にはコストがかかり、そのプロセス管理も負担となる。

誤廃棄・紛失による情報漏洩

廃棄プロセス中の管理不備により、記録媒体が誤って廃棄されたり、紛失したりするリスクがある。

​対策

物理的破壊処理の徹底

記録媒体の構造を破壊し、データの復元を不可能にするための物理的な破壊処理を実施する。

データ消去ソフトウェアの活用

専門的なソフトウェアを用いて、記録媒体上のデータを完全に消去し、復元不可能な状態にする。

信頼できる専門業者への委託

情報セキュリティに関する専門知識と実績を持つ業者に廃棄処理を委託し、確実な処分を行う。

廃棄プロセスの記録と管理

廃棄日時、媒体の種類、処理方法、担当者などを記録し、トレーサビリティを確保する。

​対策に役立つ製品例

データ破壊装置

ハードディスクやSSDなどの記録媒体を物理的に破壊し、データを復元不可能な状態にする装置。

データ消去ソフトウェア

様々な種類の記録媒体に対応し、データを複数回上書きすることで復元を困難にするソフトウェア。

情報資産管理サービス

記録媒体のライフサイクル管理から、安全な廃棄処理までを一貫してサポートするサービス。

物理的破壊証明発行サービス

記録媒体の破壊処理が完了したことを証明する書類を発行し、コンプライアンス遵守を支援するサービス。

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