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ICT教育

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協働学習・探究学習の促進とは?課題と対策・製品を解説

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学習者における協働学習・探究学習の促進とは?

ICT教育における協働学習・探究学習の促進とは、情報通信技術を活用し、生徒同士が協力して学びを深めたり、自ら問いを立てて探求したりする学習活動を支援・活性化することです。これにより、主体性、思考力、コミュニケーション能力といった、これからの社会で必要とされる資質・能力の育成を目指します。

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アカデミック スカラロボットは、ロボットの制御技術を学習するためのプログラミング教材です。 座標変換などが容易な水平多関節(SCARA)型のロボットアームを採用し、物体運搬の動作を元にロボット制御プログラミングを学習できます。 また、付属のペンホルダに組み替えてボールペン等を装着でき、図形描画のプログラミングも学習可能です。 本体は組み立て済みで、箱を開けてすぐにプログラミングを開始できます。

【特長】
■GUIソフトウェアとC言語プログラミングの二通りの制御が可能
■物体運搬と図形描画の2種類に組み替え可能
■OpenRTM-aistのサンプルプログラムを無償配布

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

水平多関節型のロボットアーム アカデミックスカラロボット

『R&S CDS キャンパス・ダッシュボード・ソフトウェア』を使用すれば、
複数のワークベンチを備えたラボで学生グループを容易に指導できるようになります。

オシロスコープ、スペクトラム・アナライザ、ネットワーク・アナライザ
および電源の、効率的な研修を学生に提供。

さまざまな測定器ファンクション、設定、ファームウェアアップデート、
スクリーンショットを制御可能です。

【特長】
■大人数の学生ラボでの指導ルーチンを効率化
■最大300台の個別の電子計測器を1つのワークステーションから制御可能
■すべてのワークベンチに同じ条件を設定可能
■1台の測定器の設定を保存して、すべての学生に共有可能
■すべての学生から同時に結果を回収

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【ラボでの指導を効率化】キャンパス・ダッシュボード・ソフトウェア

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学習者における協働学習・探究学習の促進

学習者における協働学習・探究学習の促進とは?

ICT教育における協働学習・探究学習の促進とは、情報通信技術を活用し、生徒同士が協力して学びを深めたり、自ら問いを立てて探求したりする学習活動を支援・活性化することです。これにより、主体性、思考力、コミュニケーション能力といった、これからの社会で必要とされる資質・能力の育成を目指します。

課題

協働の場と機会の不足

生徒が互いに意見交換し、協力して課題に取り組むための物理的・時間的な制約や、オンラインでの効果的な協働ツールの活用ノウハウ不足。

探究の深化を促す支援の欠如

生徒が自ら問いを見つけ、情報収集・分析・発表へと繋げるプロセスにおいて、教員一人ひとりのきめ細やかな指導や、探究をサポートするツールの不足。

評価方法の確立の難しさ

個々の貢献度や協働プロセス、探究の質を客観的かつ公正に評価するための、新たな評価基準やツールの導入が進んでいない。

ICTリテラシーと活用スキルのばらつき

生徒や教員のICT機器やツールの操作スキル、情報モラル、オンラインでのコミュニケーション能力に差があり、協働・探究学習の実施に影響を与えている。

​対策

オンラインコラボレーションツールの導入

リアルタイムでの共同編集、チャット機能、画面共有などを備えたツールを活用し、場所を選ばずに協働できる環境を整備する。

探究学習支援プラットフォームの活用

問いの設定、情報収集、アイデア共有、成果発表までを一元管理できるプラットフォームで、探究プロセスを可視化し、教員が適切なフィードバックを行う。

ルーブリック評価とポートフォリオの導入

協働性や探究のプロセスを評価するための具体的な基準(ルーブリック)を設定し、学習の記録を蓄積するポートフォリオで多角的な評価を行う。

教員向け研修と生徒向けガイダンスの実施

ICTツールの効果的な活用方法や、協働・探究学習における生徒の役割、情報倫理に関する研修やガイダンスを継続的に実施する。

​対策に役立つ製品例

デジタルノート共有システム

複数生徒が同時に書き込みや編集ができ、アイデアの共有や議論の可視化を促進し、協働学習の基盤となる。

プロジェクト管理・進捗共有ツール

探究活動のタスク管理、進捗状況の共有、成果物の集約をサポートし、生徒の主体的な学習管理と教員の進捗把握を容易にする。

インタラクティブホワイトボードアプリ

オンライン・オフライン問わず、直感的な操作で図や文章を共有・編集でき、ブレインストーミングやアイデアの発展に貢献する。

学習成果発表・共有システム

生徒が作成したレポート、プレゼンテーション、動画などを共有・評価し合い、学習の成果を可視化し、他者からの学びを促進する。

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